dunpoo @Wiki ▼和歌山の民力

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  • 市長 僕の友人で お金が無く 水道止められてる人が居ます、食料は援助出来るのですが、水道はどうする事も出来ません、滞納もかなり あるみたいです、払いたくても払え無い人は どうすれば いいのでしょうか? -- 匿名 (2011-01-26 18:40:07)
  • ぬいた(*´ω`)$ http://www.e29.mobi/ -- 私だ (2012-02-02 04:07:07)
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0723 和歌山の遺跡から巨大竪穴住居跡出土 西日本最大級か

2008年7月23日11時21分
 和歌山県文化財センターは23日、同県かつらぎ町の「中飯降(なかいぶり)遺跡」で、縄文時代後期(約4千年前)の大規模な竪穴住居跡が1基見つかったと発表した。全体の面積は約150平方メートルと推定され、縄文時代の単独の竪穴住居跡としては西日本最大級という。周辺集落の集会所のような機能を持っていたとみている。

 京奈和自動車道建設に伴い約300平方メートルを発掘調査し、縄文時代の建物跡が2基見つかった。うち一つは直径約14メートルの円形で、出土部分の面積は約90平方メートルあり、直径約2メートル、深さ約1.1メートルの柱穴3カ所がほぼ等間隔に並んでいた。柱穴のうち2カ所には、柱を安定させるため敷き詰めていたとみられる石(長さ20~30センチ)も多数見つかった。石の状況から、柱の直径は約40センチと推定される。建物跡地の中央には炉の焼土も残っていた。

 他の1基は直径約4~5メートルで、面積約15~20平方メートルの大きさだった。同時に出土した深鉢などの土器片や鏃(やじり)などの石器などから縄文時代後期の遺構と判断した。

 住居跡から祭祀(さいし)にかかわる出土品が見つかっていないことから、同センターは「集落の集会所のような場所として使われていたのではないか」としている。

 大型の竪穴住居跡は青森市の三内丸山遺跡(縄文時代中期)で出土。長さ約32メートル、幅約10メートル、床面積約270平方メートルで国内最大級。この住居跡は長方形をしている。

 中飯降遺跡を視察した矢野健一立命館大教授(日本考古学)は「柱穴の規模が大きく、一般的な住居とは異なる。竪穴住居は西日本は丸形が多い。三内丸山遺跡などの東北地方の技術が伝わったのではなく、丸形の住居の様式が独自に大型化したのではないか」と話している。

 中飯降遺跡は和歌山市の東約30キロ、紀の川右岸にある。同遺跡周辺の丁ノ町・妙寺遺跡でも、縄文時代後期の直径約4メートルの竪穴住居跡が3カ所見つかっている。(宇津宮尚子、加藤順子)
URL:http://www.asahi.com/culture/update/0723/OSK200807230022.html

0713 田辺湾でウミガメ産卵 18年ぶり [読売]

 田辺市の扇ヶ浜海岸で12日、ウミガメの産卵が確認された。田辺湾での産卵確認は18年ぶりという。

 同市によると、12日未明、海岸に遊びに来ていた人が砂浜にウミガメの足跡を発見、市に連絡した。市の職員や「天神崎の自然を大切にする会」の玉井済夫専務理事らが現場を調べ、深さ約30センチの砂の中から卵を確認、埋め戻してロープで囲った。

 産卵から約60日で孵化(ふか)するという。玉井専務理事は「田辺湾の環境が良くなっている証拠かも知れない。孵化するまで大事に見守ってほしい」と話している。


0710 ボートピア開設計画:いらない、地元住民ら反対のデモ行進 [毎日]

 ◇和歌山市・ぶらくり丁に設置計画
 和歌山市の中心市街地・ぶらくり丁にボートピア(場外舟券売り場)の設置が計画されている問題で、地元住民ら約250人が9日、同市の本町公園で反対を訴える決起集会を開き、市役所までデモ行進した。

