GTY人物辞典


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     GTY 人物辞典  注:Ver4ネタバレ含む

  Ver4並びにVer.4.1クリアの方対象に書いてあるので、ネタバレ注意、未プレーの方は見ない事推奨




あ行



安藤ミカ


  ”田中製作所”のメンバーで制裁執行者。心臓まで止める特殊能力があり、超遠距離射撃の腕はKタイプ随一。使用武器は、秒速2500mで銃弾を打ち出すことのできる特注の単発式ライフルと何らかのサブアーム。体の強化そのものはEランクに近いDランクバランス型と低い。狙撃精度は無風なら2キロで2cmの誤差。
  制裁執行者であるが能力バレしても構わない能力のためかおしゃべりで明るく建前と本音の使い分けも上手いが、制裁執行者としての職責には忠実。上野修一とはあまり仲が良くない。

出雲要


  ”墓場”のリーダーで現在潜伏中で未登場だが、周辺の話からすると「Kタイプによる理想の政府樹立」を目指しているようだ。Kタイプのルール(能力の隠蔽、政治活動など能力を一般社会で用いない)に抵触する可能性があるため、Kタイプ内で大きな戦いになり敗北したが、急進派のKタイプの思想的代弁者。越智に左腕を訓練中に折られた。「変な事言い出す前」は周囲から人気も高く、美術館も同盟関係だった。

井上香織

  ”臨兵館”のメンバー、精神受信形のようだがズケズケと物を言うのは相手の反応を見ているのか、館長に甘えているのか分からない部分も。いつも書類を小脇に抱えている。出すぎた行動や言動をとって館長にいさめられる場面も多い。都市は20歳代と見たが竹田からは年齢の事でからかわれている。

今江英明

  ”学校”の先生。高等部で数学の先生をしている。

岩切社長

  ”隼商事”の社長でリーダー、どんな事業をしているのか不明。割と堅い感じの商売のようだ。

上野修一

  ”田中製作所”のメンバー(?)、制裁執行者であるが能力は不明。安藤と対照的に寡黙でリアリスト。安藤とグループから派遣されたのとは別に、もう一度に制裁執行者として刈り出されている。


小原真由

  ”トカゲ”のメンバー、学園の寮生で西田愛のルームメイト。学校では一番年少のKタイプで12歳。肉体強化Eランクバランス型まだ若い事もありグループの活動には参加せず学校に通っているだけ。バストは 愛<明海<小原<坂井<純 で坂井によれば頑張れば坂井を抜けるらしい。



か行


加藤

  ”テキヤ”のメンバーで受信形、渡辺同様他のグループのサポートが多く忙しくしている模様。

金田源一郎

  自由労働党の衆議院議員で3選以上の重鎮、実業家としても成功している”人権派”の大物。選管を買収して身内で集票する手口を10箇所以上で10年以上続けた手口により3回の選挙の内少なくとも1回は落選を免れていた事が突き止められたが、失脚工作を行う前に息子の殺人事件の影響で議員は辞職している。
  過激派の右翼左翼、ヤクザ、そしてラスプマフィアとも繋がりがある。金田物産の会長でグループ総売上は1200億円以上。ちなみに自由労働党は野党。

金田伸彦

  国会議員の息子で大学生。印光学園から華弁大学法学部(この上ない大学らしい)にストレート合格、サッカー部主将で全国大会に出場しベスト8入り、正公会館空手3段、合気道も有段と才能はあったが、あらゆる面で他人より優れているが故に他人を蹂躙するのが自らの特権と思い込んでいた。素人に麻薬(コカイン)を打った後ホテルにつれこみ犯し、最後には自宅のクルーザーで殺して死体を沈めるという手口で何度も殺人を行っていた上、それらをビデオで記録していた。。死因は後頭部強打による頚椎捻挫の即死。事故死としては不審な点も多かった。身長185cm。大学1年生、マンションの部屋は505号室。

