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「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」という文書(代表、副代表名記載)が、ファイトバックの会のHPに2009年6月、掲載されました。
これについて、以下にファイトバックの会・謝罪チームのメンバーだった元会員と現会員からの反論を掲載します。このページでは、詳細な個別論点に関する反論を示します。以下掲載している反論の概要については、「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」文書への反論:概要のページをご参照ください。


 ファイトバックの会は、2008年11月29日付で現・元謝罪チームが送付した、ニュー世話人MLについての謝罪要求書に対するファイトバックの会の「回答」への謝罪チームによる事実確認および反論の文書に対して、回答をいまだに送ってきていません。それにもかかわらず、このような文書を発表すること自体、筋が通りません。事実、この文書は、11月29日付の反論書において謝罪チームが指摘していることを無視しています。

また、この「事実経過」は、ファイトバックの「会として」書かれていますが、この文中に登場する現会員のTにも、Eにも、何の相談も事情聴取もなしに書かれており、その意味でも不当なものです。

なお、冒頭に「登場する人物の説明」が書かれていますが、K1さんについて、「被告側証人。被告財団の館長兼事務局長」とあります。しかし、まず、K1さんは既に2007年3月に被告財団の館長兼事務局長を辞任しており、この「事実経過」に書かれた2008年当時は一私人でした。また、K1さんについては、この後も「被告側証人だった」と繰り返し強調していますが、第一に、事実にもとづかない誹謗中傷をすることは、どのような人に対してであれ、まったく同様に間違ったことです。もしかりに「被告側証人の証言内容自体に対する事実と論理に基づく批判に対して、謝罪チームが根拠なく反対した」といったことでもあったのなら問題でしょうが、そうしたことは全くありませんでした。第二に、K1さんの場合は、被告側の言いなりに証言をするような「被告側証人」ではなく、重要な点で被告側に不利な証言もされたということも付け加えておきます。

以下、具体的な論点に関して反論を記します。青字は、ファイトバックの会の「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」文書よりの引用部分で、黒字部分が元・現謝罪チームよりの反論です。


>2008年5月14日 ファイトバックの会メーリングリストの会員M1さん(被告側証人K1さんの親しい友人)が、メーリングリストに投稿してきました。被告側証人だったK1さん(当時被告財団の館長兼事務局長)が、M1さんに書き送ったメールの転送という体裁をとっていました 

「被告側証人だったKIさん(当時被告財団の館長兼事務局長)が、M1さんに書き送ったメールの転送」とありますが、そのメールは、K1さんが「M1さんに書き送った」ものではなく、あくまでファイトバックの会に対して書かれたものであり、K1さんがファイトバックの会のメーリングリストに入っていないことから、M1さんに託したにすぎません(ですから、そのメールは、件名も「K1さんのファイトバックの会への文」となっています)。 また、ファイトバックの会のメールアドレスにきたメールは無視されたり放置される傾向があります。たとえば、会の呼びかけ人や賛同人リストから抜いてくれというリクエストを誰かが送っても、いつまでたっても答えはなく、直されることもないままというケースが多々あります。メールと郵送両方の手段で送った、謝罪チームからの11月29日付の質問状に関しても、返答がまったくないままとなっています。このような理由からも、会のメルアドに送るよりもむしろ、知人に頼みMLに流すという方法をとったほうが、確実に会と連絡がとれたともいえます。また、K1さんを誹謗中傷したブログの文章のほとんどは、もとはファイトバックの会のメーリングリストに流された文章ですから、その意味でも、メーリングリストの会員全員に確実に知らせる必要がありました。

 

>内容は、被告豊中市、被告財団、ファイトバックの会の3者に対して、K1さんが批判したものでした。当会についてのK1さんのメール内容は、2007年2月、被告側証人として出廷したK1さんの証言に対する会員の感想が当会ブログに掲載され、非常に傷ついたというものでした。ブログの感想文が掲載されてから1年以上たっていました。なぜ6月5日の控訴審を控えたこの時期に?という疑問が一部世話人から出ました。

「会員の感想」と書いてありますが、ブログに掲載されたエントリは、単純な「感想」ではありませんでした。それらの多くは、根拠薄弱な憶測に基づいて、虚偽の事実を直接・間接に主張したものでした。「なぜ6月5日の控訴審を控えたこの時期に?」と疑問をもたれているようですが、控訴審が控えているというのは、会および原告の都合にすぎません。K1さんの様々な個人的状況などが絡んで、この時期になったまでのことです。以前にも指摘しましたが、暴力や誹謗中傷の被害者が、だいぶ時間がたってからようやく真実を語り、告発できるというケースはいくらでもあります。

 

