NEWS!2008

 

■またも銀座で男性倒れる(2008-12-11)
平成20年12月11日(木)深夜、中央区銀座の路上で「男性が倒れている」との通報を受け関係者が確認に向かったところ、髪と髭が伸びている男性がうつ伏せになって倒れているのを発見した。周辺にいた男性の友人の話によると、近くのカラオケボックスで酒を大量に飲んだ後、隣の居酒屋でも大量に飲酒し、店を出たところで前向きに倒れこんだという。
この倒れていた男性(45歳)は今年9月にも同様の騒ぎを起こしたそうで、連れの友人達からは「いつものことなので心配はしていない。しばらくすれば終電に乗って帰るはずだ」と別の店に向かってしまった。その後、この男性はむっくりと起き上がり、何事も無かったかの様な顔をして京葉線に乗車し帰宅したという。

 


■ケミカルテロ騒ぎで男性重態(2008-11-14)
平成20年11月14日深夜、S県某市内にある音楽スタジオにおいて異臭騒ぎがあり、被害を受けた男性が体の不調を訴え病院に収容された。
調べによると、同所においてリハーサルを行っていた「宇宙征服」なるバンドのメンバーでキーボード担当の男性が持ち込んだソリーナアンサンブル容疑者(1974年生まれ)の電源を入れたところ、内部にある薬品のようなものがトランスなど熱を発生する部品の加熱によって異常な臭気が発生。熱気を逃がすため蓋状の部品を空けたところ、その臭気が閉め切ったスタジオ内に充満し、知らずに吸い込んでしまったドラム担当の男性(44歳)が頭痛・嘔吐・下痢などシックハウス症候群に似た症状に陥り、病院に収容されたという。
ケミカルテロを起こしたソリーナアンサンブル容疑者(34)は、送検されたが無罪を主張。容疑が固まり次第、起訴となる予定。同容疑者は「久しぶりにシャバに出たらつい興奮し、カッとなり煙が出てしまった。申し訳ないが、故意ではない」と弁護士にコメントしている。
【緊急コメント】
ソリーナ容疑者に非常に近しい関係者からのコメントが届けられた。
「確かに数年間、暗い独房(押入れ)に閉じ込めたまま、 トイレにも行かせてなかった。不注意だったのは確かだ。」検察はこのコメントを重要視し、近く任意で聞き取りを行う模様。

 


■火星人食べられる(2008-10-29)
平成20年10月29日午前1時30分頃、JR線蕨駅前にある居酒屋に火星人が現れ、民間人に食べられたとの通報を受け、関係者が同所に駆け付けた。調べによると、同店内においてミーティングという名目のもと、ただ単に酒を呑んでいた「宇宙征服」なるバンドのメンバーと関係者数名がおり、たまたま近くを通りがかった火星人がタコと間違えられ食べられてしまったとのことであった。

 医療関係者によると「食べても問題の無い火星人であれば問題は無い」との認識であり、大事に至らずに済んだ模様。尚、この火星人を誤って食べてしまった男性(45歳)によると「ちょっと薬品の匂いがした」とのことで引き続き食品偽装などと関連性が無いか今後調査が必要と関係者に引率され千葉県まで護送された。

 


■またも深夜のコンビニで大金(2008-10-01)
平成20年10月1日午後11時50分頃、中央区銀座のローソン銀座八丁目店ATM前において「大金を抱えた男性が徘徊している、振り込め詐欺ではないか」との情報を受け、通報を受けた関係者が駆けつけた。
調べによるとこの男性(45歳)は「これから豪遊するので金が必要だった。自分の金を使って何が悪い」と言い残し足早に同所を立ち去ったという。この男性は2日ほど自宅に帰っておらず、この日も帰れないかもしれないと思い、あらかじめ用意していたクレジット・カードを使い金銭を引き出したとのことで、振り込め詐欺などの疑いをかけられたことに対して「でっち上げだ」と憤慨していたという。

 


 

■路上で新車にキズ付けられる(2008-09-28)
平成20年9月28日(日)午前11時45分頃、埼玉県戸田市下前の路上において同月に納車された新車(ドイツ製)が左側面下部にキズを付けられているのを近所の住民が発見した。通報を受け、すぐさま関係者が同所に駆けつけると、黒いセダン型乗用車が道路脇に寄せた状態で停車していることを確認した。
調べによると、助手席に乗っていた男性(45歳)が近くのコンビニエンスストアに立ち寄る為に、勢いよくドアを開けてしまい、勢いあまって車道と歩道を区分けする縁石(高さ約18センチメートル)にドアを接触してしまった為と判明した。幸い、同乗者・通行人には被害は無く、乗用車の所有者男性(44歳)との示談が成立する模様。所有者の男性は「車高が低いのでしょうがないとは思うが、ショックを受けた」と話している。
なお、この乗用車はその後、新宿区四谷にあるライブハウスに出演予定のため、すぐさま立ち去ったという。

 


 ■銀座で男性倒れる(2008-09-22)

 平成20年9月22日午後10時30分頃、中央区銀座の路上で「人が倒れている」との連絡を受け、関係者が駆けつけたところ、40代男性が路上にうつ伏せになって倒れているのを発見した。  調べによると男性(45歳)は友人と酒を飲み過ぎて意識朦朧となり、店を出た路上で眠り込んでしまった、とのことですぐさま近くにいた家族並びに友人が介抱して事なきを得た模様。尚、この男性はその後、電車で千葉県の自宅まで帰宅し、朝方までコンピュータ関連の業務をこなしたという。

 

 

 


 

 ■深夜のコンビニATM前で大金(2008-8-13)
平成20年8月13日午前3時頃、埼玉県川口市のコンビニエンスストアにおいて男性がATM機より大金を引き出している、との連絡を受け、関係者が駆けつけると、同店内に抱えきれないほどの一万円札を抱えた男性を発見した。事情を聞くところによると男性(45歳)は「誤って一ケタ多く引き出してしまった」とのことで事件性は無いと判断された。その後、この男性は宿泊先を探すため西川口駅方面に徒歩で移動した模様。

 

 


 ■暴風雨で傘破損(2008-03-20)
平成20年3月20日午後12時40分頃、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅前広場において突然、風速40メートルを超える暴風が吹き荒れ、同所を通りがかった男性(44歳)の使用している傘が暴風により破損させられるという事件が発生した。
調べによると、この男性は埼玉県より友人と酒を呑むために同所に来たところ、たまたま暴風に遭遇してしまったという。男性は「海の風がこんなに強いとは思わなかった。埼玉は海が無いのでびっくりした」と語っていた。尚、この傘は使用不能となり廃棄物として処分されたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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