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「ニュー世話人会ML」について、10月10日付でファイトバックの会謝罪チーム・元謝罪チームより、「ニュー世話人会ML」に加入していた個人あてに、謝罪要求書を送付しました。

「ファイトバックの会世話人会」から、代表、副代表連名で返答が11月17日にメールで届きましたが、「ニュー世話人会ML」は引っ越し作業用MLにすぎず、謝罪の必要はないとして謝罪チームの疑問にはまったく答えておらず、会の分断をはかったのは謝罪チームのほうである、という主張の内容でしたので、それに対して再度の質問および謝罪要求の手紙を、11月29日付で送付しました。

謝罪チーム・元謝罪チームから送付した手紙2通の内容を、以下に紹介します。(個人名など、イニシャルに変えている部分があります。)


10月10日送付の手紙

ファイトバックの会 ニュー世話人会MLに加入していたみなさまへ
(宛名に個人名列挙している部分は削除)

謝罪要求書


Ume代表、KT副代表、MM原告(控訴人)と、9名の世話人の方々(Umnさん、OKさん、Oさん、KMさん、KIさん、SMさん、Fさん、MSさん、Wさん)が、世話人会の分断をはかるニュー世話人会ML作成という行為をしたこと、およびそのMLの中で、謝罪チームおよびブロガーの方々に対する誹謗中傷内容を書いていたことについて抗議し、謝罪を要求いたします。

ニュー世話人会MLの内容には、謝罪チームや、会について書いたブロガーのmkaさん、IHさんへの誹謗中傷の投稿が多数含まれており、私たちを排除する相談がされていました。
この情報は公開だったため、外部の人たちの目にもふれており、その結果、私たちの名誉が毀損されました。
その後の会のMLで、ニュー世話人会MLが問題となったにもかかわらず、「引っ越し作業用ML」という、事実とは異なる言い訳の連続で、謝罪チームが事実ではないと抗議しても、訂正しなかったため、いっそう私たちの名誉は毀損されました。

UMe代表の8月世話人会での「お詫び」は、「ごめんなさい」と言われただけでした。 代表のその言葉は、ニュー世話人会MLから排除されていたメンバーでは、FM、MA、YDさん、Nさんしかきいていません。(謝罪チームでこの場に参加していなかったK、T、MY、スカイプ参加で当時回線が切れていたためその時の会話を聞けなかったYKさん、YG、およびニュー世話人会MLから排除された世話人のCさんなど、被害者全員に代表の「ごめんなさい」という言葉は届いていません。)
世話人会の後、Ume代表は、事務局MLで、新世話人会MLの何が悪かったか、今後どうするのかということにまで説明して謝罪するということを世話人全員に説明することもありませんでした。これでは真摯な反省をしているとはとても考えられません。
事務局MLへ、謝罪チームのメンバーが問い合わせた際にも、お答えはいただけませんでした。
ほかのニュー世話人会ML参加世話人からも謝罪の言葉もないどころか、一般MLにて、あくまでも暫定的なブログの「引越しML」と、事実と異なる説明をされています。

9月30日付のUme代表からの一般MLあてのメールにおいて、「作業をしていた者を中心に新しく作られた『メーリングリスト』が公開設定になっていた」ということが「失敗」であり、「このことで不快な思いをさせてしまった方々に心からお詫びを申し上げます」と書かれていますが、あくまでもこれはMLが公開設定になっていたことに対してのみの言及であり、本当に問題である、その誹謗中傷や謝罪チーム排除の内容には触れていません。また、このメール自体、会員むけのMLに流されたものであり、最も大きな被害を受けた、会をやめた謝罪チームメンバーにあてて書かれたものでもありません。よって、このML投稿ではとてもお詫びとは認められません。

謝罪チームや謝罪に動いた世話人を排除してニュー世話人会MLをつくることで、世話人会の分断をはかったことは真摯に反省されるべきです。 まともな会なら、こんな方法はとらないでしょう。運動体として、しっかり会の内外にむけて言い訳ではない説明をし、謝罪すべきです。 会員にはもちろんのこと、誹謗中傷を受けたブロガーの方々、および、会の外にむけても、ニュー世話人会MLについて説明の必要があります。