>それ以後、上記M1さんに加え、ファイトバックの会メーリングリストの会員Tさん(K1さんと「何回かコンタクトをとってきた」と言っている)や、他会員からも、K1さんに謝罪すべきという声がメーリングリスト上で交わされました。6月5日 控訴審法廷後の報告交流会終了後開いた世話人会において、被告側証人だったK1さんに謝罪する必要があるのかどうかという前に、M1さん(被告側証人K1さんの親しい友人)のメールで知らされたことについて、まずK1さん本人に直接会って話を聞くことが筋だと決まりました。その任には副代表があたることとなり、仲介をTさんに依頼することになりました。当会は罪を犯していないので「謝罪」という言葉は適切ではないという考えを、副代表は持っていました。しかし被告側証人だったK1さんに会うなら謝罪が先であるという仲介役Tさんの意向により、副代表とK1さんの面談は流れました。

「被告側証人だったK1さんに会うなら謝罪が先である」というのがTの意向だと書いてありますが、まずTは、当時、K1さんが「被告側証人だった」という属性についてはまったく言及しておりませんし、そのことにどんな関係があるのかもわかりません。また、当時世話人だったM2宛の返答にも書きましたが、当時、K1さんは、「ブログなどで中傷されたままになっている今の状態だと、(知り合いの個人ではなく)『ファイトバックの会』とは話し合ったりはできない」と言っていましたし、副代表は、それまでKIさんに対する誹謗中傷や謝罪問題に関して何のご発言もしていなかったので、Tは、どのような考えを持っているかもわからないような人に、やみくもにK1さんに会ってもらうことはできないと思いました。それによってK1さんをいっそう傷つけ、さらに事態が紛糾する可能性があったからです。K1さんに会わなくても、問題のブログの記事やK1さんの訴えを読むだけで、「謝罪(お詫び)する」という大きな方向性は打ち出せたはずです。そのための具体的な話し合いをするために会うのでしたら、もちろん仲介したでしょうが、そういう話でもありませんでした。実際、TのM2あてのメールにも、副代表が「どういう趣旨でお会いになろうと思っておられるのかわかりません」と書いています。しかし、その後も副代表からの直接のメールは来ないままに話が流れたというのが事実です。

それに加えて、「謝罪」と「お詫び」という言葉は法的に何ら差異はないのに、そのような瑣末な区別にこだわる副代表のスタンスがおかしいのではないでしょうか。また、「罪をおかしていない」といいますが、あれだけの誹謗中傷文書を冷静に読めば、簡単にその悪質さが判断できたはずです。しかし、世話人たちの多くは、文章を読もうともしませんでした。あれらのエントリは、少なくとも明らかなエキサイトブログ規約違反であり、法的または人道的な責任を問われる可能性もじゅうぶんある事態でした。また、人権問題を扱っている会が、明らかな人権侵害に対して「罪をおかしていない」という言葉で責任逃れをはかるというのも問題ではないでしょうか。

 

>7月3日 ファイトバックの会世話人会で謝罪へ向けて有志でチームが結成され(以下、謝罪チーム)、謝罪文を検討することになりました。謝罪チームは「被告側証人だったK1さん(当時被告財団の館長兼事務局長)と相談しながら謝罪文を作る」と主張。代表や謝罪チーム以外の世話人は「係争中の事件の相手方証人なので、弁護士と相談し、謝罪文は弁護士の承認を得てから」と主張しました。

7月3日の世話人会では、上記のような意見対立はありませんでした。弁護士と相談することに誰も異を唱えていませんし、そもそも謝罪チームが結成されたのは世話人会の一番最後なのですから、「謝罪チーム」対「謝罪チーム以外の世話人」といった意見対立があったはずはありません。この日の世話人会で謝罪文書の検討も行われ、謝罪チームが世話人会の決定としてつくられました。そのときには謝罪をするということが前提になっていました。 そして、7月4日付の会のMLでは、謝罪文をブログ掲載することが決まり、弁護士に相談し、K1さんにも納得していただける形にするという趣旨のメールが代表名で流されています。K1さんにも納得していただける形にするには、当然、K1さんの意向をうかがって、K1さんと話し合うことが必要です。もしかりに、そうしたことを「相談」と言うのでしたら、「K1さんと相談する」ことは世話人会の決定だと言えます。

 

>7月10日頃 謝罪チームは、ブログ掲載記事の筆者ら個々に対して、「K1さん(被告側証人、当時被告財団の館長兼事務局長)が告訴するかもしれない。告訴されたら裁判にも原告にもひびく、原告のために・・・」というように伝え、謝罪チームからK1さん(被告側証人、当時被告財団の館長兼事務局長)に直接渡すので謝罪文を書いて謝罪チームに送信するようにと要請。K2さん、Sさん、原告がそれに応じました。一方、ブログ掲載記事の筆者K3さんは謝罪要求には応じない旨を、M4さんはK1さんらの誤読である旨を、すでにメーリングリストで表明していました。