木谷正裕

  ”給水塔”のリーダーで”学校”では不良の矯正を行っていた。学校では明海とつきあっていることにしていたが、それらしい雰囲気を出そうともしていなかった。肉体強化はCランクバランスで都市より若干強いぐらい。館長も稽古をつけてやった事がある。
+ Ver3ネタバレ

北浜太一郎

  ”美術館”のメンバーで参謀格。爆発物や刃物、工学などのエキスパートで強化の割りにKタイプの間でも一目置かれている。Kタイプになる以前が殺し屋と言う異例の前歴があり、それ以外があまり明らかになってない。水樹によると・・・(自主規制)
  年齢は21歳で戸籍上は死亡していて免許は偽造。肉体精神の強化はそれぞれバランス形のCランクで同じぐらいと言う平均的な強化だと公表している。握力はおおよそ400kg程度。

久高和樹(くだか)

  所属グループは不明でリーダー会にはリーダーの代理出席だったが、Kタイプで一番足が速いと言う設定なので肉体強化はかなり高いようだ。都市のKタイプになる前の適性検査で「友人を殺せるか」など突っ込んだ質問をしていた。”美術館”には頻繁に入り浸っているようだ。

国井星香

  グループ不明だがリーダー会に参加していたのでリーダーの可能性もある。中西に同情的であった。ダークスーツのひっつめ髪で決めているため堀岡からおとこおんなとからかわれた。武器は剣のようだ。Yシャツの下は黒のシャツ。

久保

  臨兵館”のメンバーで肉体強化Aランク。Kタイプとして能力運用が分かってから自分の強さを過剰に自覚したようで、北浜に挑発的な態度を取り竹田にたしなめられる。井上曰く”雰囲気がいかにも雑魚っぽい”が、制裁執行者であり力は確か。



さ行


坂井彩子

  ”テキヤ”のメンバーで”学校”に出入りしている。情報担当と役柄だけではなく、本質的におしゃべりが好きな性格のようでボケを良く振って来る。学校の寮で生活している。真面目な都市をからかうなど、おばちゃんキャラ。

坂田

  西院高校の3年生で、増長した高宮を止めてくれるように都市に相談に来る。都市は責任感と勇気がそれなりにあると感じたが、友人が袋にされているのに相談に来るなど抜けている面も。

沢村なのか

  ”美術館”のメンバーで制裁執行者。美術館では受付担当であるが、翔斎学園の大学生身分もある。能力はプログラムで相手をプログラム通りに動かす事が出来る。しかしこの行動は具体的なものを入力しなければいけないため、相手の癖などを知らないと複雑な行動はさせられない。メガネは外せる。スカートは持っていない。動物にもプログラムが可能でペットと称してカラスなどに美術館の警戒をさせている。また自室には熱帯魚も見られる。
+ Ver4ネタバレ


下村智史

  肉体強化Aランクバランス型で制裁執行者。
+ Ver4ネタバレ

十条耕助

  四方銀行の創業者で現在頭取かつグループ企業の会長を兼任していて、忙しく仕事に追われているようだ。美術館には暴力団絡みでお世話になり関東の屋敷を舞台に大立ち回りがあったようで、銀行の中で唯一Kタイプについてある程度知らされている人物。その際暴力団に流れるはずだった融資名目の示談金が浮いたので、それを元本として特別に利子を1%付け美術館の運用資金として提供してくれている。

十条

  四方銀行の北米部長で十条耕輔の息子、耕太の父。現在はアメリカにいる。


十条耕太

  四方銀行の頭取の孫、社長の息子で、関東の屋敷に暮らしている中学生。”美術館”はボディーガードとしてしか知らされてないが、それさえも充分理解しているか分からない。儀正しい時はまっとうな話し方も出来るが、基本はドM。民谷にアゴを外されて2日ほど病院送りになっているが懲りてない。父親は海外であるし、母親とも一緒に暮らしてはいない模様。