そこで私たちは、以下の要求をいたします。

1.ニュー世話人会MLが、世話人の方々が繰り返し述べられてきた「引越しML」ではなかったことを認め、 この件について説明し、文書の形でお詫びすること(会員、謝罪チーム、および、ニュー世話人会MLで誹謗中傷したブロガーのmkaさん、IHさんに対して)

2.一般ML、HP、ニュースへの、 上記文書の掲載。
(HPについてはトップページに、ニュー世話人会MLが公開されていた期間である、最低約一ヶ月間の掲載;ニュースについては次次号への掲載)

3.別途、謝罪チーム(T、K)、会をやめた元謝罪チーム(FM、MA、MY、YG)個人に対して、会からの丁寧なお詫び文をメールにて送付。
(本来はニュー世話人会MLから排除された謝罪チーム以外の世話人や、誹謗中傷を受けたブロガーのmkaさん、IHさんと、個人情報をそこで暴露されていたカンパ会員などにも謝罪すべきだと考えます。)


ご回答およびML、HPへの謝罪文掲載、謝罪チームへのお詫び文送付の期限は、2008年11月10日とさせていただきます。(ニュースについては、次次号発行時)。
また、この抗議文および、それへのご回答がいただけた際には、その概要についてもブログなどにて公開いたします。ご回答がいただけなかった場合も、その旨公開させていただきますので、ご了承ください。

2008年10月10日

ファイトバックの会謝罪チーム 
元ファイトバックの会謝罪チーム 


11月29日送付の手紙

「ニュー世話人会ML」にご参加された皆様
(個人名列挙部分は削除)

Ume代表、KT副代表連名での、謝罪要求書へのお返事を11月17日に拝受いたしました。ご多忙な中、有り難うございました。
しかしながら、私どもがニュー世話人会MLについてお尋ねした点についてはまったくお答えいただけておらず、事実関係を混乱して認識されている部分も見受けられましたので、以下、具体的に誤認されていると思われる部分について事実を確認し、新たに生じた疑問点について具体的に記させていただきます。


1 ニュー世話人会MLが引っ越しMLであるという主張について

10月10日に送付いたしました要求書に書きましたように、謝罪ニュー世話人会MLについては、8月19日の世話人会において謝罪チームが言及した際、UMe代表の8月世話人会での「お詫び」は、「ごめんなさい」と言われただけでした。 代表のその言葉は、ニュー世話人会MLから排除されていたメンバーでは、FM、MA、YDさん、Nさんしか聞いていません。(謝罪チームでこの場に参加していなかったK、TY、MS、スカイプ参加で当時回線が切れていたためその時の会話を聞けなかったYKさん、YG、およびニュー世話人会MLから排除された世話人のCさんなど、被害者全員に代表の「ごめんなさい」という言葉は届いていません。)
世話人会の後、Ume代表は、事務局MLで、新世話人会MLの何が悪かったか、今後どうするのかということにまで説明して謝罪するということを世話人全員に説明することもありませんでした。このため、「心から謝った」というご主張は事実と異なります。

世話人会終了直後に、ニュー世話人会MLは削除されましたが、ニュー世話人会MLが「引っ越しML」だという説明は、19日の世話人会ではなされませんでした。
また9月18日の傍聴後の拡大世話人会においても、他の参加者から、ニュー世話人会MLを作ったことについて「そんなこと絶対やったらあかへん 」と批判されると、MMさんも「間違い。やってはいけない」と言われましたが、このご発言と「引っ越しML」であるという主張は矛盾しています。

ニュー世話人会MLには、引越しにかかわらないといったメンバー以外もはずされています(YDさん)。 ニュー世話人会MLには、ブログ引っ越しに関する話をこのMLでまったくなさっていない世話人が何人も入っているうえに、世話人ではない新メンバーも加わっています(OKさん)。なぜ世話人であるYDさんには、ニュー世話人会MLの存在を知らせず、世話人ではないOKさんには知らせたのでしょうか。

