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アンケートは終了しました。ご回答いただいた79名の皆様、本アンケートの告知にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

2005/07/20

当サイトでは、下記アンケート調査にご協力しております。
皆様(特にAIBOオーナー様)のご参加をお願いいたします。
下記は本アンケートの導入ページ
http://www.rikou.ryukoku.ac.jp/~nomura/socres/socres.html
からのコピーです。一番下に、人形つかいの補足説明を付記しました。



ロボットに対する意識の



アンケート調査に御協力下さい

本研究グループでは、ロボットに対する意識の文化間での違いについて、国際的な調査を進めております。
つきましては、そのためのアンケート調査に御協力戴ければ幸いです。御承諾戴ける場合は、以下のアンケートページへのリンクをクリックの上、アンケートに御回答下さい。

今回の調査では、ロボットに対する否定的な意見に若干重点を置いた形になっておりますが、そのこと自体は御気になさらず、質問に対して第1印象で御答え戴ければ幸いです。
また、アンケートページには個人情報保護に関する注意が記載してございます。なお、個人情報を入力して戴く必要は全くございませんし、途中でアンケートを止めて戴いても、全く問題ございません。

なお、本調査の結果は、統計的処理を経た後、学術論文として公開される予定です。個人情報は一切戴いておりませんし、統計処理を経ておりますので、特定個人に関する情報が公開されることは全くありません。

アンケートページへのリンク

(リンク先のサイトは、オランダの共同研究者が開設してるものです。)

御質問・御意見等ございましたら、 野村竜也まで御願い申し上げます。
Lastmodified:TueJun14 11:07:30 JST 2005


ここまでが、野村先生のページのコピーです。

ここから下は人形つかいの記述です。

1.アンケート(研究)の主体
  野村 竜也氏
  龍谷大学理工学部情報メディア学科助教授(工学博士)
  http://www.rikou.ryukoku.ac.jp/%7Enomura/index_j.html
  ATR知能ロボティクス研究所
  http://www.irc.atr.jp/

 野村先生の顔写真はちょっと怖い(笑)ですがメールでの印象は大変誠実で研究熱心な方です。

  Christoph Bartneck氏
   Department of Industrial Design
   Technical University of Eindhoven

2.アンケートの期限
  2005年7月16日まで

3.アンケートの対象範囲
  世界中の国籍及び在住国の方を対象に
  5ヶ国語でアンケートをとっておられ
  それ以外に入力が必要な個人項目は年齢と性別
  のみになっています。
 

= = = = Q&A = = = =

Q1:
この調査はネット上だけで実施されているのでしょうか?
(AIBOwnerのなかにも全くネットをしない人は結構います)
A1:
今回の調査はオンラインのみです。
オ ンラインでのアンケート調査には、回答者群のバイアス、回答時における否定的な応答へのバイアス、二重回答チェックの困難さなど、幾つかの問題が指摘され てはおりますが、まず試験的に国際比較データをとることが今回の目的です。ロボットの想定との関係も含めて、最終的には通常の紙とペンでの調査を行う予定 でおります。

Q2:
なぜロボットの中でAIBOだけを取り上げて、接した事があるかどうかをたずねるのですか
国によってはAIBOを全く知らない人も多いと思うのですが
A2:
AIBOに焦点を置いているのは、AIにおける人間-ロボット
対話の研究(特に海外)では、AIBOを題材にした研究が多く、他の研究との比較を行いたいというのが理由の1つです。
それらの研究では、他民族比較はまだ行われておらず、
多少のバイアスを承知の上で、まず先駆的に比較調査を行い、その上で問題点を議論するというスタイルを進めております。
その意味では、上記の尺度項目も、海外ではそれ自体問う
ことがおかしいというものもあります。今回の調査では、まず
その問題点を洗い出したいという希望があります。

Q3:
ロボットに対し否定的な印象の設問が多い気がするのですが
A3:
サイトに掲載されている設問の前半14個は、私共で開発した
ロボット否定的態度尺度」の項目です。その名が表す通り、
この心理尺度はロボットに対する否定の度合いを測定する
ものであり、その内容と心理統計による分析結果から、
否定的質問項目が必然的に多くなっております。
参考PDFファイルhttp://www.irc.atr.co.jp/pdfs/syakai_robot3.pdf

Q4:
アンケートの結果、研究論文は日本語で公開されますか
A4:
データを分析後、オランダの共同研究者と議論しながら
論文化していく予定です。
共同研究の関係上、論文は英語で執筆・公開されることに
なると思われますが、そのままでは御協力戴いた方々
への情報フィードバックとして不誠実ですので、
日本語化して何らかの形で公開させて戴く所存です。







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