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よくある質問Q&A


謝罪について

  • Kさんは謝罪要求をしてきたのでしょうか
Kさんは謝罪要求はしてきていません。Kさんは事実に基づかない誹謗中傷投稿が掲載されているとの指摘をファイトバックの会の会員を介してされました。その指摘をうけ7月3日の世話人会で謝罪と問題投稿の削除を決めました。

  • Kさんは直接会に訴えられてきていないのではないですか?
Kさんは、ファイトバックの会の会員を通して、誹謗投稿中傷の問題について指摘される文章を送られました。その後も、会員お二人と、世話人(のちの謝罪チーム)複数名が直接連絡をとってきています。世話人会が謝罪チームを結成した後には、謝罪チームが直接連絡をとり続けました。そういうわけで、Kさんは会と直接連絡をとってきたといえます。

  • 7月3日の世話人会での謝罪決定にはプロセスに問題があったと聞きましたが、そうなのですか?
謝罪決定のプロセスは以下のようなものです。
当日の議題には「kさんへの謝罪について」があると世話人MLにてあらかじめ、伝えられていました。そのために、kさんと連絡をとっていた世話人でない方もこの会議に遠方から参加しました。また遠方在住の世話人にも参加してもらうためにスカイプを初の試みでしたが導入されました。当日の資料としては、ファイトバックの会が使っていたエキサイトブログの規約があり、ファイトバックの会がkさんに対しブログ上で行ったことは禁止行為:他人に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、ストーカー等の行為 にあたり、名誉毀損で刑事上、民事上の責任も問われかねないことを当会ブログの掲載投稿の該当箇所あげながら説明されました。その後謝罪に関して、世話人一人ずつに意見がきかれ、原告も同意し、謝罪は決定され謝罪チームがたちあがりました。また世話人としてスカイプ参加者にkさんに連絡をとってもらうことが決定し、弁護士への連絡をおねがいしました。
その後、2ヶ月以上たった9月になり、一部の人たちから謝罪決定のこのプロセスは問題があったため、謝罪ができないという意見がでてきましたが、謝罪決定プロセスには問題はありません。また、世話人会のMLや、8月の世話人会など、プロセスに問題があったと指摘したいならそれができる機会はいくらでもあったのですが、異論はでてきませんでした。

  • 裁判や裁判の支援と、謝罪問題は関係ないのではないですか?
Mさんの裁判は現在、雇い止めによってMさんの「人格権」が侵害されたと主張しています。今回、KさんはMさん支援の会によって、ネットで誹謗中傷を受けたことで人格権を侵害されました。人格権を侵害されたことに対して闘っている裁判の支援団体が、自らが人の人格権を侵害し、そのことについて放置し、謝罪もできないということだと、矛盾します。

会のMLについて

  • ファイトバックの会のMLで一時とっていた、ML投稿承認制とは何ですか?
投稿承認制とは、ML投稿がML管理者の承認プロセスをへた上で配信されるものです。MLの承認制自体は、とくに珍しいことではなく、承認制で管理人が投稿管理をする形のMLも多く存在しています。

  • MLの投稿承認制を一時的に導入していた理由はなんですか?
  1. 謝罪を行っていく過程において、事実誤認や誤解などにもとづく投稿や、問題になっていた投稿の当事者からのKさんへの再度の誹謗中傷を含む投稿がきていました。また、その情報は会の外にも流れていました。誤解を招いたり、問題がある内容の投稿を掲載し続ければますます問題が拡大し、謝罪の混乱を招くおそれがありました。
  2. これは、危機回避のための一時的な措置でした。ML規約がこのような状況を想定しておらず、足りないものだったので、規約をまずは改訂する必要性がありました。世話人会有志/謝罪チームとしての謝罪が終わり、事態が落ち着いた段階でようやくML規約改正に取り組むことができ、規約改正のお知らせとともに、投稿承認制の解除を行いました。

会のブログについて

  • 会のブログを閉鎖したのはなぜですか?
ファイトバックの会ブログには、問題のある記事がKさん関係以外にも多数ありました。すべてについて検討し、削除するかどうか決めるのは困難です。また、責任をとれない状態にある原告がブログを更新するという体制そのものに問題があり、問題を起こした後、その問題についての反省と謝罪にこれだけ時間がかかっているような状態です。そして、いまだに問題の誹謗中傷投稿の何が悪いのか、何がブログの規約に違反していたのか、理解していない世話人(現在のブログチームを含め)が多数います。このような状況では、ブログに関して責任をもてないと、ブログをエキサイトと契約していた者が判断しました。