M4さんの記事は、「誤読」のしようもない明瞭な誹謗中傷でした。実際、M4さんご自身も、「誤読」である旨を主張したのは、記事のごく一部についてだけであり、全体としては、自らの記事は自分の「主観」にもとづくものであるとメーリングリストで述べていました。

 

>7月11日前後 被告側証人だったK1さん(当時被告財団の館長兼事務局長)が告訴を考えて警察に相談に行ったこと、またK1さんは謝罪要求だけでなく、ブログや会発行のニュースの執筆者の告訴を考えている、ということが、謝罪チームを通して世話人に伝えられました。 謝罪チームは一方的に、①ブログ更新を停止する、②メーリングリストを承認制にする、③K1さんの了解が得られた「お詫び文」をブログに掲載する、④被告側証人だったK1さんの関連記事を全てブログから削除する、というようなことを世話人に通告してきました。このようなことは世話人会で決定していないことでしたが、謝罪チームメンバーがウェブを管理・担当していたため可能でした。

ブログ更新停止については、アクセスできないと質問をうけた際、更新担当のF2さんらには伝え、了解を得ています。その時、誰からも苦情はきませんでした。

また、一般会員用メーリングリストを承認制にしたことの理由は以下のようなものです。謝罪が実行されていく過程で、事実誤認や誤解などにもとづく投稿や、問題になっていた投稿の当事者からの投稿がきており、その情報は会の外にも流れていました。そのため、事態は著しく悪化しており、誤解を招いたり、問題がある内容の投稿を掲載し続ければ謝罪の混乱を招くおそれがありました。 これは、危機回避のための一時的な措置でした。ML規約がこのような状況を想定しておらず、足りないものだったので、規約をまずは改訂する必要性がありました。世話人会有志/謝罪チームとしての謝罪が終わり、事態が落ち着いた段階でようやくML規約改正に取り組むことができ、8月11日、規約改正のお知らせとともに、投稿承認制の解除を行いました。 なお、MLの承認制自体は、とくに珍しいことではなく、承認制で管理人が投稿管理をする形のMLも多く存在しています。そして、この承認制への移行に関しても、世話人などからの苦情はとくに受けていません。会員からの意見はありましたが、それら会員の方々に説明の返答をした後に、再度ご意見や苦情をいただいたこともありません。

「お詫び文」についても、掲載後にも誰からも苦情はきませんでした。また、「被告側証人だったK1さんの関連記事をすべてブログから削除する」というのは事実と違います。関連記事をすべて削除ということに関しては、K1さんの意向およびI弁護士のご意見もあり、行わず、誹謗中傷度合いのはげしいものだけを削除するにとどめています。この段階では、「K1さん関連記事をすべて削除」という方針は謝罪チームはとっていませんし、そのような通告もしていません。

当時の状況は刻々と変化しており、いつ開かれるかもわからない世話人会の決定を待っていては間に合わない状況だったために、謝罪チームは世話人用のMLを使い状況を説明しました。それへのご意見または苦情もきませんでしたので、了承されたという判断をさせていただきました。なお、会の運動においては、世話人会の場だけではなく、世話人用MLにおいて決定なされた事柄も多々あったはずです。

 

>しかも、ブログに掲載された「お詫び文」は、「弁護士や専門家と話し合った最終案である」と謝罪チームが世話人に知らせてきた文章とは異なって、「事実誤認」という言葉が挿入されていました。

変更されたのは「事実誤認」の部分だけではありません。謝罪チームが「専門家と話し合った」というのはウェブ専門家でしたが、その方の「『心情を傷つける』という文言は言い訳がましいので、ウェブ上で炎上を招きかねない。この言葉は不適切である」という指摘をうけ、「心情を傷つける」は削除することにしました。そして、「事実誤認」という言葉は、謝罪チームおよびK1さんの同意があっていれることとなりました。先に示した7月4日付けの会のMLへの代表名での投稿にも書かれているとおり、世話人会の決定は、弁護士やK1さんご本人などの確認をとってから謝罪文(お詫び文)を掲載するということであり、その決定に謝罪チームは従ったまでのことです。 そして、この「お詫び」文のブログ掲載の後に、世話人MLにおいて、謝罪文を掲載したと報告を流しています。「K1さんのご了承が得られましたので、ブログに謝罪文を掲載し、か つ問題があるK1さん関連のブログ記事を削除しました。 HPに関しては、F2さんが現在外出中とのことで、ご帰宅後に同じ 文章を掲載し、ニュースレターの4号を削除していただく予定です。」この後、世話人会の誰からも苦情はきていませんし、世話人のF2さんも、この文章をそのまま会のHPのほうに掲載されています。

 

>この「事実誤認」とは具体的にどういうことなのか、謝罪チームに問いましたが返答はありませんでした。すなわち、ファイトバックの会代表、副代表は直接被告側証人だったK1さん(すてっぷ2代目館長)に確認したいと謝罪チームに申し出ましたが、M1さん、謝罪チームを通じて一方的にK1さんの意向を伝えられるのみで、何が「事実誤認」なのか明らかにされませんでした(現在も、です)。

