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花屋「In Bloom」


In Bloom(いん ぶるーむ)
親子3代続いている、街中で唯一の花屋。
古いアパートメントの1〜2階を改装して店舗として使用、3階はそのままに、賃貸用として3部屋提供している。
パラディサ通り中央分離帯や、街中に多数あるカフェ等、定期的に納品し経営は安定している。
現在は3代目のコートニーが、夫カートの忘れ形見である一人娘のフランシスを女手一つで育てながら店を切り盛り中。夫のカートは、骨董屋で手に入れた革のジャケットと、玩具店で購入したおもちゃの光線銃を持ったまま、ある日失踪。行方知れずとなって14年の歳月が経っている。
3階の住人は、北東の青い部屋には、海賊広場に勤めるジョン・フルシアンテが居住。若い頃はかなりヤンチャだったらしいが、今はとてもクリーン。
南東の白とピンクの部屋には、向かいのカフェに勤めるエディ・リーダーという女性。たまにストリートで歌っているらしい。
西側の日の当たらない裏庭にベランダのある暗い部屋には、マッドサイエンティストと住人らから揶揄されている、スティーヴ・アルビニ氏が住む。以前は遺伝子工学の権威で高名な学者だったらしいが、ある事件を切っ掛けに学会を終われ放浪者となり、ある日、この花屋の前で行き倒れている所を介抱され、3階に住むようになったとの事だ。
今は、コートニーら花屋への恩返しの為に、店が恒久的に繁盛するような花の交配についての実験を繰り返していると言われているが、その真偽のほどは定かでは無い。

■花屋の前の広場の彫像について
広大な南の海から“街を見守る”かのように、マーベルランド広場にそっとそびえ立つヴァルキューレ像。
かつてこの地に、永らく続いた漁業を営む漁師が、豊漁の際の貢ぎ物を怠り、なおかつ漁を禁じられていた神の岩付近での人目を憚る行為に海の神が怒り、その戒めとして名を呼ぶことすら憚る異形の者達が村を襲い、村人達の命運は尽きたかのように見えたその時、外の海からやってきたヴァイキングの中でも一際勇敢な女戦士が、巨大な松明を以て一瞬のうちにこの者達を薙ぎ払い、村を救って事なきを得た、という伝説があった。
この伝説の女戦士を象ったのが、広場にそびえ立つヴァルキューレ像だという。


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