dunpoo @Wiki 自己啓発反省日記10年4月下

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4月26日(月)

毎月25日は、新刊ニュース一杯だ。以下は、厳選!(実はあんまりめぼしいものなくて、打率は低い。)

2010-05-26 ◆日本軍の治安戦――日中戦争の実相 (シリーズ 戦争の経験を問う) 笠原 十九司
http://sinkan.net/?asin=4000283731&ref=m&action_item=true
笠原さんは、日中戦争についてたくさん本を出している近代史家。「日本の侵略はなかった」と言いたい右翼にとっては憎んでもあまりある存在ではないか。がんばってほしい。ところでこのお名前、なんて読むんだろう。「とくじ}?

2010-05-07 ◆周恩来秘録 上
2010-05-07 ◆周恩来秘録 下
高 文謙  文芸春秋社
http://sinkan.net/?asin=4167651696&ref=m&action_item=true
「人+秘録」シリーズは産経新聞の専売特許だと思っていたが、これは文春。だから反共・反中国ではいっしょなんだろう。現在でもなかば神格化されている周恩来は、どんなことを暴かれているんだろうか?

2010-04 ◆哲学史講義
村上 恭一  成文堂
http://sinkan.net/?asin=4792360951&ref=m&action_item=true
すごい書名だ。サブタイトルもなしで。ヘーゲル著だと思うではないか。勇気ある著者だ。

2010-05-21 ◆これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル/Michael J. Sandel/鬼…
タイトルに惹かれる。

2010-06-10 ◆経済学・哲学草稿 (光文社古典新訳文庫)
マルクス/長谷川宏
http://sinkan.net/?asin=4334752063&ref=m&action_item=true
ついに長谷川訳のマルクスだ。光文社文庫、やるなあ。

2010-04-24 ◆「物質」の蜂起を目指して――レーニン、〈力〉の思想
白井聡 作品社
http://sinkan.net/?asin=4861822882&ref=m&action_item=true
かっこいいタイトルだ。いったい何が書いてあるのだろう?

2010-04-25 ◆アセンション入門 (幻冬舎ルネッサンス新書 よ 1-1) [更新]
吉住 昌美
http://sinkan.net/?asin=4779060168&ref=m&action_item=true
アセッションって、最近よく聞くんだけど、なんのことだったっけ?

2010-05-18 ◆虹色のトロツキー愛蔵版1
2010-05-18 ◆虹色のトロツキー愛蔵版2
安彦 良和
http://sinkan.net/?asin=4575302171&ref=m&action_item=true
評判の高い漫画、一度読んでみたいと思っている。

2010-05-08 ◆仏教の身体感覚
久保田 展弘 筑摩書房
http://sinkan.net/?asin=4480065474&ref=m&action_item=true
宗教っていうのは、ほんと身体感覚だと思う。そそられるテーマだ。

2010-05-12 ◆現代思想の教科書
石田 英敬 筑摩書房
http://sinkan.net/?asin=448009279X&ref=m&action_item=true
聞いたことない著者名なんだけど、このタイトルも大胆だよね。

2010-05-12 ◆宮本常一が見た日本
佐野 眞一
http://sinkan.net/?asin=4480427015&ref=m&action_item=true
これは重版ってこと?

2010-05-21 ◆生き方の不平等――お互いさまの社会に向けて (岩波新書)
白波瀬 佐和子
http://sinkan.net/?asin=4004312450&ref=m&action_item=true
2010-05-28 ◆日本型ワーキングプアの本質――多様性を包み込み活かす社会へ
大沢 真知子 岩波書店
http://sinkan.net/?asin=4000242717&ref=m&action_item=true
上の2書は、サブタイトルと版元がこれだから、なにか、読む前からもうわかってる、って感じの本だけど、まあ一応、説得的かどうか目を通しておかねばなるまい。

2010-05-29 ◆「戦後」的問題系と文学 1948・8-1949・12 (占領期雑誌資料大系 文学編第4巻)岩波書店
富岡 幸一郎/加藤典洋/天野 知幸
http://sinkan.net/?asin=4000282492&ref=m&action_item=true
資料集だから、読むことないと思うけど、そそられる題名ではある。いったい何巻出るんだ?

2010-05-28 ◆漱石論――21世紀を生き抜くために
小森 陽一
http://sinkan.net/?asin=4000237241&ref=m&action_item=true
小森陽一にはいつも感心しないんだけど、いったい、21世紀を生き抜くために、どうして漱石が要るんだ?

2010-05-29 ◆第9巻 1994年~1998年 (加藤周一自選集)
加藤 周一/鷲巣 力
http://sinkan.net/?asin=4000283499&ref=m&action_item=true
加藤の歴史的使命も終わっているように思うのだけれど、相変わらず人気があるのはなぜか?読んでいるのはおじいさんばかり?

2010-05-21 ◆ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)
堀江 則雄
http://sinkan.net/?asin=4004312477&ref=m&action_item=true
大きく出たなあ。学者でこんなに広い範囲の世界情勢を押さえられる人がいるのか。とにかく不気味な地域である。勉強しとかんといかんな。

2010-05-21 ◆世界史読書案内 (岩波ジュニア新書)
津野田 興一
http://sinkan.net/?asin=4005006558&ref=m&action_item=true
「読書案内」とタイトルにつけばなんでも読みたくなる。

2010-05-06 ◆ヨーロッパ・エリート支配と政治文化 [更新]
森原 隆
http://sinkan.net/?asin=4792370868&ref=m&action_item=true
そうだよね、ヨーロッパの政治家ってなんか、「エリート」って感じだよね。イタリアの現首相除いて。どうしてなんだろう、と素朴な疑問。