 「この『事実誤認』とは具体的にどういうことなのか、謝罪チームに問いました」ということは一切ありませんでした。K1さんの連絡先をご存じの世話人も複数いらっしゃったので、謝罪チームを通じなくとも確認は可能でしたが、そうしたこともなさっていません。10月8日の世話人会でニュースレターのお詫び文を検討した時でさえ、「事実誤認」の語に対しては、異論はおろか、何の質問も出ずにそのまま了承されました。 そもそもK1さんの5月の訴えの文自体、ブログでの自分への非難が事実誤認であることを全編にわたって主張した文でした。K1さんの文について会のMLで議論された際にも、その文についての傍証こそ多く示されましたが、具体的な反証は誰からも何一つ出されませんでした。最初に述べたように、もともとのK1さんに対する非難が根拠薄弱な憶測にもとづくものでしかなかった以上、それも当然であり、いまだに事実誤認についておわかりにならないというのは不可解です。

 

 >以降、メーリングリストは、謝罪チームのメンバーである管理人Fさん、M2さんの意向に左右される、承認制となりました。メーリングリストは、被告側証人だったK1さんへの謝罪をめぐる投稿がほとんどとなっていき、裁判支援からほど遠いものになっていきました。一方、裁判支援者からは「メーリングリストで自由に発言ができなくなった」「原告を勝利に導くための支援のメーリングリストなのにどうなっているのか」という不満の声が世話人に個々に届くようになりました。謝罪チーム以外の世話人は、そうした声への対応をせまられるようになりました。

メーリングリストの状況については、謝罪チーム以外の世話人は、ほぼまったく投稿をされませんでした。その責任を棚にあげて、ML状況をご批判するのはおかしいのではないでしょうか。また、謝罪をめぐる投稿が多くなったのは、承認制とはまったく関係がありません。K1さんの文章が投稿されて以来、ずっと多かったですし、承認制を解除された後も多い状態は続きました。この謝罪問題は、人権問題であり、会の根幹にかかわる問題ですから、それに関する投稿が増えるのは当然です。そして、べつに謝罪問題の投稿ばかりだったわけでもなく、裁判支援に関する投稿もそれまでどおりありました。 また、謝罪チーム以外の世話人がMLへの不満の声への対応をせまられるようになったとありますが、その対応に関する話し合いは一般会員用ML、世話人用MLともに、まったくなされていません。そのような不満の声が、ML管理者に届いてもいません。

 

>7月13日 謝罪チームは、被告側証人だったK1さんへの謝罪文を弁護士、代表その他の世話人に見せずに、ファイトバックの会として7月10日付けで、K1さんに送ったというメールを、世話人用のメーリングリストに流してきました。K1さんが「名誉棄損」で刑事告訴を考えて警察に行ったという緊急事態だったため、というような理由でした。

ここで送ったものは、謝罪文ではなく、謝罪文案にすぎません。文案をK1さんにご確認いただき、了承をとるという世話人会で決まったプロセスを経たまでです。また、K1さん個人宛の謝罪文に関しては、弁護士も見せるようにという指示はだしませんでした。

 

>7月15日 代表は、謝罪チームの一連の言動に対して強い不信と不快の念を抱き、裁判支援とはいえない謝罪チームの独走に自制を呼びかける文を世話人用のメーリングリストに投稿しました(代表はメールをしないため代理投稿)。またその中で代表は次のようにも述べました。 「今回、K1さんが『ファイトバックの会に訴訟を起こす』と言っただけで、なぜこれほどまでに過剰反応をするのか理解できません。警察は民事不介入です。この場合、それ以上にもっと困難なのは民事訴訟だと思います。」(「民事訴訟」は「刑事訴訟」のミス:代表) 「K1さん本人が、この文章のここがこういう理由で名誉毀損にあたる、ここは事実がこうなので事実ではないというふうに、会に直接訴えてきてほしかったです。」

先に述べたように、会へ直接訴える方法としてもっとも適切かつ効果的だったのは、会宛に送られたメールや郵送物への対応が迅速にできなかったり、無視されたりする傾向があるファイトバックの会の状態を考えれば、MLに流すという方法でした。それとも、会としては、会へ働きかけをまずして、訂正してもらうというプロセスをへず、いきなり法的に対処すべきだ、と言いたいのでしょうか。

 

>7月16日 謝罪チームは15日の代表の文に対して次のような強い批判をしてきました。 「この問題は、犯罪として、起訴されることもあるほどの重大な事件なのであるということを、まず最初にご理解いただきたい」 「代表の、このようなご意見がK1さんに伝わるというだけで、K1さんの悔しさが倍増するかと思われます。代表の方が、事実誤認のK1バッシングを正当化されているともとられかねないので、もう少し、事の深刻さを、学習していただきたい」 このように高飛車に、お前は起訴されるほどの間違いを犯したのだから謝れというように言われた代表は、謝罪チームへの不信と不快の念をさらに強めます。誰でも間違いを犯す可能性はあるけれど、間違いかどうかわからないので、「具体的にどこが名誉棄損なのかK1さんから直接聞きたい」と希望する投稿を代表はしたのです。これに対しては、直接答えず、こう言ってきました。

