■年末に倒れる (2012-12-29)

 平成24年12月29日午後9時頃、JR W駅西口駅前イルミネーションの下で人が倒れていると通報があり、確認すると男性が花壇に倒れ込むようにしているのが発見された。折しも年末の忘年会シーズンであり、泥酔しているのではないかと思われたが、当日は気温もマイナス5度と低く、このままでは凍死してしまう可能性もあることから救助をすることとした。その瞬間、この男性は急に意識を取り戻し、「焼きトン食べたい」と呟きながら駅方面に逃亡した。
 その後の取材でこの男性は「いつも東松山の焼きトンを食べているので別のエリアで焼きトンを食べて違いを確認したかった。行くなら行くと言ってほしかった」と悔しさをあらわにしながら語った。
 尚、この男性と同じグループに所属している男性は「あそこの焼きトンは次々と焼いてくれるのでつい食べ過ぎてしまう」とズボンのベルトあたりを押さえながら語っていた。
 

 
 
■久しぶりに倒れる        (2012-02-09)
 平成24年2月9日午後11時頃、中央区銀座で人が倒れているとの通報により当局が駆け付けると、うつ伏せの状態で男性が路上に倒れているのを発見した。
 男性の周囲には関係者と思われる男女数名が居り、事情を聴くと「彼は花粉症の症状が酷く、今日の打ち上げでも眠り込んでいた。よっぽど眠かったんだろう」と、特に心配するでもなくその場を立ち去ってしまい、最後に残ったK氏(イラストレーター)が心配そうに介抱しことなきを得た。
 数分後、意識が戻った男性は「久しぶりなので地面が冷たかった。なるべく綺麗な路面で寝ることにした」と多少混乱状態のまま京葉線に乗り込み帰宅したという。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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