 「設置に反対する会」の大谷善彦代表(73)は集会で、「子どもたちに悪影響を及ぼし、本町地区の生活環境が著しく損なわれる恐れもある。断固反対する。市長や市の皆さんにアピールしたい」とあいさつした。参加者らは「通学路に舟券売り場はいらない」などと書かれたのぼりを持ち、「反対」と書かれた鉢巻きをして、本町公園を出発。「舟券売り場は町の活性化につながらない」「生活環境を乱すな」などと声を上げながら、商店街などを行進した。

 市役所前では、大谷代表が「ボートピアは本町小学校・幼稚園などの文教施設や医療施設に重大な悪影響を与えることが懸念される」などと決議文を読み上げ、市側に訴えた。【山下貴史】
URL:http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080710ddlk30040377000c.html

0701 県内の路線価 和歌山税務署以外6税務署管内で下落 [和歌山放送]

2008年07月01日
相続税などの算定基準となる土地の評価額「路線価」が公表されましたが、和歌山県内に7つある税務署管内の最高路線価は、和歌山税務署を除いて6つの税務署管内で下落していることが分かりました。
これは県内各税務署の路線価を調査して分かったもので、和歌山税務署管内では2年連続で最高路線価が上昇した反面、海南税務署管内は17年連続、そのほかの県内の税務署では16年連続で下落しました。
県内の最高路線価は和歌山市友田町5丁目のJR和歌山駅前で、1平方メートルあたり去年より2.4パーセントアップして43万円でした。
また下落率がもっとも高かったのは、新宮市新宮字谷王子の8.7パーセント下落し、1平方メートルあたり10万5千円でした。
また府県別の標準宅地の評価基準額の平均では、和歌山県は去年より2パーセント下落し4万9千円で近畿2府4県で唯一下落しました。
和歌山県では16年連続の下落です。
これらの路線価は、税務署のホームページで閲覧できます。
URL:http://wbs-news.net/article/16531926.html

0605 多田道夫さん死去:景観保全に尽力 「もっと活躍を」惜しむ声相次ぐ [毎日]

 ◇「和歌の浦の文化運動のリーダーだった」
 「私の使命は終わったよ」。和歌浦(和歌山市)の景観保全に尽力し、2日亡くなった和歌山大名誉教授、多田道夫さん(81)は、今年4月に一帯が県名勝・史跡指定されたことにこう話したという。保全への動きを見届けたかのような死去の知らせに、関係者からは「もっと活躍してほしかった」と惜しむ声が相次いだ。

 家族によると肺の調子が悪くなり、先月末から入院。延命治療は望まず、葬儀も必要ないと告げていたという。

 和歌浦の不老橋に平行した県の「あしべ橋」の建設を巡り、当時の知事を相手に支出差し止めや建設費返還を求めた89~94年の「和歌の浦景観保全訴訟」。全国初の「歴史的景観権」を掲げて争い、多田さんは原告団副団長を務めた。多田さんらに依頼され、原告団長を引き受けたという薗田香融・関西大名誉教授(古代史)は「温厚な彼がとつとつと語るのに皆、引き込まれた。和歌の浦の文化運動のリーダーだった」と振り返る。

 結審の際に博物学者、南方熊楠の言葉「無用のことのようで、風景ほど有用なものは少ない」を引用した主張は、多くの人の心に残った。関係者によると多田さんは県名勝・史跡指定を「奇跡のようだ」と喜び、「これで気持ちよく死ねるよ」と語ったという。

 県教委によると、指定地域の一部は、国指定に向けても動き出しているという。具体的な景観保全・回復へ、自治体と地元の協力が必要となっている。【最上聡】

毎日新聞 2008年6月5日 地方版
URL:http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080605ddlk30040624000c.html

0522 ウミガメ産卵 5人で守る 絶滅危惧1匹でも多く 孵化場整備や巡回 [読売]