  • 旧ブログにあった投稿はすべて消されてしまったのですか?
旧ブログにあった投稿のバックアップは、旧ブログの契約者がすべてログをとり保存しています。しかしながら、あまりに問題がある内容の投稿が多いため、広く公開したりすることはできません。現在の会のウェブチームも、旧ブログにおける中傷投稿の何が悪いのかまったくわかっていないようですので、リスク回避のためにデータをすすんで渡すことはしていません。しかし、現在の世話人会は手作業でブログをfightback2.exblog.jp(現在のメモ帳)のスペースに引っ越した際に、データは移行させたようです。

ニュー世話人会MLについて

  • 「ブログ引っ越しの作業連絡用のML」と説明されましたが、本当ですか?
ニュー世話人MLに加入していた人たちは、あのMLはブログ引っ越しの事務連絡のためにやむをえず緊急に必要だからつくったもの、などと説明しています。しかし、実態はまったく異なります。
このMLは、謝罪チームや謝罪をすすめようと動いた世話人を排除した11名のメンバーによるもので、その内容は、世話人会に加える新メンバーの検討、謝罪チームメンバーに対する誹謗中傷、謝罪チーム排除に向けての方策議論(いかに謝罪チームメンバーに辞めてもらう方向にもっていくかなど)、一部の会員個人情報 の掲載などが含まれており、新ブログについてはほんの一部でしかありませんでした。また、ブログ引っ越し作業に関わっていない世話人も、多くメンバーとして加入していました。

  • 「公開設定だと知らなかったからMLでのおしゃべりや愚痴もでた」と説明されました。だとしたらやむをえないのではないですか?
ニュー世話人会MLの内容は、「おしゃべりや愚痴」といった程度のものではなく、Kさん、謝罪チーム、および謝罪についてエントリを書いたブロガーへの誹謗中傷の内容が多く含まれていました。非公開だったらよかった、という種類のものではありません。また、謝罪をすすめた世話人の排除を秘密裏にMLをつくって、代表、副代表、原告および他の謝罪に反対してきた世話人たちが画策するというのは、非公開であってもすべきではないでしょう。

  • 公開設定だったことがまずかったのですか?
前の項目で説明したように、公開設定だったこと自体に問題があったわけではなく、誹謗中傷、および謝罪チームや謝罪に動いた人たちを排除する相談をしていたという、MLの内容に問題があったのです。

  • ニュー世話人会MLの存在は、なぜわかったのですか?
ニュー世話人会MLはYahooグループの機能を使っていましたが、誰でも加入できる公開設定となっていたため、ウェブ上の検索において簡単にみつかりました。誰でも加入できる設定だったので、謝罪チームやその他の人たち数名が実際にMLにはいり、投稿をすべて読んでおり、ログも保存しています。

  • ニュー世話人会MLをつくったことに関して、説明や謝罪はあったのですか?
8月19日の世話人会で謝罪チームメンバーがニュー世話人MLの存在を指摘しました。
代表が世話人会の際にいちおうは「ごめんなさい」と言いました。しかし、そのかたわらで、ニュー世話人会MLに書いたことは本当のことだ、と言った世話人がいました。
代表の謝罪を世話人会の場で聞くことができたのは出席していた2名の謝罪チーム員のみです。その世話人会にスカイプで出席していた謝罪チームメンバー2名は、そのとき通信が切れていたため聞いていませんし、出席できなかった謝罪チームメンバーも3名います。その後、その人たちへのお詫びの言葉はないままですし、出席できなかった謝罪チームメンバーの、世話人用MLでの問い合わせに関しても、返事をいただくことはできませんでした。また、ニュー世話人会MLで誹謗中傷を受けた、ブロガー2名の方々にも謝罪はないままです。
そして、ニュー世話人会MLに関しては、いまだに「引っ越し作業用のML」という説明が繰り返されているようです。

  • ニュー世話人会MLは、その後どうなったのですか?
8月19日の世話人会で謝罪チームメンバーから指摘されたため、19日中に削除されました。