白河並子

  ”病院”のリーダーで保護対象。Ver4で医者を目指した過去が明らかになった。美術館にはよく出入りしており、相手を同化して治療すると言う特殊能力(Kタイプ以外にも有効)で数々の重症患者を救って来た。治療時には患者の神経も接続のため共有するので、本人も痛い思いをしている。お酒には目がなく、美術館ではコダマ30年物を愛飲。彼女にも戦闘服があるが、その方面で出番があるのか不明。寝ている状態の田崎のコントロールが出来るような発言から精神強化もある程度あると思われる。法慶大学の職員と言う肩書きを持っている。



曽我博恵

  ”風桔神社”のリーダーで、そのためかリーダー会で司会進行をやっていた。都市の策略にはまって熱くなるなど精神強化はそれほど高くない模様。風桔神社は美術館のシンパと言う事で、中津と並ぶとお嬢様ズと言った雰囲気である。大好きな日本酒は黒牛。肉体強化はBランク。



た行



高宮勝則

  西院高校の都市のクラスメイトで不良。都市にライバル意識を燃やすが、その格の違いを思い知らされて卑怯な凶行に走るも・・・現在は礼儀正しいカマになってしまっているようだ。西院高校に合格はしているので中学までは真面目に勉強していたらしいが高校でデビューしてしまったとか。本人は弱いが徒党を組んでいるのは、夏川を倒したという法螺が当たったのもあるかも知れない。自称番長でファッションセンスは最悪。

竹田勝也

  ”臨兵館”のメンバーで師範代、館長の片腕、よく剣道の竹刀袋のような物を担いでいる。”臨兵館”の中では柔軟な方で北浜に便宜を図るなどよくしてくれる。グラフィック獲得のため翔斉学園への転校も考えている模様。18歳の高校3年。

竹村ウィリアム

  翔斉学園の一般教養部の教師で2年2組(都市のクラス)の担任。イギリス人のハーフで以前は格闘家だったが膝の怪我で引退、教師をして天職と目覚める。今江がその際影響を与えているようだ。教科は英語。

田中

  清資工業高校にいたが夏川との決闘(自称)がばれて退学になったため、翔斉学園に転校してきた。現在は愛に締められている。


民谷沙兎瑠(さとる)

  ”美術館”のメンバー。”学校”では学生生活、十条家の屋敷では”メイド”と忙しい生活をしている。15歳。豪胆な性格だが、元は繊細だったようで、Kタイプとしての責務に自覚的。対外的には容赦ない。能力は上皮組織の強化と、それに伴う消化吸収により「食べれば食べるほど強くなる」。体温40度と言うリミット内での強さは肉体強化A相当で通常はCランク程度のようだ。ランクも変動する上、分類も「肉体強化部分特化型」だったり「肉体強化特殊型」だったりする。
  銃弾に耐える上皮や犬並の嗅覚、高い回復能力など”運用が上手く行っている(中津談)”Kタイプではあるが、体温上昇に加え欠食や乾きに弱いなどのペナルティーもあり、よく水分補給をしている。戦闘服の設定にはちゃんと水筒の収納もある。美術館に来た当初、自分の名前を噛んだのでタミタミと愛称される。Ver2では地上げ屋を捜査中。彼女も肉体強化だからか幼児体型。麻薬工場でもなーちゃんの件でも夏川に命を助けられている。
  3サイズは73・55・80で、身長は152cm。体重は能力強化に応じて増えて、Cランクバランス(平常)時で60kg、80kgまで増えているときはAランクバランスを上回る。日常もスポーツブラを利用している。


田崎瞳(でんざき)

  都市の幼馴染。味覚センスが壊滅的でバナナが大好物。ピアノを小学生まで習っていたので多少弾けるが本人は嫌いだそうだ。
+ Ver2ネタバレ
父親が警察官なのので都市とも幼馴染で幼稚園、高校が一緒、小中学校は別だったが、その間も吉岡さんの事務所などで顔は合わせていたようだ。

