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館もの企画案


【ストーリー】

行方不明になった友人を探すために、深い森の中へと入っていく主人公。
主人公は突然の吹雪にあい遭難してしまう。
凍死するかと思われたとき、主人公の前に古い館が現れる。
そこで手厚い介抱を受けた主人公は、吹雪が止むまで逗留させてもらうことにする。

その館に住むのは若い女の子ばかり。しかしいずれもどこか奇妙な部分があった。
各々は一緒に住んでいるというのに、なぜかメイド以外とのやりとりがないのであった。
自分の欲望のみを追求する彼女達。だが、それにも慣れていき、この館が居心地よくなってしまう主人公。

とある夜。
主人公は毎夜鳴り響く奇妙な音の正体が気になり、決して入ってはいけないといわれている開かずの扉をあけてしまう。
開かずの扉の先の部屋で、主人公は何かを探す友人の姿を目撃する。
主人公が呼びかけても反応せず、逃げるように姿を消してしまう。
その部屋で主人公は友人の日記の断片を発見する。
そこには館の怪異と、変わり行く友人の様子が書いてあった。

メイドに聞いてみるも何も知らないの一点張り。
主人公は事情をしっていると思われる館の主を探すことにする。
ついに見つけた主の部屋にいたのは一人の少女。
しかし大した情報も得られないまま追い出されてしまう。
その日から一人、また一人と住人が次々減っていく。
主人公の体にも意識が途絶えるなど異変があらわれていた。

開かずの間の先で探索を続ける主人公。
友人、消えた住人をたびたび見かける主人公。
友人も消えた住人も、心を失ったかのような空虚な存在となっていた。
原因がまるでわからない主人公に、まるでヒントを与えるかのように道が示される。
そこには隠された地下への階段。
降りた先には氷付けの人々。そして館の主に瓜二つの少女がいた。
近づいた主人公もまた氷付けになってしまうのであった。

Fin