具体的にどこが名誉毀損なのかについては、7月3日の世話人会の前に、問題になりそうなエントリはまとめて世話人MLに流しておりますし、世話人K2さんからの問い合わせに関して、問題のところに色をつけた文書を添付して返信したという事実があります。また、世話人会当日にも、原告や謝罪チーム以外の世話人に訊ねられて、問題の箇所を示したりしましたので、名誉毀損の箇所について議論になっていないということはありません。にもかかわらず、「具体的にどこがどう名誉毀損なのかわからない」などという意見はでませんでした。このような背景からも、この段階に至っても「間違いかどうかわからない」「具体的にどこが名誉毀損なのか」という理由はまったく通用するものではありません。

 

 >「代表はDV被害者の支援をされているはずですが、暴力の被害を受けた人に、加害者に直接コンタクトして訴えろというのはいかがなものか」 当時被告財団の館長兼事務局長として被告側証人だったK1さんを暴力の被害者とみなし、代表がその加害者であるかのように言ってきたことは、代表にとって受け入れがたい侮辱でした。代表は、自身の文を一般のメーリングリストにも投稿しようとしましたが、それはメーリングリスト管理人により「事実誤認だから」という理由で投稿拒否されました。代表は、こうした謝罪チームの、世話人でありながら、被告人側証人だったK1さんの代理人であるかのような姿勢に、強い疑問を感じました。

会がブログやニュースにおいて、K1さんを誹謗中傷し、K1さんがその被害にあわれたという現実があります。その会の代表には人権侵害の加害者としての責任があるのは明白です。 代表の投稿は、謝罪問題の展開および会が人権侵害をおかしたという事実を誤認した内容に基づいており、そのようなメールを300人の会員がはいっているメーリングリストに代表名で送っては、著しい混乱が起きるという判断のもとに、投稿を不承認としました。そのことに関する苦情は、代表からはML管理者は受けませんでした。 また、謝罪チームはK1さんの代理人であったことはありませんし、世話人であろうがなかろうが、自分たちがおかしてしまった人権侵害の問題に関して真摯に対処したまでのことです。

 

>この日、謝罪チームは、K1さんと直接会って謝罪文を渡すことになっていた7月17日がK1さんの都合で延期になったと、世話人に伝えてきました。謝罪チーム以外の世話人の間では、「弁護士に見せないで、謝罪文をK1さんに渡すつもりらしい。これはおかしい」という不信の念が湧き、それについて電話などで話されました。代表は、「7月24日の会主催裁判報告会の準備のために23日に世話人会を予定していたが、K1さんの謝罪に集中するようなら、やる必要はない」という考えに至ったと世話人に伝え、メーリングリストで全世話人に流すように依頼しました。

「7月24日の会主催裁判報告会の準備のために23日に世話人会を予定していたが、K1さんの謝罪に集中するようなら、やる必要はない」という考えに至ったと世話人に伝え」とのことですが、謝罪チームの世話人はこのような説明はうけませんでした。世話人ML上では、「事情があり」23日に会場となるスペースを使用することができない、という説明があり、謝罪チームの世話人で個人的に、「議題がないから世話人会を中止する」と説明された人もいました。そもそも、この事例が示すように、それまでの何ヶ月もの間、「裁判が優先」との理由づけをされ、謝罪問題への対処がのばしのばしにされてきたことも問題です。

 

 >7月21日 代表から、7月23日予定の世話人会をキャンセルすると伝えられました。一方、謝罪チームは、「K1さんと会う日が24日となった。23日の世話人会で、謝罪についての重要な議題がある」と後から伝えてきました。

7月12日から21日に至る世話人用MLの流れをみると、23日の世話人会の議題は謝罪問題であることは明白です。まず、謝罪チームのK4さんが17日に世話人会の開催を呼びかけましたが、結局有志しか集まることができませんでした。そのときの世話人会は、謝罪問題をめぐって揺れており、そのことを話し合うために世話人会を開く必要があったことは明白です。そして、原告が来阪する予定と重ねて23日に開催することを、謝罪チームのK4さんが再度呼びかけたのです。

  

>7月23日 世話人会は開かれませんでした。この件に関しては、世話人の間で、「24日にK1さんに会の謝罪文を出すために23日に世話人会を開こうとするのは、謝罪文を事前に弁護士に見せないことが前提となっている。それはおかしい」と世話人会中止に賛同的な人と、「世話人会は前から決まっていた。とにかく会って話し合いをすべきだ」と世話人会開催を希望する人で意見が分かれました。