 環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧(きぐ)種」になっているアカウミガメの産卵シーズンを迎え、串本町の「ウミガメを守る会」(中尾勇会長)が、孵化(ふか)場の整備や早朝の海岸パトロールを続けている。昨夏は313個の孵化に成功しており、メンバーらは「孵化の感動は忘れられない」と、1匹でも多くの親ガメの上陸を心待ちにしている。

 守る会は、1984年に約20人で発足。海岸の清掃活動とともに同町上浦海岸に孵化場を設け、ウミガメの保護を呼びかけてきた。91年には、約2600個の孵化に成功。その後、メンバーが高齢化し、2003年には台風で孵化場が壊滅したこともあった。

 それでも、「ウミガメが産卵する素晴らしい環境を守り続けよう」と、再び孵化場を整備。昨年6~7月には5匹が上陸し、計615個を産卵。このうち313個の孵化に成功し、子ガメは地元の子どもたちに海に放流してもらった。

 現在、活動できるのは5人に減ったが、今年も5月初めから海岸をパトロールして、産卵の有無を確認している。金網を張って設けた孵化場には新たに砂を入れ、スコップで丁寧にならすなどして、「本番」に備えた。19日には、橋杭海水浴場で3年ぶりに産卵が確認されており、守る会事務局の南地吉郎さん(76)は「昨年以上の上陸を期待しています。楽しみと使命感が半分ずつですが、わくわくしますね」と話している。
(2008年5月22日 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20080521-OYT8T00786.htm

0421 ノーリツ鋼機とセイコーエプソン社が包括的業務提携 [和歌山放送]

和2008年04月21日
歌山市にある写真処理機器メーカーのノーリツ鋼機は長野県諏訪市に本社のあるセイコーエプソン社とミニラボなどの出力機器事業の一層の強化をはかるため、包括的に業務提携することで基本合意したと発表しました。両社がきょうそれぞれの取締役会で決議して決めました。業務提携の理由としてノーリツ鋼機では、「近年の写真出力ビジネスの技術革新により、ミニラボ市場が、拡大することが期待されている。両社の従来の関係をさらに強固なものにし、市場ニーズを大きくとらえる製品開発につなげたい」とコメントしてます。また産業用印刷機器の分野は、両社にとって成長領域としており、期待をふくらませています。
URL:http://wbs-news.net/article/14263061.html

0402 エフエム和歌山開始 [朝日]

2008年04月02日
 和歌山市初のコミュニティー(地域)FM「エフエム和歌山」が1日、本放送を始めた。同局の周波数87.7メガヘルツにちなんで、愛称は「バナナ(877)エフエム」。

 この日午前10時に放送をスタート。マリリン・モンローの「ハッピーバースデー」の歌声で誕生を祝った。公募で決まった市民パーソナリティー52人らが、音楽番組を中心に、地域密着情報や災害情報などを放送する。

 NPO法人「エフエム和歌山」の山口昭昌理事長は、「電波を止めてはならないという使命感を持ってがんばりたい」と話した。
URL:http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000000804020005

0328 熊楠賞に伊藤さん 柳田国男研究の第一人者 [読売]

 田辺市と南方熊楠顕彰会は27日、民俗学と博物学の優れた研究者をたたえる「第18回南方熊楠賞」に、国立民族学博物館名誉教授で文化人類学が専門の伊藤幹治さん(78)(東京都町田市)を選んだと発表した。授賞式は5月10日。

 伊藤さんは、柳田国男研究の第一人者で、同博物館教授を退官後は柳田文庫を保管する成城大学民俗学研究所長を務めた。奄美、沖縄の民俗文化に関する実地調査の成果は、沖縄文化研究の基本文献とされる。日本文化の特色の解明や世界的視野での比較民族学の研究にも業績を残すなど、「民俗学」と「民族学」の一体的な研究でも知られる。

 伊藤さんの話「熊楠の自由で奔放な精神に感銘を受けていたので感慨深い。老境に入ったが道半ば。引き続き研さんを積みたい」


0310 サンゴの敵巻き貝駆除 串本 ボランティアら7000個採取 [読売]