田崎の父

  吉岡、夏川の父と同僚だった警察官で、今も現役。家族は6人。

洞窟管理者

  洞窟の管理人、人が住むような場所とは思えない場所だが、ずっといるようだ。洞窟の保護システムやメンバー認証などは、より上位の意思決定が存在するようで、彼はあくまで管理人としてのみの存在のようだが、個人の意見があるような発言もある(本当にあるのか不明だが)。無愛想で機械的。
  水樹からもらったどら焼きを捨てた。あんぱんではないので注意。最初のKタイプと噂されるが、明確に答えた訳ではなさそうだ。最初の5人のKタイプ候補を連れてきた時は洞窟を離れたようだが、それ以降は洞窟を出ていない。初期のKタイプには活動指針を与えなず禁則もなく、現在のルールは福田剣一の要求を飲む形で実行している。




な行



中津優梨

  ”美術館”のメンバーでリーダー、20歳で翔斉学園大学部の国文科二年生で三年への進級を控えている。武闘派となっている美術館の対外的な穏健なポーズ作りの意味も半分あるだろうが、仲間意識が強い優梨は母親役として精神的な支えにもなっている。作戦時にはリーダーとして合理的な判断を下したりメンバーの仲裁ではメンバーが萎縮するなど冷静かつ怒らすと怖い側面もあるが、普段はあわてんぼうでKタイプとしてはドライに徹し切れないような部分も。能力は精神強化の発信型で距離にあまり関係なく相手の運動神経に割り込む事が出来、”行動制限””ノイズ”と名づけている。
  家族は目前で殺害されており、犯人達の仇討ちを悩んだが実行は出来ていない。なのか同様、自身にも精神操作を加える事が出来、その場合身体の限界を超えた力を出す事が出来るようだが、肉体にもマージンが余りないので能力上昇幅は少なく反動で体を壊すようだ。通常の握力は200kg100mは7秒台。臨兵館の区分では精神防御特化型で北浜も「精神防御がべらぼうに高い」と述べている。また麻薬について感覚的に詳しい。バストサイズは84cm。

中西奈津美

  ”隼商事”のメンバーで制裁執行者、最初は”美術館”でなのからにスカウト(?)されKタイプになったが、美術館が強大になりすぎる事を恐れて”隼商事”に移籍した。しかし中西がトラブルを避けるために排他的に振舞ったり”隼商事”の遠慮もあってかKタイプとしての教育がややおろそかになってしまった事が後の重大事件の一因となる。性格は素直だが非常に気まぐれ。4歳になる妹も血筋で能力が発現する気配があり、11~12歳で能力が一般生活の重大な支障になると取れる部分がある。17歳で翔斎学園の高校2年、人文コース3年。運転技術はレーサー並だが交通法規を覚えておらず取り締まられた過去から運転は好きではない。走れば80km以上出せる。3サイズは82-63-86

名越輝也(なごしてるや)

  肉体強化Aランクバランス型の制裁執行者で武器はボツリヌス毒素を仕込んだムチ。所属グループによれば一対一の格闘では倒されるとは考えられないらしい。
+ ネタバレ


夏川都市

  物語の主人公。高校生2年生の17歳で偏差値60位の大学に入れそう。両親は小学生になる前に他界(事故と言う事に)、遠い親戚の元で育ったが親戚は遺産を使い込んでいた。その事を吉岡さんが突っ込んだため都市は親類の家に居づらくなり、吉岡さんに引き取られる。住居は会社の寮。父親も大変奸智に長け喧嘩も強かったそうだ。
  格闘技雑誌と漫画を読む。とくに雑誌の方は決め技と試合結果をチェックするなど硬派であり、西院高校では他の生徒から番長だと思われていた。本人にその自覚はなく、他の人も礼儀正しく穏やかな人と見る事が多いが、一旦切れると怖いタイプで判断力を失ってないのに生死に無頓着。Kタイプになる前の運動能力は100m14秒2でタイムが落ちた位なので、そこそこ。手術後は肉体強化Cバランス、精神強化Eバランスの「強くも弱くもない」普通のKタイプと判定されているが、北浜には特殊型の可能性を示唆されている。先天型としての能力は集中した時に人の動きの先(前方からのものに限る)が見えるというもの。どこにどのタイミングで相手の攻撃がくるかが分かるらしいがその原理は本人にすら分かっていない。現時点では相手の方を向いていないと使えないという欠点がある。175cmで65kgだったが、Kタイプになって70kgに増えた。翔斉学園では普通科一般教養2年2組。