ニュー世話人会MLが「引っ越しML」だというならば、なぜそれを「ブログ引っ越しML」などと名づけずに、「ニュー(新)世話人会ML」と名づけ、参加者の誰もがそう呼んでいたのでしょうか? もしブログ引っ越しのためのMLが開設されただけなら、「新ファイトバックの会世話人会ML誕生おめでとうございます。これから心新たに再出発ですね」(KMさん)とか、「新世話人会のML立ち上げ有難うございます(……)心機一転本流でまいりましょう!!!」(KIさん)とかおっしゃるはずがありません。さらに、MMさんやKM副代表は、このMLの中で、「新世話人会」を「暫定世話人会」とも呼んでいます。

実際、ニュー世話人会MLの中で話されている内容のうち、「ブログ引っ越しにまつわるもろもろの連絡」は、一部にすぎませんでした。内容の多く(桂さんへの謝罪問題、世話人会の中の役割分担、カンパの集まりぐあいの報告、次回の世話人会の議題など)は、本来の世話人会のMLで話されるべき内容でした。これは、まさしく本来の世話人会とは別個の世話人会を秘密裏に作ったというべき事態ではないでしょうか?  だからこそ、実際、本来の世話人会のMLでの交信が、ニュー世話人会MLが出来た前後からきわめて少なくなったのです。

「ブログ引っ越しML」ならば、とくにその存在を秘密にする必要はなかったはずですが、このMLは秘密にされ、その参加者も、ことさら「間違えないように送らなくらなくてはね、緊張します」と発言したり(Wさん)、URLからその存在を知られないように他の人に注意を呼びかける(MMさん)などの行動をとっていました。

ニュー世話人会MLが引越し相談の目的に特化したMLでないことは、ニュー世話人会ML内で謝罪チームの排除のための対策を練っていたことからも明らかです。これは内容を見れば明白ですので、読者が自ら判断できるよう、全文をネット公開させていただきました。http://www1.atwiki.jp/fightback3/pages/18.html
また、弁護団あてにもニュー世話人会ML全文内容を送付させていただきます。

引っ越し作業のためのMLがニュー世話人会MLだったのであれば、謝罪チームの指摘により、ニュー世話人会ML削除した後、「世話人有志ML」であるというpurple-women-MLを一週間後に、またもや秘密裏に立ち上げたのはなぜでしょうか。引っ越しが終了した後には本来の世話人用MLである、事務局ML以外のMLは必要ないはずです。

なお、今回送付いたしました謝罪要求書に関しましては、ニュー世話人会MLについて尋ね、謝罪を要求するものでしたが、「引っ越しML」といういかにしても無理があるご説明を繰り返されたあげく、謝罪チーム員およびブロガーのお二人への誹謗中傷や謝罪チーム排除の相談については「率直な意見」と軽く扱い、あげくには話をずらして後は一切ニュー世話人会MLについてお答えいただけなかったのはまことに遺憾です。

しかしながら、ニュー世話人会ML以外について書かれていることにも事実誤認および認識の混乱がみられますので、以下、それらの点を指摘し、新たな疑問点についてお尋ねさせていただきます。


2 「桂さんに謝罪文を見せたこと」に関する事実関係の混乱について

世話人会の決定は、ウェブ掲載謝罪文は弁護士と桂さんと両方にみせるというものでした。弁護士と桂さんに見せる順序であるとか、どちらの判断が優先されるべきといった決定はなされていません。
I弁護士の返答はMAが7月11日 事務局MLに転送していますので、世話人はI弁護士の返答を知っていました。
謝罪チームが世話人にI弁護士の返答を知らせなかったというのは間違いです。

決定したこと(7月3日議事録より)
●web用謝罪文の作成→桂さん、弁護士にみてもらう(MA担当)→謝罪文掲載、ブログ削除(YG担当)

7月3日の世話人会では弁護士にみせると決まりましたが、謝罪チームはI弁護士が個人あて謝罪文についてはみせる必要はないと言われたこともあり、web掲載文のみのことだと理解し、ニュー世話人会MLの皆様は個人向けの謝罪文もであると考えていたらしいことを、8月19日世話人会で確認しています。7月23日の世話人会がキャンセルされたために、こういった事実確認の場が失われてしまいました。

