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参院議長人事 輿石、江田氏軸に 労組出身が影響力?(毎日新聞)

31日(火)9時58分
自民党の青木幹雄、民主党の輿石東(こしいしあずま)両参院議員会長は30日、国会内で会談し、参院議長を慣例通り第1会派から選ぶことで合意した。民主党から初の参院議長誕生が確実となった。同党内では輿石氏と江田五月・前参院議員会長を軸に調整が本格化している。旧社会党出身の輿石氏は与党との協調を重んじるタイプで、青木氏ら自民党有力者との太いパイプを背に影響力を増してきた。参院選で野党が歴史的な勝利を収めた直後だが、民主党にとって今回の議長人事は、「55年体制」的な国会運営から脱却できるかも占う指標となる。
輿石氏「単に反対していくということではなく、良識の府にふさわしい対応をしていく」
青木氏「お互いに協力し合って参院らしい参院を作る方針は、選挙の勝ち負けとは別の次元だ」
自民党が惨敗した29日夜、与野党逆転がなかったかのように輿石氏と青木氏は出演したテレビ番組でエールを送り合った。輿石氏は周囲に「勝ったからといって相手の弱みにつけ込むようなことはしない」とも漏らす。
輿石氏は労組出身で、小沢一郎代表を昨年4月の代表選でいち早く支持し、現在も小沢氏を支える旧社会党グループに属する。今後、参院での国会運営がカギを握るなか「小沢氏も輿石さんの言うことは拒否しない」(中堅幹部)との見方が党内ではもっぱらだ。
これに対し、江田氏は科技庁長官などを務めた経歴とクリーンなイメージから、もともと議長候補の本命とされてきた。さらに今回の参院選で、地元の岡山選挙区で自民党の片山虎之助参院幹事長を破る立役者となり「議長就任の大義名分ができた」(若手参院議員)という見方もある。
しかし、江田氏は、市民政党を掲げた社民連元代表という経歴から、特に旧社会党グループの労組出身議員に拒否感があり、参院内での基盤が強いとは言えない。
今回の大勝で参院の党所属議員は109人になり、衆院の党所属議員113人とほぼ肩を並べるまでになった。参院の党内での比重は増し、その結果、参院に集中する労組出身議員の発言力も相対的に増すとみられ、議長選出にも影響を及ぼしている。
民主党は30日、輿石氏の任期満了に伴う議員会長選挙について、今月31日、8月1日の2日間に立候補を受け付け、8月6日投票とすることを決めた。輿石氏が立候補を見送れば、議長ポストに意欲を示したことを意味するため注目される。
【須藤孝】
参院議長人事 輿石、江田氏軸に 労組出身が影響力?-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
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