夏川トシミ

   Ver4.1の主人公
+ Ver4.1ネタバレ


西田愛

  肉体強化Cランクバランス型西田三兄弟の末っ子で”学校”のメンバー。翔斉学園中等部一般教養の二年生。初対面の夏川にケツキックをお見舞いしようとした。翔斎学園では不良の矯正担当で暴力的な雰囲気を漂わせているが根は上下関係に敏感な礼儀正しい子である。表向きの強さは中西より下なので自然に付き合えるらしい。田中製作所のスポーツブラ着用。

西田純

  西田三兄弟の長女で”学校”のメンバー。翔斉学園進学コース1組の一年生。能力は「チャーム」で、相手を性的に魅惑することができるがその力はとても弱い。本人の異性にもてたいという努力がこれを大幅に補強している。Kタイプに対してもかろうじて有効のようだが、それが逆に「他グループのKタイプを能力でたぶらかした」と取られかねないために、Kタイプの彼氏はできていない。しかし一般人の彼氏は嫌らしい。能力はひきこもりの復学支援のためなどに使われている。
  自称恋のミラクル魔法使い。ダイエット成功時の3サイズは88-62-91でE70.身長は172cm。彼女の自己申告はいつもサバを読んでいるので注意。学校の寮に住んでいて明海と同室、料理の腕は高い。ファンクラブがある。

西田武

  西田三兄弟の長男、”学校”のメンバー。中津と同じ翔斉学園大学部の国文科二年生で、中津をゲットする「予定」らしい。図書館でバイトしていて、その際高校の制服を着用している。

野崎

  ”墓場”のメンバーで筋肉が限界を超えて伸ばせる肉体強化特殊型で、ナイフをつけた手足を5mほど伸ばしての攻撃はマシンガンのようだったが、中西に敗北して死亡。



は行




深町陽子

  ”美術館”のメンバーで”美術館”を立ち上げた人物だが本編未登場。お金持ちのお嬢様と言う話であるが、Ver3の人気投票の手紙や”美術館”メンバーの反応から見て、姉御のような存在だと思われる。中西が加入してグループの強さが周辺の脅威になる事を懸念してリーダーを中津にした。井上の言からも過激な性格であったと思われる。現在の所在は不明。

福田剣一

  ”臨兵館”のリーダーで、最初期のKタイプ5人の一人。Kタイプのあるべき方針で当時の道場の同輩を殺して現在のKタイプの基本ルール(秘密主義など)を立てた。モデルは佐々木小次郎だそうです。能力は肉体強化Aバランスのようで、特殊能力で強い訳ではないそうだが、それだけに小細工が無い。ただ精神強化の程度は原理通りあまり強くないようで、井上が補佐についたりしているが、精神防御は高く考えが覗けないという話もある。先天形に関して独特の見解がある。やや教条主義で頑固な所もあるが、Kタイプの規律、体制維持のために奮戦している所もあり、給水塔を自主的に処罰対象にしていたりする。剣を使う。

伏木明瀬

  ”美術館”のメンバー。筋骨強化特化のKタイプで、単純な力はKタイプの1,2位といわれるが、普段はソファーで聞き耳を立てている。耳は良いようだ。とぼけた感じの関西弁をしゃべるのんびりしたキャラだが、水樹の一件や中西の件では真剣で鋭い表情を見せるなど、人情に厚い頼れる兄貴キャラでVer4では見事人気投票で都市を押さえて男性1位になった。能力は強さに比例して運用が難しいようで、Ver4では目の充血が見られるなど大変そうで、普段休んでいるのも能力のため。睡眠が浅い。Kタイプになった直後には混乱から暴れて当時の所属グループのアジトを半壊させ本人も筋肉が滅茶苦茶になっり深町が引き受けた経緯がある。制裁執行者候補にもなったが、精神強化が低く精神攻撃の防御面の不安から外されている。民谷に追跡方法を聞かれた折に味わい深い絵を披露している。