また、I弁護士は、謝罪チームが面会したときにも、ウェブ掲載謝罪文に問題があるといった指摘はされませんでした。 

3 ブログお詫び文に「事実誤認」という言葉が加わったことに関して

「事実誤認」は弁護士および桂さん双方にご納得いただける形にするため、桂さんにもお見せして謝罪文をつくるという世話人会の決定(Ume代表の7/3付メール参照)に従い、桂さんにご確認いただいた段階で入った言葉です。それ以前に、桂証言に関するブログ掲載投稿には、明らかに事実誤認の記事が多く、この言葉をいれないと謝罪文にはならないこともあり、加えました。「事実誤認」を入れたのがなぜ不適切なのか、具体的にどのように問題となった複数の投稿が事実誤認ではないと主張、証明できるのか、ご説明をお願いいたします。

参考:7月3日付、Ume代表より一般MLへの投稿(K代理投稿)
桂さんとブログの読者に向けて、謝罪文をブログに掲載することに決まりました。
その文面のたたき台を今日作りましたが、弁護士に相談し、桂さんにも納得していた
だける形にして、なるべく早く対処したいと思っています。
ブログUPと同時に桂さん証言に関する記事を削除します。
ニュース4号からも削除します。
よろしくお願いします。
ファイトバックの会代表 Ume

また、ブログに謝罪文を掲載したと事務局MLにおいて連絡した後、7月12日 KT副代表より、了解したという趣旨の投稿はありましたが、苦情は世話人会においても、事務局MLにおいても、きませんでした。

なお、7月8日に弁護士にみせた後の謝罪文案をネット専門家に見せています。ウェブに掲載するにあたって、M裁判弁護団が、日々刻々と変わるネット状況に強いとは言いがたく、慎重を期すための依頼でした。ネット専門家からは、ウェブ掲載のものに関しては、いわゆる「炎上」を避けるには、言い訳がましくならないように、間違いを素直に認めることが大切だという趣旨のアドバイスをうけました。具体的には「心情を傷つける」という言葉を削除するようにという助言をうけました。そのため、「心情を傷つける」という表現は問題があるとして削りましたが、それがニュース掲載の謝罪文においては復活しています。(ニュースは会のHPにも掲載されることになっているはずです。)

この「心情を傷つける」という言葉をあえて復活させた理由について、ご説明ください。

また、ニュース掲載の謝罪文について議論した10月8日の拡大世話人会でも、「事実誤認」という言葉については、どなたからも批判は出ませんでした。

どの段階で、この言葉を削除するという決断が誰によってなされたのか、お教えください。また、今回の書き換えに関しては、「桂さんにも納得していただける」ような努力が払われていませんが、この点は、7月3日の世話人会の決定に背くものではないでしょうか?

なお、謝罪要求書への回答では、桂さんは訴訟を起こすのは難しいだろうというI弁護士の発言を根拠に私たちの行動を批判しておられます。しかし、「事実誤認」の言葉を入れるか否かという問題を含めて、ファイトバックの会が道理に合わない対応をするならば、たとえ桂さんが訴訟を起こされなくとも、会員、非会員などさまざまな人たちが、発言や著作などを通じて、ファイトバックの会や三井さんを道理にもとづいて批判しうるのであり、この裁判にも大きなマイナスとなるでしょう。


4 KT副代表メールの投稿不承認に関して

KT副代表のメールは、事実誤認があり、どうみても混乱をひきおこす内容であったため、当時ML管理者であったMYが以下のように回答しています。

KT様
ML管理人のMYです。 本日一般MLにご投稿のありました文章については 不承認とさせていただきます。 よろしければ事務局MLのほうに、ご投稿ください。 不承認の理由ですが、 一般MLを承認制にすることは、私から7月12日にお知らせしています。 事態はまだ流動的で、承認制を解除するというお知らせはしていないのですから、 それに対して抗議されるのでしたら、まず事務局MLのほうにご投稿願います。 ご投稿された文章中には事実誤認もあり、一般MLに混乱を引き起こす可能性があります。 また、一般MLで不承認となったものを、個別にML会員に配信することもおやめください。 MY