「意見が分かれました」と書かれていますが、世話人会開催に尽力した当時の世話人のY2さん以外は、世話人会中止に賛同的な人たちのこのような意見は知らされていません。また、24日K1さんに会う前に、世話人会を開いて話し合いをもつというのは当然の呼びかけではないでしょうか。

 

 >7月24日 謝罪チームは、K1さんに直接会って謝罪文を「ファイトバックの会の有志」として手渡しました。謝罪文を手渡したという事実は、後日世話人の一部が同チームに問い合わせたことによってわかりました。

「会」としてではなく、「有志」として出したものですので、問い合わせを受けない限りは、あえてこちらから言う必要はない事柄でしょう。その内容も、その謝罪文を後日I弁護士にお見せしたところ、「これをこのまま会の謝罪文としてもいいでしょう」と述べられたようなものでした。

 

>7月25日 謝罪チームのYさん(ブログ契約者・管理人)が、ブログを閉鎖する旨の通告をしてきました。「ここまでの規約違反および人権侵害をしてしまっては、閉鎖するしか選択肢はない。8月8日までに別のブログへ引越するならするように。謝罪チームのメンバー4名Y、F、M2、Eはいっさい手伝わない」というような一方的なものでした。会のブログは、契約者がYさんであるとしてもYさんの私物ではなく会員共有のものであると世話人の多くは認識していましたが、世話人会にかけることなく強制閉鎖は決められました。ブログ閉鎖は、支援者の声を集めた運動の成果であり記録でもある媒体を消し去ることであり、それはひどすぎるというように、同チーム以外の世話人の多くは考え、それを弁護士に相談しました。しかしブログ契約者が消し去ることに対して法的な対抗措置をとることは現法律上難しいということでした。

会のブログのエキサイトとの契約者はYでしたが、表向きは集団更新であった「ウェブチーム」の実情は、実質原告がひとりでブログを更新していたというものでした。会のブログにはK1さんに対するもの以外についても、ほかの証人などに対する誹謗中傷の記事が数多く掲載されているという問題があり、明らかにエキサイトブログ規約にも違反していました。しかしながら、何が誹謗中傷か、エキサイトブログの規約違反なのか、更新担当者である原告も世話人会のひとたちも、何度説明しても理解していなかったし、しようともしなかったことがあり、今後もYの名前で契約していたスペースで更新を続けられることのリスクは大きいものでした。また、問題エントリの削除もそれに関する謝罪も迅速にできない会の状況は、刻々と動くインターネット上でブログを使い続けるのに不適切なものでもありました。会のブログの内容をも詳細に見直し、検討した結果、ブログの契約者としては閉鎖するのが責任ある対処だろうとYが判断し、閉鎖の意思を表明するメールを世話人MLに流しましたが、それに対して世話人の誰からも抗議も意見も受けませんでした。

 

 >7月下旬 ブログ引っ越し作業とそれに伴う事務は、手伝う意向を示してくれた世話人たちとその親しい会員たちが寄り合って始められました。それまで、世話人の中ではっきりと役割分担が決まってはいなかったものの、主に謝罪チームに入った世話人がウェブ上の諸作業をしており、その一方で他の世話人はチラシ作成、印刷、発送作業、会計、名簿管理、会合の部屋とり、街頭チラシまきなどの作業を引き受けていました。 そのため、同チーム以外の世話人の多くにとって、ウェブ作業は初めてだったことや、自宅にパソコンを持ってない人もいたりなど、作業は困難を極めました。そこで、この緊急事態に対処するための事務連絡用に、新たなメーリングリストを開設しました。メーリングリストは限定された人たちだけのものと思っていたことと、短期に膨大な投稿を移動させなければならない困難さに疲弊していたこともあって、率直な会話が交わされました。しかし、そのメーリングリストが設定ミスにより公開設定となっていたため、謝罪チームが中に入って読んでいました。そのことを、ブログ引っ越し作業にかかわった人たちは、謝罪チームから言われるまで知りませんでした。

印刷や発送作業については謝罪チーム員も担っており、他にニュースレターの編集なども引き受けていましたし、会の事務局としての連絡業務、世話人会の開催設定など作業はかなりの部分を、謝罪チーム員だったK4さんが担っていました。したがって、上記の役割分担についての記述は事実と違っています。 新たなメーリングリスト(「ニュー世話人会ML」)については、「ニュー世話人会ML全文」をご確認いただければ明らかですが、実態は引っ越し作業MLとは異なっており、謝罪チームを世話人会から排除し、誹謗中傷する内容のメールが多数含まれていました。「率直な会話」と書かれているものの実態は、謝罪チーム員への誹謗中傷および陰口でした。 なお、公開設定だった、グーグル検索で簡単にでてきたMLに、謝罪チーム員が加入したまでのことで、内容を読んでも当然のことでしょう。
ニュー世話人会MLが「引っ越し作業用MLであった」という、ファイトバックの会ニュー世話人の方々の主張への反論は、以下のページをご覧ください。
http://www1.atwiki.jp/fightback3/pages/19.html

