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「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」という文書が、ファイトバックの会のHPに2009年6月、掲載されました。
これについて、以下に反論します。当ページに反論の概要を箇条書きでまとめ、「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」の詳細反論のページ
に詳細な個別論点に関する反論を示します。

反論の概要


  • ファイトバックの会の文書は前「すてっぷ」館長のK1さんが被告側証人だったことを強調しているが、誹謗中傷は、立場に関係なく、どのような人に対してもおこなってはいけない。

  • 前館長の友人でファイトバック会員のM1さんが会のメーリングリストに投稿したK1さんの訴えは、M1さんが勝手に転送したものではなく、K1さんが会に対して書かれたメールをM1さんに託したものである。

  • 会側がK1さんに会うための仲介を頼まれた会員のTは、副代表がK1さんに会う趣旨がはっきりしなかったため、会として謝罪をしてから会うべきだと主張した。

  • 7月3日世話人会では、世話人会としての謝罪決定が行われ、この場で謝罪チームが結成された。すなわち、謝罪は会としての決定であり、この世話人会において、謝罪をめぐって敵対に終わったなどという事実はない。

  • メーリングリストへの承認制導入などの措置は、必要な措置だった。謝罪チームは世話人用MLでこれらの措置について報告したが、苦情や意見はなかった。「お詫び文」の掲載、問題のブログエントリの削除などの措置についても、必ず世話人会MLか、世話人会の場において報告しており、これらの措置についてもとくに苦情はこなかった。

  • 「事実誤認」の語は、ブログでの誹謗中傷の内容が事実に基づいていないものであることから見て当然入れるべきものである。また、世話人会で決定された手続きに従って入れたものであり、当時は何の苦情も来ず、その後も問題にされてこなかった。

  • 「メーリングリストに承認制を導入したことによって、K1さんへの謝罪をめぐる投稿がほとんどになった」というのは、事実とまったく異なる。当時の混乱状況を考えれば、投稿承認制は当然の措置であったし、それに関して世話人から苦情などはなかった。

  • 7月23日の世話人会は、謝罪問題を議論するために開催する必要があったにもかかわらず、代表によって中止された。ファイトバックの会の文書が挙げている中止理由は、当時まったく言われていなかったものである。

  • 謝罪チームが無断で謝罪文をK1さんに送ったなどということはない。送ったのは、あくまでも謝罪文案であり、謝罪文がK1さんのご了承を得られるようにするという世話人会の決議に従っての文案の送付だった。

  • ブログを閉鎖したのは、他の証人などに対する誹謗中傷も数多くあったことなどによるものである。また、閉鎖の意思表明に対して何の意見も苦情も来なかった。

  • 「ニュー世話人会メーリングリスト」は謝罪チームを排除するためのものであって、「ブログ引っ越し作業のため」だったというのは事実と異なる。代表が世話人会の際に「ごめんなさい」と言ってはいたが、何が悪かったのかをはっきりさせなかったし、その後の謝罪チームの問い合わせにも答えていただけず、謝罪の言葉もないままである。

  • K1さんに対する謝罪文作成の際、人権侵害の被害者であるK1さんに納得してもらえるようにするのは当然のことである。会のために謝罪をすすめようとしていた謝罪チームがK1さんの代理人だったという会の主張はまったく的外れである。K1さんが謝罪文を受け取らなかったのは、問題の引き延ばしやニュー世話人の謝罪の意思のなさを知ったためである。

  • メーリングリストの管理者が与り知らぬところで 一方的に管理人をやめるようにと決定し、通告してきた世話人会のやり方には大きな問題がある。

  • 謝罪チームの一員であり、現会員のTが元謝罪チームによるブログやサイトを紹介したのは、会が主張するような「裁判つぶし」のためではなく、事実が書いてあるブログやサイトなので、より良い支援運動にするのに役立つからである。