 串本町沿岸で9日、ボランティアのダイバーら約60人が、サンゴの天敵の巻き貝「ヒメシロレイシガイダマシ」の駆除作業を行い、1時間で約5キロ分、約7000個を採取した。

 巻き貝は1990年代以降、太平洋岸で大量に発生し、同町沿岸でも広い範囲で被害が確認された。このため、地元ダイバーが実行委員会をつくって駆除活動を始め、2004年までに約53万個を採取。同様に大量発生したオニヒトデ対策を優先して一時中断していたが、昨秋から貝駆除を再開し、今回、ボランティアを募った。

 京阪神などからも52人が参加し、地元のダイバーらとともにボート3隻に分乗し、テーブルサンゴ群落が広がる安指沖約500メートルに移動。水深4~5メートルの海底で、岩のすき間などに隠れた体長2~3センチの巻き貝や、サンゴに産み付けられた卵をピンセットを使って取り除いた。

 湯浅町湯浅の介護福祉士西原正和さん(29)は「巻き貝は小さくて見分けるのが難しかった。サンゴを守るためなら、また参加したい」といい、実行委の御前洋代表(60)は「継続的な駆除が必要で、ボランティアの協力は本当に心強い」と感謝していた。


0218 和歌山環境検定:学生や主婦39人挑戦 122満点で合格70点 [毎日]

 ◇22問出題

 第1回「和歌山環境検定試験」が17日、和歌山市紀三井寺の和歌山地域地場産業振興センターで実施され、20代の大学生から70代の主婦まで39人が挑戦した。

 身近な環境問題について知り、関心を深めてもらおうと、NPO法人「わかやま環境ネットワーク」が主催。人と自然のかかわり、公害や廃棄物、地球温暖化、食の安全などに関する22問が出題され、122満点で70点が合格ライン。白浜町の男性(64)は「環境問題に関心があり、自分の知識を試してみた。難しい問題もあり、ラインすれすれかな」と話していた。

 3月1日に合格発表があり、合格者には合格証が送られる。【山中尚登】


1229 和歌山回顧2007 [読売]

和歌山回顧2007<上>
□1月

5日 和歌山電鉄貴志川線の貴志駅長に猫の「たま」が任命される。

10日 談合再発防止策を検討する県の「公共調達検討委員会」が初会合。

 117年前に串本町沖で沈没したトルコ軍艦「エルトゥールル号」の遺品調査開始。滑車やランタンなど見つかる。

■2月

16日 新宮市医療センターが産婦人科医減で10月以降の出産受け付け停止を発表。国から医師派遣で7月から予約受け付け再開。

26日 スギ花粉加工食品を食べた女性が、重体になったことが判明。

□3月

1日 前年12月に廃止された和歌山市加太と「友ヶ島」を結ぶ定期航路が新会社により再開した。

2日 石泉閣賃料返還訴訟の上告審で、最高裁が旅田卓宗・元和歌山市長の訴えを棄却し、市へ2億5400万円の返還確定。

24日 選抜高校野球大会に県和歌山商が70年ぶりの出場を果たすも初戦敗退。

25日 南海本線「和歌山大学新駅」(仮称)が着工。

30日 統一地方選前半の県議選告示、過去最多タイの8選挙区で無投票。

■4月

11日 太地漁協が負債総額66億円を抱え、破産手続き開始決定を受ける。

12日 紀の川大橋道路拡幅工事の影響で、和歌山市の民家床下から泥水噴出。

22日 統一地方選後半戦、和歌山市など8市町議選とすさみ町長選投開票。

 広川町に「稲むらの火の館」オープン。

□5月

1日 県高野連が高野山高で日本学生野球憲章に反した奨学金制度があったと発表。

22日 県立医科大付属病院紀北分院で、延命措置中止のために呼吸器を外して患者を死なせた医師を、県警が殺人容疑で書類送検していたことが発覚。

30日 県発注公共工事を巡る官製談合・汚職事件で、元出納長に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決。