投稿を不承認にした後に、管理者であったMYが、抗議があるなら事務局MLにまずは投稿をとお願いしたものの、KT副代表からの個メールでの抗議もなく、事務局MLへの投稿もありませんでした。また、KT副代表ご自身、世話人会の会合にほとんど出てきておられず、スカイプ参加もされてこなかったことから、事態をよく把握していらっしゃったとは思えません。また、ウェブ問題についても失礼ながら、お詳しいとはいえないと思われます。
KT副代表以外でも、当時、意見を投稿し、管理者がその投稿の承認拒否した会員からの苦情はとくにきませんでした。

とくにKT副代表から苦情もなかったことから、当該投稿についてはそのままになっていましたが、KT副代表のメールにそこまでこだわり、広く配信してほしいということでしたら、ファイトバックの会謝罪問題まとめ@wikiサイトにおいてネット公開してもかまいませんので、その旨お知らせください。また、ML管理人のYKさんに依頼し、MLにながしていただくよう依頼してみることもできるかと存じます。

また、今回MLをメルマガに移行するという決定をされたようですが、これは会員全員の投稿を配信禁止にするという措置であり、短期間の危機回避的措置として投稿不承認となったKT副代表メールについてのみ問題視することとの整合性がつきません。これについてご説明をお願いいたします。

5 ブログ更新停止、および閉鎖について

会のブログスペースについては、YGがエキサイトとの契約者でしたが、実際の更新担当者(MMさん、Fさん、Oさん)が責任をもって謝罪し、かつ今回の問題を検証し、今後の更新体制を刷新するなどの責任ある対応をする様子がまったくないことから、契約者として責任を負いかねると判断せざるをえませんでした。また、何が誹謗中傷かも、事実誤認かもわからない、という発言が今に至るまで続いており、ブログの規約違反かどうかも区別がつかない方々に、YGの名前で契約したスペースを使わせることは、かえって契約者として無責任であると判断せざるをえなくなりました。個人契約しているブログスペースのパスワードを管理したり、閉鎖するというのは、契約者個人の判断となります。基本的にYGが更新者を信頼すればこそ、個人契約のスペースを使う許可を与えていたわけであり、その信頼が崩れたのみならず、エキサイトブログ規約違反が繰り返され、同様な問題の再発および拡大も危惧される状況であったため、パスワードの変更による更新停止措置、ブログ閉鎖および契約解除は、責任ある対処として当然の措置でした。パスワードを変更した後も、ブログを閉鎖するとMLに投稿した後も、とくに苦情や抗議は受けていません。
また、YGが更新者の一人だったMMさんに6月に東京で会った際、桂さんにしっかり謝罪ができないなら閉鎖せざるをえなくなる、ということは直接口頭で伝えています。MLにおいて突然と初めて通知した事柄というわけではありません。

桂証人関係のブログ記事で削除には及ばないものがある、というのは、I弁護士のみならず桂さんも了承しており、当初、桂さん関係の問題投稿を削除した際には、誹謗中傷にあたらないと思われる桂証人関係投稿は残しています。また、I弁護士からは、桂証人以外の証人に関する投稿にも問題が大きいものがあるという指摘をうけています。その面も考慮し、謝罪チームでブログを検証し直したところ、削除に値する投稿が多すぎて、また更新担当者だった人たちが、ブログ規約をまったく理解していないと思われることから、それ以降の更新にも大きな不安があり、ブログ自体を閉鎖するよりほかないという結論に達しました。

6 会の「規約」について

「当会規約は1 条「目的」~9 条「守秘義務」を定めてあります。」と書かれていますが、この規約の存在は会員で知っている人はほとんどいないでしょう。世話人さえも大多数が知らなかったはずです。 「規約」が印刷物で会員に配布されたことも、MLに流されたりHPに掲載されたことも一度としてありませんでした。規約というものは、通常は総会で認められないと効力はないものでしょう。あるいは、入会時に印刷物としてみせた上で、入会書類にサインさせるなどの手続きが必要でしょう。 そのような手続きは一切踏んでおらず、世話人を含む会の圧倒的大部分の人たちが存在すら知らない規約の効力はないといえます。