 

 >8月19日 世話人会において、謝罪チームは、ブログ引っ越しのために作った新メーリングリストの中身を印刷して持参し、謝罪を要求しました。代表やその新メーリングリストにかかわった世話人は非公開設定だと思い率直なことを話したが、それによって迷惑をかけてしまったことに対して、その場で詫びました。

上のURLにも記載されていますが、再度この「お詫びをした」というご主張への反論を引用・記載します。

10月10日に送付いたしました要求書に書きましたように、謝罪ニュー世話人会MLについては、8月19日の世話人会において謝罪チームが言及した際、UMe代表の8月世話人会での「お詫び」は、「ごめんなさい」と言われただけでした。 代表のその言葉は、ニュー世話人会MLから排除されていたメンバーでは、FM、MA、YDさん、Nさんしか聞いていません。(謝罪チームでこの場に参加していなかったK、TY、MS、スカイプ参加で当時回線が切れていたためその時の会話を聞けなかったYKさん、YG、およびニュー世話人会MLから排除された世話人のCさんなど、被害者全員に代表の「ごめんなさい」という言葉は届いていません。) 世話人会の後、Ume代表は、事務局MLで、新世話人会MLの何が悪かったか、今後どうするのかということにまで説明して謝罪するということを世話人全員に対してすることもありませんでした。このため、「心から謝った」というご主張は事実と異なります。

 

 >8月26日 被告側証人だったK1さんへのお詫び文は、すでにブログに掲載していましたが、それとは別に謝罪チームからの要求などによりK1さんに出すファイトバックの会のお詫びの手紙を書く担当になっていた世話人から、「お詫び文は断念する」という連絡が全世話人にはいりました。理由は、K1さんと連絡にあたっているM3さん(K1さんとは旧知の間柄)から、「K1さんが、1か月前に合意できなかった会としてのお詫びを、受け取る気になれない、という意向だから」と聞いたというものでした。 謝罪チームは、被告側証人だったK1さんへの謝罪文を当人のK1さんと相談しながら書き、またK1さんがお詫び文を受け取らないというとそのことをそのまま伝えてくるという、まさに被告側証人だったK1さんの代理人の役割をしていたのだ、と同チーム以外の世話人の多くは同チームに対して考えるようになりました。

会側が人権を侵害し、被害にあったK1さんに謝罪するにあたって、じゅうぶんこちら側の心をつくした謝罪文にしようとすることは当然でしょう。また、既述のとおり、謝罪チームはK1さんの代理人の役割などはしておりません。問題を会がのばしのばしにした結果、あまりに時期を逸してしまい、かつ、ニュー世話人の方々の謝罪反対の意思について知るとともに、そのような形ばかりの謝罪文を受け取っていただけなかったことは、ひとえに会側の対処の不十分さ、不誠実さが原因でしょう。そして、K1さんのご意思をそのままお伝えすることは、K1さんと世話人会の間にはいって、謝罪をすすめていた謝罪チームにとって当然のことです。当時は、代表も、M3さんからK1さんの意思を知らされると、その翌日には、M3さんからK1さんに確認していただいた結果、会としても彼女の意志を尊重してお詫びの文をお渡しすることは断念することを表明しており、再交渉を求めることもなく、そのままをK1さんのご意思を受け入れています。

 

>8月30日 謝罪チームはまったく世話人会にかけることなくファイトバックの会のブログを同月31日に閉鎖するということを、メーリングリストに流してきました。謝罪チームのメンバーがブログ契約者・管理人であるため、謝罪チーム以外の世話人はブログ更新をすることができなくなっていましたが(「7月11日前後」参照)、8月31日、ブログそのものが閉鎖されてしまいました。

既述のとおり、世話人MLにはブログ閉鎖について7月25日の段階でお知らせしていましたが、それに対して何のご意見も苦情も表明されなかったので、当然ながらご了解いただいたものと理解しておりました。また、ブログの引っ越し作業を実際に行われていたことも明らかでしたし、閉鎖を前提にニュー世話人が新ブログ開設にむけて動いていたのだと解釈されて当然ではないでしょうか。 これまでの間に、会の新しいブログが8月9日付けで、会員のSさん、および新ブログそのもので広報されています。そして、その新ブログ(fightback2.exblog.jp)には、以下のような文章が掲載されていました。


「館長雇止め・バックラッシュ裁判は、控訴審に舞台が移りました。そこで、ファイトバックの会のブログも心機一転。アドレスがちょっと変わり、Webチームのスタッフもちょっと変わりました。これまで同様、ごひいきによろしうお願いします。」


これを見れば、会のブログの引っ越し作業を行っていたことは明白であり、旧ブログの閉鎖は了承されたものだと解釈されるのが当然でしょう。

 