■6月

15日 公共調達検討委員会の報告を基に、県が一般競争入札全面導入など入札制度改革概要を発表。

25日 和歌山市の民家下から男性の白骨遺体が見つかり知人の男計4人を死体遺棄容疑で逮捕。

28日 白浜町の白良浜海水浴場の砂に黒ずみが見つかり、県が調査開始。海中の酸素減が原因。


和歌山回顧2007<下>

□7月2日 県の不正行為を調査する「監察査察監」に大阪地検特捜部副検事の中野光雄氏が着任。

29日 参院選投開票。与党への逆風の中、自民現職の世耕弘成氏が3選。



気軽にサインをする世界陸上のフランス代表選手(紀三井寺公園陸上競技場で) 和歌山電鉄貴志川線で「おもちゃ電車」デビュー。

 和歌山市の民家がガス爆発。周辺の住民13人がけが。

31日 高野町の写真店主を殺害したとして殺人罪に問われた元私立高校生に懲役5~10年の不定期刑判決。

■8月2日 京奈和自動車道のうち「橋本道路」の橋本東―橋本間が開通。

9日 夏の全国高校野球大会で、智弁和歌山が初戦敗退。

14日 陸上の世界選手権大阪大会に出場するフランス選手団が、合宿のために和歌山市入り。

□9月

9日 県発注工事を巡る官製談合・汚職事件で、木村良樹前知事に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決。

11日 県防災センターが運用開始。

15日 東南海・南海地震のメカニズム解明のために、地球深部探査船「ちきゅう」が新宮港に入港。

25日 情報提供の見返りに業者から接待を受けたとして、県警が県職員を収賄容疑で逮捕。

 和歌山市でタクシーの値上げ認可。

■10月11日 引っ越し見積書を偽造して、橋本市から生活保護費を不正受給した疑いで、男を県警が有印私文書偽造容疑などで逮捕。

13日 紀南地方のごみ最終処分場建設計画で、紀南環境整備公社の調査要請を串本町議会が応じず。

23日 新宮港から徳島県まで約1000トンの水を海上輸送することに成功。

27日 白浜町のアドベンチャーワールドの双子パンダを中国へ返還。

 湯浅町で醤油(しょうゆ)の産地の自治体首長らが集まる初の全国醤油サミット開催。

30日 住友金属工業が900億円を投資して高炉を新設すると発表。

□11月1日 大型保養施設「グリーンピア南紀」の那智勝浦町の跡地開発から中国企業「香港ボアオ」が撤退。

 湯浅町で県内初の恐竜の歯とみられる化石を発見したと、県立自然博物館が発表。

11日 阪和自動車道みなべ―南紀田辺間が開通。

12日 保存か立て替えで揺れていた高野口小の木造校舎の保存改修が決定。

■12月1日 和歌山市の旧丸正百貨店跡地に商業複合施設「FORTE WAJIMA(フォルテ・ワジマ)」が一部オープン。

3日 和歌山大に国立大初の観光学部設置が決定。

 野球の独立リーグ参入を目指す「紀州レンジャーズ」設立を発表。

4日 和歌山市の民家で、82歳の男性と長女、孫が刺殺体で見つかる。長男を殺人容疑で逮捕。


1205 和歌山市で3人殺される 長男を殺人容疑で逮捕 [朝日]

2007年12月05日01時48分
 4日午後5時55分ごろ、和歌山市宇須1丁目、無職坂口喜雄さん(82)宅を訪ねたヘルパーから、派遣会社を通じて「ドアにカギがかかっている」と和歌山西署に通報があった。署員が駆けつけたところ、坂口さんと、坂口さんの長女の高田美和子さん(49)、美和子さんの長男で同市立高松小学校6年、翔君(12)の3人が死亡しているのが見つかった。

 3人には胸などに刺されたような傷があり、同署は殺人事件とみて捜査。同日午後5時ごろ、坂口さんの長男の無職坂口実容疑者(52)が県警本部を訪ね、「人を刺した」という趣旨の話をしたため、同署は5日未明、殺人容疑で逮捕した。調べによると、凶器は刃渡り約20センチの刺し身包丁。3日の午前6時ごろに殺害したと認め、「殺意はなかった。テロ戦争をしかけられた」と話しているという。

