張的武魯具 ヒトクローンの全面禁止を採択


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国連でヒトクローン技術の全面禁止が採択された【ロイター】

 1996年にドリーと名づけられた初の体の細胞を使ってのクローン羊が作られてから8年以上の月日が経っている訳だけど、終に国連でヒトクローン技術の使用について全面禁止を求める宣言が採択された。と言ってもこれは絶対禁止にしないといけないといった拘束力のあるものでもなく、あくまでも趣旨に賛同して全面禁止にして欲しいということ。実際、賛成84、反対34、棄権37と票が割れたみたいだしね。

 人間の臓器をクローン技術を使って作ったり、良質の肉を持った牛をクローンで大量生産したりと良い所もクローズアップされているクローン技術だけど、人間は不可侵の領域に手を出してしまっているのではという倫理的な問題も確かにあるわけだ。今回は人のクローンに対してだけだけど、他の哺乳類のクローン作成なら良いっていう変な理屈はないと思う。俺的にはいくら人の命を救う事になる技術だとしてもやはりそこはやってはいけない事のような気がする。確かに大切な人が助かるかもしれないのならって気持ちも分かるのだけど、人間死ぬときは死ぬ。やはりそれは運命なのだから。

 ところで、アメリカが中心となってこの禁止案が採択されて、ブッシュ大統領が「米国と国際社会はヒトクローンは人間の尊厳を明白に損なう」と言ったらしいんだけど、あんたが一番親父のクローンっぽいですから!残念っ!!

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