dunpoo @Wiki 自己啓発反省日記08年2月下

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2月21日(木)

630起床。

カミさんを車で駅に送ってから店へ。

アメリカで買ってきた都市計画関係の本を20数冊アマゾンに出品。大型本が多くて手が痛くなった。

事業報告集の原稿、印刷会社に渡す。機関誌原稿書く。とにかく、毎日ひとつひとつ、区切りをつけるように仕事をすること、をいまは心がけている。

夕食は、母の家で、遙、僕と三人で。

イージス艦と漁船の衝突事故、自衛隊の言い分が一転、「衝突二分前に漁船灯確認」と。


2月22日(金)

630起床。ゆうべは、飲んですぐ寝たので、腹がふくれてあまり深くは眠れなかった感じ。3時頃一度トイレに立ったがまた寝てしまった。

確定申告のため、領収書類を整理。

昨日読んだ『いまやろうと思ってたのに・・・』のなかの教えのひとつ、「書類を見るのは一度だけ」を実践しようと心がける。

1000県庁で打ち合わせ。すこし僕の勘違いがあり、あわててやらなきゃいけないことがでてきた。どうしようか、外注頼もうか。

職場の机まわりを整理。机の上の書類の山をなくす。

自分の担当の事業の会計を久しぶりにチェック。25000円ほど現金が足りない。出金の記録はあるが、何に使ったか領収書もないし、とんと記憶がない。困ったな。

母の創価学会関係の本、母の許しを得て、アマゾンに出品。出品数、5千冊を超える。
昨日出品した、20数年前の奈良の観光ガイドブックが、3000円で即買い手がつく。こんなのまさか売れないよな、とずっとほうってあった本だ。ほんと、何が売れるかわからない。

家に帰ると、遙がピアノの練習をしている。僕が夕食食べる間ずうっとやってた。モーツアルトの「夜の女王のアリア」だ。結構聞ける。先生に習っている曲はさっぱり練習しないが、自分の好きな曲は弾いてて楽しいらしい。

高速道路調査会という国の外郭団体の機関誌に、道路特定財源の地方配分は自民党の得票率が高い地方ほど増える、というリポートが載ったことがある[朝日]。さもありなんだ。

首相直轄の有識者懇談会「地球温暖化問題に関する懇談会」が発足。おなじみトヨタの奥田相談役のほかに、東電社長も新日鐵社長も入っている。排出量取引制への地ならしか[朝日]。

暖かい一日だった。

2月23日(土)

740起床。
カミさんと遙は900の電車で大阪の実家へ。

昼に護憲の署名の予定だったが、参加人数が少ないということで中止に。

この週末の僕の使命は、家の倉庫の片付けである。
まず、自分の部屋の机まわりと押し入れの整理をする。倉庫から移してくる物の置き場所を確保するため。それから倉庫の整理に着手。
書類を入れている段ボール箱5箱を出してきて、本が入っている2箱(洋書とマンガ)は実家へ持って行ってアマオゾンに出品。新聞の切り抜きは一枚一枚チェックしながら、大半は廃棄。
写真も、セレクトして、5分の1くらいにする。手紙類は思い切ってほとんど捨てる。女性から来た手紙は捨てがたいが、カミさん以外からの手紙は全部捨てる。好きだった女性の写真は、一枚ずつ残す。
書類の整理終わって、今度は「物」の整理。使わなくなったカバンをいくつか捨てる。ニューヨークで買った牛革のビジネス用カバン、カビが生えてたので泣く泣く捨てる。選挙用のいろいろなグッズも捨てる。
今日で、倉庫の物は三分の一くらい減った。

出てきた世界遺産の世界地図、トイレに貼る。

使ってなかったラジカセ引っ張り出してきて、久々に部屋でラジオ聞いたり、古いカセットの音楽(ボブ・ディラン、トム・ペティ)聞いたりして楽しく整理をする。

夕方、店に行き、アマゾンの出品、50点くらい。
倉庫で見つけた、20代にはいていたブーツを久々にはいていった。
母と夕食。

帰って、『いまやろうと思ってたのに・・・』の続き読む。
過去を整理することに時間をとるよりも、未来に向けての準備に時間をとるべきだと気づく。
手帳にto do リストを書く。

晴れたが風の強い一日。

2月24日(金)

昨夜は酒を飲みつつ書類整理。1時就寝。800起床。

曇りときどき晴れで寒い一日。夕方粉雪。

自宅の部屋と倉庫の整理続行。処分すべき物と置いておく物をほぼ分け終える。整理棚の整理も(なんか変?)。5年前に選挙に出たときに集めた名簿などを、すべて処分。手で細かくちぎって、かき混ぜて、袋に厳重に包んで、ゴミ袋に。ここまですれば一般ごみで出しても大丈夫だろう。シュレッダーあればいいんだが、また物が増えるのは困るから。

杉村楚人冠の『浜口梧陵伝』、図書館から借りてコピーをとっていたものを、改めて、手紙類なども含めて精読する。候文も最初はすこし戸惑ったが、慣れてきた。ほんまに、たいした人物だなあ、と何度も感嘆。

運動のため、久々にブラクリ丁へ、歩いて行く。フォルテワジマを初めて覗く。日曜日のお昼というのに閑散としている。客は、若い人(ひやかしみたい)かお年寄り。子連れの客がぜんぜんいないのが、郊外大型店と違うところか。中ブラクリの商店街はもっと悲惨。「営業、し、してるんでしょ?」って感じ。
宮井平安堂は比較的にぎわってたかな。昔よく買った「ミュージック・マガジン」、今月号の特集は「消えたロックの名盤」。パラパラとめくると、さっき家でカセットで聞いていたトム・ペティのアルバムが出ている。
昨日新聞で広告見て欲しいと思った本は見つからず、何も買わずに帰る。
ほんとに風が冷たい。

525カミさんと遙が帰ってくる。
遙、大阪の書店で「全脳活性化超高速モーツアルト」というCD見つけて、カミさんにねだっって買ってもらったという。通常速からなんと32倍速まで収録。十三の家ではずうっとこれ聞いてたという。2枚組で4980円もする。どこがいいんかねえ。

夕食は、遙が十三で作ってきてくれたお弁当。卵や牛肉、自分で焼いたという。

辰巳渚『もう一度「捨てる!」技術』、通読。物を気持ちよく使い切れ、メンテナンスが大事、など全面的に共感するが、別に目新しいアドバイスや秘伝はなし。唯一、物を買うときに、店の人にメンテナンス法を聞いておく、というやり方は参考になる。でも、ホームセンターや通販で買うんじゃ、このやり方はできないな。

「疑惑の銃弾」の三浦和義、サイパンで米国の警察に昔の殺人容疑で逮捕される。
僕は、以前、島田荘司の分厚い『三浦事件』(三浦シロを主張)を読んだけど、三浦はクロ、という疑いは払拭できなかった。三浦はその後刑事被告人の人権問題などで活動している(毒カレー事件の林真須美被告のえん罪を主張して和歌山駅前でビラ配りをした、と以前新聞で読んだことがある)が、万引きなどで自身二度逮捕されている。どうしても抑制できない虚言癖というか、芝居癖というかがあって、そのことにまったく罪悪感を感じないで、自分の都合のいいことだけを主張できる、一種変わった性格なんじゃないかな、と思う。あれだけマスコミに攻撃されながら、何度も結婚してるし、島田や家田荘子をはじめ支援者や友人が多数いる様子なので、魅力というか、人を信用させる力もあるのだろう。