堀岡明成

  ”トカゲ”のリーダーで国井の夫と言う大嘘をついた。白衣でメガネと研究者的な風体をしているが、精神受信能力はリーダー会でも指折りの強さのようだ。堀岡は他の受信能力者の反応も感知していたようであるし、あるいは彼の反応を見て周辺も即断を避けたのかも知れない。



ま行





や行


山田

  吉岡探偵事務所のスタッフ
+ Ver2ネタバレ

八代明海

  都市の学校でのクラスメイトで”ホームレス”のメンバー、学園の寮生で純のクラスメイトでさばさばした性格。女性があまり強いと不自然と言うことで以前は木谷、今は都市の彼女を演じる事になっているが、彼女自身は肉体強化Aランクバランスで強く、名越には勝てないかも知れないが素手でなければ伏木並に強いような発言がある。愛剣は猫舌。Aカップでスポーツブラ。変人で通っている。

雪本水樹

  ”美術館”のメンバー。ラスプの連続強盗殺人事件の被害者で両親も強盗に殺されている。先天形を見分ける先天形としての能力がある。Kタイプも同様に見分ける事が出来、能力を使っているかどうかも確認できる。この物語のキーパーソンらしい。作戦時には通信や情報担当としてパソコンなどを使用しており、美術館の風紀係として部屋のチェックなどを行っている。その指導はしつこい事で有名。小学生。成長期のため毎日3個のどら焼を中津に義務付けられているし、本人もどら焼が好物。

余皮桐三

  法慶大学理論物理学研究所の教授で、多元宇宙論のような平行世界の可能性についてテレビ番組で引用されていた。

横山裕子

  金田伸彦の犯罪の被害者。私立梅田女学院の1年生で美人だったらしい。彼女の事件では捜索願が出ていたが警察が議員の圧力で操作を止めたので、両親が吉岡探偵に調査を依頼した。近隣で評判の美人。事件当日まで門限を破ったことすらないらしい。

吉岡竜司

  探偵で吉岡探偵事務所の社長、都市の事故死した父の親友で都市を父親のように面倒見ている。元警察で警察時代に柔道と空手で全日本手権にも出た。様々な恩も売っており警察に顔がきく。都市にゆさぶりをかける様など老獪であり、また感情的に非常に安定している。コーヒーには拘りがある。必殺技はネズミ旋風脚で低い姿勢から来る連続の足技。
+ Ver2ネタバレ


ら行



力野学

  ”ホーネット”のメンバーで情報収集担当。翔斎学園の中等部で寮生。部屋は109号室。



わ行



渡辺鉄男

  精神強化が受信発信ともAランクと言う便利な能力で保護対象。全国を飛び回って様々な活動をサポートしているし、人の精神を覗く仕事なので大変だろうと思われるが、いつも不敵な笑顔を絶やさないタフガイである。ただ、高宮を精神的に去勢するなど、怒らすと結構怖く、北浜も白河と並んで怖いKタイプだと述べている。。
  精神強化でも意識操作に特化していると言う話だが、田崎を操作してシャワーを浴びさせるなど肉体操作も全く出来ない訳ではない模様。以前は”墓場”の参謀格だったようだが、”墓場”の方針に疑問を持ち内告して”墓場”との抗争の切欠を作っている。民谷にシモネタを振るなど、お茶目な所も。自称23歳だが老けているので都市に30歳くらいかと思われた。館長から「孤児院」はどうかと聞かれたので現在の所属グループなのかも知れない。




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