福岡佐賀地震まとめページ 地震の検証


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東京大学地震研究所の阿部勝征教授@NHK

■今回の地震について東京大学地震研究所の阿部勝征教授は「この付近ではおよそ300年前にマグニチュード7程度の地震が起きた記録があるが、ほかには大きな地震の記録はなく普段も地震活動はあまり活発ではない。今回の地震は極めて珍しい場所で起きた地震といえる。」と話しています。

そのうえで阿部教授は「九州地方の地盤には北西方向と南東方向にひっぱられる力が常にかかっており、正断層の地震が多いのが特徴で今回の地震はこうした正断層型の地震か地盤が横方向にずれる横ずれ断層型と考えられる。」と分析しています。

阿部教授は、今回極めて珍しい場所で大地震が起きたことから政府の地震調査委員会で地震発生のメカニズムと今後の余震の見通しなどについて検討したいと話しています。
(3月20日 12:05更新)
http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu3/saishin.html

防災科学技術研究所 2005/03/20 福岡県西方沖の地震

2005年3月20日10時53分に、福岡県沖玄界島付近を震源とするマグニチュード(M)7.0 (気象庁暫定値)、深さ約10kmの地震が発生し、福岡市などで震度6弱を観測しました。この地震のメカニズム解は、西北西―東南東の断層面による横ずれ断層型です。また、この地震に伴って多数の余震が発生していますが、そのほとんどは西北西―東南東の走向に沿って約30kmの範囲に分布しています。この本震・余震分布は、福岡平野を貫く警固(けご)断層の延長上に位置します。

なお、福岡市周辺では、1898年にM6.0、1929年にM5.1の地震が、また壱岐周辺では1700年にM7の地震が発生しています。


コメント

  • てst -- 名無しさん (2005-03-20 13:19:06)
  • 日奈久断層は大丈夫かな・・・ -- 名無しさん (2005-03-21 16:57:08)
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