 同署によると、喜雄さんは1階寝室のベッドの上に倒れていた。その隣の居間にベッドが二つあり、翔君はその上に、美和子さんはベッドの下で倒れていたという。3人には胸など上半身に刺し傷があり、喜雄さんには数カ所あったという。

 坂口さん宅を訪ねたヘルパーが窓の外から室内を見たところ、喜雄さんがベッドの上で動かない様子だったため不審に思い、通報したという。

 近所の人の話では、喜雄さんは教諭だった。定年後、妻、実容疑者と共に3人で暮らしていたが、数年前から医師の美和子さんと、翔君も一緒に暮らし始めた。今春、妻が亡くなった際は、家族だけで葬儀をあげたため、近所では気づかない人もいたという。

 同小学校によると、翔君はこの日、学校を休んでいた。

 現場は国道42号沿いで、JR和歌山駅から南西約3キロの住宅街。
URL:http://www.asahi.com/national/update/1204/OSK200712040191.html

1114 オークワが愛知県内に初出店 21日開店 [和歌山放送]

2007年11月14日
和歌山市に本社のあるオークワが、愛知県内に初めて食料品や日用品を中心にしたスーパーマーケットを、今月21日に出店します。
この店は「オークワ愛西(あいさい)プラザ店」で、愛知県の西部、愛西市柚木町に今月21日オープンします。
複合商業施設「愛西プラザ」内に出店し、食料品や日用品を中心にしたスーパーマーケットを展開します。
営業時間は午前9時から午前0時までで、年商19億円を見込んでいます。
オークワは和歌山のほか、大阪・奈良・三重で店舗展開していましたが、愛知県内では初めての店舗です。
商圏の愛西市は、旧佐屋町など4つの町や村が合併してできた名古屋市に近い郊外都市で、オークワでは、関西ならではの食品スーパーとして、地域に愛される店作りに取り組みたいとしています。
URL:http://wbs-news.net/article/6767546.html

1030 住金和歌山製鉄所 500万トン体制構築と鉄鋼3社の連携強化 [和歌山放送]

2007年10月30日
住友金属は和歌山製鉄所に、老朽化している現在の5高炉を取り壊し、新しく2つの高炉を建設することを明らかにしました。
また住友金属は、スラブの供給拡大などで、新日鐵と神戸製鋼の3社の連携を強化することにしました。
これはきょう(30日)住友金属和歌山製鉄所の田中丸和男(たなかまる・かずお)所長らが明らかにしました。

それによりますと、現在建設中の新1高炉が2009年に稼働しますが、隣接する5高炉も老朽化のため新2高炉を建設し、2つの高炉体制にする考えです。
投資額は900億円で、2012年の完成を目指します。
2機の体制が完成しますと、和歌山製鉄所では80年以来粗鋼生産が500万トン体制になり、住友金属の中堅主力工場となります。
また住友金属は、新日鐵と神戸製鋼との連携を強化することにしています。
URL:http://wbs-news.net/article/6329935.html

1028 木の国知恵の環コンクール

2007年10月28日
地球温暖化を防ぐために様々な活動を行う県民の取り組みを多くの人に知ってもらおうという催し「STOP温暖化・木の国知恵の環コンクール2007」公開選定会がきょう(28日)午後、和歌山市で開かれ、応募のあった15の団体が取り組みを発表しました。
これは和歌山県地球温暖化防止活動推進センターが主催して今年度初めて開いたものです。催しでは、県内で地球温暖化防止活動に取り組む個人や企業、NPO、それに自治体から15のグループがそれぞれの活動を報告しました。審査の結果、最優秀作品として和歌山市や海南市で、太陽光や風力を使った市民共同発電にとりくむ「紀州えこなびと」の活動が選ばれ、来年(2008年)2月に東京で行われる全国大会で取り組みを発表することにしています。

