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白い髪の子

プロフィール

名前

未定

身長

148cm

体系

やせ形。Aカップ

特徴

白く長い髪と、赤い瞳を持つ盲目少女。ほとんどぼーっとした表情。

服装

簡単に着れるワンピースなどがお好み。

性格・その他

現在の白い子

精神を失った白い子の体に、神の一部が植えつけられたもの。
体組織が変わり、髪が白く変色している。目も血のように赤くなっており、視力を失っている。
知恵もほとんどなく、行動は幼児なみ。
ただし学習能力は早く、言葉をだんだんと話すようになっていく(といっても片言)。
目がみえないため、体を使う事に関してはなかなか覚えない。
異界に飛ばされた元の白い子と精神がリンクしているため、たまに異界の風景を見ることがある。
その体質から異界の力には反応しやすい。

甘いものが好物。辛いもの、苦いもの、すっぱいものは苦手。
手で遊べるもの、もしくは音が鳴るものが好き。
何かを抱いて寝ないと落ち着かない。
真友たちと生活することで自我が生まれていく。
儀式のために、闇組織に行方を捜索されている。

1年前の白い子

絵ばかり描いている、おとなしい感じの子。
霊感が強く、偶然異界を見ることができる能力を手に入れてしまう。
愛想はよかったが、その能力のせいかどこか浮いておりあまり友達はいなかった。
親しい友達に宮磨の兄がいる。

幼いころに両親をなくし、兄と二人で生活していた。
両親は画家で、白い子自身も画家の素質がある。
1年前の闇組織の儀式により、精神は異界へと飛ばされてしまう。

過去から現在に至るまで

幼少時代

美術家の両親と兄との4人家族。
昔から霊感が強く、どこか浮き気味だった。

父は高名な美術家だったが、オカルト関係に興味をもっており様々な骨董品を収集していた。
好事家同士が集まった秘密クラブに入るほどのめりこんでいたが、趣味の範囲内だった。
しかしある日、『異界を見通す宝珠』といわれる本物の呪物を手に入れてしまう。
それに触れてしまった白い子は、異界を見通す力を取り込んでしまう。宝珠の力は失われる。
それからというもの、次々に奇妙な異界の風景を描くようになってしまう。
この次期、スランプだった父はその絵に惹かれ、自分のものと称して世に出してしまった。
その絵に匂いを嗅ぎ取った闇組織は、存在を知った両親を殺害、宝珠を強奪する。
家に放火される中、命からがら逃げた兄妹は存在を隠すために遠い場所の孤児院で生活することになる。

1年前

それから数年後、美術教師になった兄と孤児院を出て一緒に暮らすようになる。
そして1年前、学園に入学。そこで異界の風景を描いてしまったがために、闇組織に存在を知られてしまう。
そんな時に出会ったのが宮磨の兄、勇磨。不思議な雰囲気が似ており馬があったのか、すぐに親しくなる。
闇組織に狙われてるとしるや、勇磨は白い子を守るために奮闘する。
(この時に宮磨にも闇組織と宝珠について情報調査を頼んでいる。しかし、危険なため事件そのものに関しては知らせていない)
闇組織は白い子を異界への扉とし、神を呼び起こそうとしていた。
門となればその瞬間に心身ともに砕けちってしまう。
しかし孤軍では敵わないことを悟った勇磨は、宮磨の情報をもとに白い子に罠を施す。
それにより闇組織による儀式は神の一部を呼び出しただけで中断してしまう。
その時に白い子の精神と勇磨は異界へと飲み込まれてしまう。

後に残ったのは白い子の体と、神の一部のみ。闇組織はその両方を持ち替え姿を消す。
残された兄は妹を探す日々を過ごし、心のよりどころがなくなり病んでしまう。
そしてある日、闇組織が兄の下にあらわれる。
白い子には神の一部が植え付けられており、体組織が変わってしまっていた。
中身が空っぽの白い子を紹介され、この子の中から神を切り離し妹を再び呼び戻そうと提案される。
妹が全てだった兄は承諾する。
見返りに大量の生贄を要求された兄は、聖夜祭を利用することを思いつく。
今の白い子が妹でないことを知った兄は、顔を見るのが辛いので管理は闇組織にまかせることにする。

聖夜祭1週間前

異界から干渉した勇磨により、闇組織の地下の檻に囚われていた白い子は脱出を果す。
元の白い子の記憶が混じり、たどり着いたのは昔自分が兄と住んでいたアパート。
(兄は妹との思い出があると辛いのでアパートを引き払っている)
しかしそこで元の白い子の記憶は途絶え、わけがわからない白い子は寝ることにする。
そして真友と出会い、物語は動き出す。 ゴゴゴゴゴ。


呼称表

一人称→んー……
真友→まとも
宮磨→きゅう
皇孤→こっこ
かすか→かすか

表情