本会の目的は「館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援すること」だという点についても、以下の8で述べるように世話人会の中に分断を作り出し、会の内外に会への不信感を生みだすことによって、裁判支援を大きく妨げたのが、ニュー世話人会MLです。また、「個人情報等」については謝罪チームがとくに漏洩したこともないし、守秘義務についてはあてはまらないでしょう。むしろ会員の名前、カンパ額や居住地、個人の健康状況など、個人情報を公開して漏洩していたのは、ニューMLの件に関していえば、ニュー世話人会MLメンバーの方々のほうでしょう。この「規約」に効力があるとするなら、まずは規約違反に問われるのは、ニュー世話人会MLの方々のほうかと思われます。


7 謝罪要求書の回答の差出人について、および、ニュー世話人会MLのファイトバックの会における位置づけについて

私どもが送付いたしました謝罪要求書の宛名は、ニュー世話人会にはいっていた個人の方々に宛てていたのですが、帰ってきたご回答は、会のUme代表、KT副代表の連名という体裁のお返事でした。ほかのニュー世話人会加入個人のお返事はどうなっているのでしょうか。Ume代表、KT副代表以外のニュー世話人会MLの方々(原告を含む)は、お返事される気がない、と解釈してよろしいのでしょうか。(この手紙へのお返事がいただけない場合には、そのように解釈させていただくこととなります。)

ニュー世話人会ML作成については、一度も事務局MLや、世話人会での話題にもならず、一部の人たちが秘密裏につくったものでした。しかしながら、ニュー世話人会MLについての質問に対しては、代表、副代表名による、「ファイトバックの会世話人会から」の返事という形をとっています。このことはニュー世話人会MLは、実は会の公的なMLだったということを示すのでしょうか。謝罪要求書に対する11月17日付返事の作成段階において、このニュー世話人会MLが会の公的なMLだったという解釈だとすると、ニュー世話人会ML作成およびその誹謗中傷内容の問題は、会ぐるみの問題ということになり、ますます深刻となりますし、世話人会の決定を経ずに様々な会に関する決定が陰で秘密裏になされるという事態を肯定することにもなります。ニュー世話人会とファイトバックの会の関係について、ご確認させていただきたく存じます。

8 分断をひきおこしたのは謝罪チームであるという主張について

上記で述べましたように、謝罪チームとしてはすべて、世話人会の決定に従い行動したことです。ニュー世話人会MLの皆様とのミスコミュニケーションの側面があったことは否定できませんが、謝罪チームのほうからコミュニケーションをとろうにも、ニュー世話人会MLがつくられて本来の事務局MLでの意見交換が成り立たない状態となり、かつ世話人会も一方的にキャンセルされるなどという事態がありました。このようなコミュニケーション機能不全状態を作り出し、結果的に分断、謝罪チームの排除に至った理由としては、ニュー世話人会MLを秘密裏に作ったこと、および代表により世話人会がキャンセルされたことが大きいと考えます。また、謝罪チームの行動を事務局MLで報告したり、投稿を不承認とさせていただいた際にも、抗議や苦情は事務局MLや個メールでもいただいておらず、それではニュー世話人会の皆様のご意見は謝罪チームとしてもわかりようがありませんでした。一般MLで議論が行われていた際も、ニュー世話人の方々は声をあげることをなされませんでした。これが世話人間のコミュニケーション不全を加速させたばかりか、会員間に不信感を生じさせたことも否定できないでしょう。

上記1〜8までの項目中に挙げました疑問点についてのご回答をお願いいたします。
また、ニュー世話人会MLについて、引っ越し用MLでないことを認め、世話人会および会の分断をはかったこと、および謝罪チームメンバーおよびブロガーお二人を公開の場で誹謗中傷されていたことに対して、謝罪いただきますよう再度要求いたします。前回の要求書同様、謝罪文のHP掲載、メルマガとMLでの配信、ニュースレターへの掲載についても、お願いいたします。
お返事を12月20日までにいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、この手紙については、弁護団の皆様にも送付させていただくこと、お知らせいたします。
また、ファイトバックの会謝罪問題まとめ@wikiサイトhttp://www1.atwiki.jp/fightback3/
においても、公開させていただきます。

2008年11月29日
元ファイトバックの会謝罪チーム 
ファイトバックの会謝罪チーム