 >9月7日 謝罪チーム7人中4人は、ファイトバックの会を退会し、会と離れて各自のブログで「謝罪問題を検証する」などと通告してきました。 9月7日以降 退会した元謝罪チームによるブログは、館長雇止め・バックラッシュ裁判つぶしとしか思われない一方的な文章を無署名または匿名で書き連ねているものでした。そして当会のメーリングリストには、退会していない謝罪チーム(Tさん、Eさん)が、裁判つぶしとしか思えない前記サイトのアドレスをリンクさせ、読者がクリックするとすぐアクセスできるようにしてきました 。

「裁判つぶしとしか思われない」とありますが、元謝罪チームによるブログやまとめサイトは、あくまで事実にもとづいてファイトバックの会のあり方を批判するものであり、館長雇止め・バックラッシュ裁判を否定するような内容が含まれているわけではありません。ブログには無署名のものはなく、容易に実名にたどりつけるものであるか、ネット上のペンネームを使ったものであり、無責任なものではありません(まとめサイトには「謝罪チーム3名による共同編集」と明記していますし、それらの記述の根拠は、各自のブログで示されていました)。Tがそれらのサイトのアドレスを紹介したのも、「ニュー世話人会ML」の問題など、会の問題点に関する事実が書いてあるブログやサイトなので、より良い支援運動にするのに役立つものだからでした。

 

>10月8日 世話人会において、世話人は、メーリングリストが裁判支援のためのベストな方法とはいえないと判断し、メーリングリストを閉鎖することを全員一致で決定しました。今後は、メールニュースでお知らせを流すことも決定しました。このことを、メーリングニュース、ニュースレター『ファイトバック!9号』などで全会員に知らせました。

メーリングリストの管理人は、世話人が虚偽の情報を流し、謝罪チームが訂正するというやりとりが続くよりはと、「誰でもが投稿できない状態にすること」に同意しました。しかしながら、会員への伝達手段がなくなることがないようにと、会員MLの「管理者のみ投稿可能」という機能を使ったメールマガジン化を提案しました。ですが実際には、現行のMLの「管理者のみ投稿可能」機能を使う形ではなく、まったく新しいメルマガ用リストが作成され、そこからメーリングリストの管理者は知らないうちに外されていました。メーリングリストの管理者がまったく与り知らぬところで 、一方的に管理人をやめるようにと決定し、通告してきた世話人会のやり方には大きな問題があります。

 

 >10月8日以降 代表をはじめほとんどの世話人は、「会の元世話人による裁判つぶしとしか思えないサイトには、会に対する誹謗中傷または名誉毀損にあたる部分が多い」と考えて、弁護士に相談に行きました。

相談にいって、何を弁護士に言われたのかが書いてありませんので、何をいったいご主張されたいのか意味が不明な文となっています。

 

>謝罪チームのTさん(K1さんと「何回かコンタクトをとってきた」と言っている)とEさんは退会していません 。とくにメーリングリスト管理人であるEさんは、世話人会でメーリングリスト閉鎖決定した後に至っても閉鎖事務作業をしていません。その上、Eさんは、被告側証人だったK1さんへの謝罪文をメーリングリスト上で常に読めるような設定を加え、さらに会の批判をそのメーリングリスト上に投稿しています 。このように、閉鎖決定後も登録会員にメールが届けられていることから、当会のものだと誤解したまま投稿内容を読んでいる会員や、間違って投稿をしたりする会員がまだ残っているのが現状です。

「謝罪チームのTさん(K1さんと「何回かコンタクトをとってきた」と言っている)とEさんは退会していません。とくに~」と、Tが退会していないのが悪いことであるかのように書かれていますが、事実は、Tはそれまでどおり裁判の傍聴にも通い、メーリングリストや自分のサイトで裁判の状況や準備書面の報告をするなど、支援活動を続けつつ、そのかたわら、代表やニュー世話人が流す情報などに対して疑問や批判があれば述べているということです。「元謝罪チームによる批判=裁判つぶし」でないことは、Tのこの行動からも明らかであり、「裁判つぶし」というのは、代表やニュー世話人に対する批判を攻撃するための「レッテル張り」にすぎないと考えられます。Eさんについては、ご自分からは退会されていないものの、メールニュースやニュースレターが送付されてこなかったりなど、会員としての扱いを受けておらず、実質の除名状態になっています。

また、メーリングリストですが、今年の5月7日には、上田美江代表自らがご投稿されています。会側が主張する閉鎖決定後にもかかわらず、代表自らご投稿されたことからも、閉鎖とはいえないのではないでしょうか。そして上田代表自らのご投稿以外、間違って投稿された会員はとくにいないと思われます。また、閉鎖決定後も原告を筆頭に、代表やほかの世話人会の方々でも、MLに登録を続けておられる方々もいるという現状です。

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