きょう(28日)はこのほか、立命館大学の和田武教授が「市民・地域が進める地球温暖化防止」と題して基調講演を行い、風力や太陽光など自然エネルギーの普及が進むドイツやデンマークの例を紹介しながら、和歌山県が自然エネルギーが豊富なことから地球温暖化防止の先進県になることができると今後の市民活動に期待を寄せていました。
URL:http://wbs-news.net/article/6271364.html

0920 10年ぶり上昇地点/基準地価 [朝日]

2007年09月20日

 県は19日、7月1日時点の基準地価を公表した。平均変動率は、住宅地で17年連続、商業地でも16年連続の下落となったが、下落幅はそれぞれ昨年より縮小。住宅地、商業地ともに和歌山市内のそれぞれ2地点で、昨年より価格が上昇したところがみられた。県内で上昇地点がでたのは97年以来、10年ぶり。

 基準地価は、土地1平方メートルあたり(林地は10アールあたり)の価格で、土地取引で使われる指標の一つ。県内では今年、住宅地207地点、商業地66地点、工業地2地点など計295地点で調査した。

 住宅地の平均価格は4万5600円で、昨年より1千円下落した。変動率の平均はマイナス3.1%。昨年の同3.9%より下落幅は縮小した。最高価格地点は、和歌山市吹上4丁目で17万8千円。価格は昨年と変わらなかった。同地が最高価格地点となるのは、91年から17年連続。同市西長町2丁目と同市太田の2地点で、変動率がそれぞれプラス1.5%と、上昇に転じた。

 商業地をみると、平均価格は、9万7400円。昨年より2800円下落して、29年ぶりに10万円を下回ったが、変動率の平均はマイナス4.0%と、昨年の同5.9%と比べて縮小した。最高価格地点は、和歌山市友田町5丁目で51万5千円。昨年と比べ8千円、変動率では1.6%の上昇。同地点が最高となるのは99年から9年連続。同地点のほか、同市小雑賀3丁目でも変動率がプラス1.5%と上昇した。

 工業地をみると、平均価格は4万4700円。平均の変動率はマイナス5.2%だったが、下落幅は縮小した。

 県地域振興課は「全国的な地価の回復傾向のなか、県内でも、交通利便性が良くなったり、値下がりの底打ち感が出たりしてきたところで上昇地点が出てきた」などとする一方、「人口減少など地価の下落要因もあり、回復傾向が続くかどうかははっきりしない」などとしている。
URL:http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000000709200002

0818 和歌山市と田辺・白浜間に9月14日から高速バス開設 [和歌山放送]

和歌山市内と田辺や白浜を結ぶ高速バスが来月14日開業し、今月20日から予約の受付が始まります。

和歌山バスと明光バスが共同で運行するもので、和歌山市とみなべ、田辺、白浜間を1日4往復します。和歌山市側を出発したバスは、南海和歌山市駅前から県庁正門前、JR和歌山駅を経てみなべ町役場前や田辺市役所、紀伊田辺駅前、西牟婁総合庁舎前などに停車し白浜バスセンターに向かいます。通常の所要時間は県庁前とみなべ町役場前間が1時間35分、県庁前紀伊田辺駅間が1時間55分、県庁前白浜間が2時間20分です。運賃はJRの特急よりも安く、大人の運賃は和歌山・みなべ間が1300円、和歌山・田辺間が1500円、和歌山・白浜間が1700円で往復割引を利用しますと200円から300円安くなります。乗り換えなしで和歌山と紀南地方を結ぶ路線で、来月14日の開業を前に今月20日午前9時から予約の受付を始めます。詳しくは和歌山バスと明光バスで問い合わせに応じています。
URL:http://wbs.co.jp/news/

0816 市民集会:映画、体験語り平和憲法考える--市民グループが開催 [毎日]

