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BRICK FAN TOWN ( ブリックファンタウン)




略してBFTとも呼ばれる。
この街は、静かな湾と河口という集落に適した立地を得て、古くは修道院の城砦化を経て、前近代は交易中継都市として成立。隆盛を迎えました。
革命期も交易の蓄財を背景に名士や志士を数人輩出。名脇役を演じきり、近代の軽工業ブームの一端に加わることで建築ラッシュを迎え、鉄道駅も完成します。移民が盛んに行われ異人街が形成されたのも近代末期と言われています。
ですが、街の肥大化も結局はここまで。
大戦期重工業が発達する波に乗れなかったこの街は、多くの地方都市同様、半ば無視される形で爆撃の戦火を逃れるものの、工業化・情報化していく社会の流れの中で一線を退きます。
近年は、古い建築と風光明媚な立地を売りに、老舗のレストランが三ツ星を獲得するなど、徐々に観光収益が増加。観光産業からの税収を文化教育組織へ蒔く市議会の際どい運転の中で、一定の文化水準を達成します。
駅近辺の空洞化しスラム化した建物を取り壊しての新街区の誕生、ウォーターフロントの再開発などによって人口流出が留まりつつあり、街は今第二の人生を始めようとしています。

 建物一覧










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