 JR和歌山駅西口地下広場で15日、和歌山市の市民グループ「平和と憲法を守りたい市民の声」(松浦攸吉代表)が市民集会を開いた。

 2部構成で、第1部はドキュメンタリー映画「戦争をしない国 日本」を上映。平和憲法が生まれた当時の日本がスクリーン上に映し出され、参加者らは熱心に見入っていた。

 第2部では、県内に住む戦争体験者2人が、当時の状況や戦争に対する思いを語った。和歌山大空襲を経験した同市、道本絹代さん(86)は「終戦の日、小学校の校庭で兵隊さんが泣きながら歌を歌っていたのが、今でも忘れられません」と声を震わせた。

 また、戦争で肉親を失った紀の川市、中島雪子さん(90)は「戦争でたくさんの大切な命が奪われた。どんな自由があっても戦争は絶対にしてはならない」と訴えた。【清水有香】


0816 犠牲者の冥福祈り平和の鐘鳴らす 終戦記念日27か所で1400人 [読売]

 終戦記念日の15日、和歌山市内の寺院などでは、鎮魂と平和への願いをこめた鐘が鳴らされ、戦争で犠牲になった人たちの冥福(めいふく)を祈った。戦争の恐ろしさを語り継ぎ、平和の尊さを訴える催しも各地で開かれ、戦後62年の夏に、平和への誓いを新たにした。

 和歌山ユネスコ協会は、和歌山市と海南市の寺院など計27か所で「平和の鐘打鐘(だしょう)会」を行い、計約1400人が参加した。

 和歌山市吹上1、奥山稲荷社内にある「岡山の時鐘堂」では、正午に黙祷(もくとう)をささげたあと、約30人が一人ずつ鐘を打ち鳴らした。同市金龍寺丁、浜畑賢次さん(84)は「所属部隊が空襲に遭い、仲間が死んでいくのを見た。戦争はもうこりごり」と平和を願って鐘をついた。

 同市美園町5、JR和歌山駅西口地下広場では、「記念イベント・戦争と平和、そして憲法を考えよう、語り合おう」が開かれ、戦争を体験した人たちの話に約50人が聞き入った。

 同市和歌浦東2、道本絹代さん(86)は、和歌山大空襲で市街地が燃え、人々の叫び声が聞こえていた様子を原稿にして読み上げた。紀の川市貴志川町、中島雪子さん(90)は「戦争で多く人の生命を亡くしたことは取り返しがつかない。そのことを子供や孫に伝えることが私の使命」と声を詰まらせていた。

 海南市日方の燦々(さんさん)公園では、日中友好協会連合会と同海南支部が「8・15平和の集い」を開き、約20人が「日中両国平和の塔」の前で黙とう。幡川文彦支部長が「社会情勢が変わっても、平和を守り抜かなければいけない」とあいさつした。

 15歳で満州(現中国東北部)に渡った同市木津、中井正晴さん(79)が「土地の開拓のために渡航したが、もともとあった畑や田んぼを奪いに行ったようだった。県内からは約320人が渡航したが、今集まるのは約20人。多くが戦死したり病死したりで……」と体験を語った。

(2007年8月16日 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news001.htm

0801 和歌山市の最高路線価上昇 [和歌山放送]

相続税や贈与税の算定基準になる今年の土地の路線価で和歌山市内の最高路線価の地点で去年より2・4パーセント上回ったことがわかりました。

和歌山市内の最高路線価の所在地は和歌山市友田町5丁目のJR和歌山駅前で、1平方メートルあたりの路線価は去年は41万円だったのが今年は42万円に上昇しています。率にして2・4パーセントの上昇です。一方で海南や御坊、田辺、新宮、粉河、橋本の県内の他の税務所管内の路線価は最高で8・8パーセント下がるなど軒並み前の年を下回っています。地方の中心都市では地価の回復がはっきりした一方で、下落が続いている地域が見られるなど2極化しています。
2007-08-01 15:21
URL:http://wbs.co.jp/news/archives/2007/08/01/index.html


▼和歌山の民力06Ⅱ より続く