dunpoo @Wiki ●憲法9条

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

●憲法9条 ラインナップ

  1. 憲法ともに考えよう 「九条の会」1万人講演会 要項決まる
  2. 9条を世界へ!「グローバル9条キャンペーン」8/15に世界同時意見広告を出そう!
  3. 「集団的自衛権議論、馬鹿げている」米国防総省日本部長 [朝日]
  4. 憲法9条は人類史的意義もつ パグウオッシュ会議へ科学者236人がメッセージ [赤旗]
  5. 「九条の会・有明」に9500人 [赤旗]
  6. 自衛隊もどれ雨のなか歩く ワールドピースナウ [赤旗]
  7. 「9条の会」結成続く 音楽、1062人が賛同、全国で草の根コンサート [赤旗]


コメント

名前:
コメント:

「9条の会」結成続く 音楽、1062人が賛同、全国で草の根コンサート [赤旗]

 池辺晋一郎さん(作曲家)、日下部吉彦さん(音楽評論家)を世話人代表に三十人の呼びかけで二十七日、音楽家と音楽愛好者でつくる「音楽・九条の会」が発足しました。

 同日、大阪市内で行われた記者会見には、日下部さんをはじめ桂直久(大阪音楽大学名誉教授・オペラ演出家)、櫻井武雄(大阪芸術大学名誉教授)、茂山千之丞(狂言役者)の呼びかけ人四氏が、同会オリジナルのロゴマークつきTシャツを着て出席。

 日下部氏は「音楽こそ平和と九条の尊さを訴えるもっとも有効な手段。草の根でコンサートを開き、一万人、十万人の会にしていきたい」とのべました。各氏も「特攻隊で生き残った。戦争は殺人であり、正しい戦争などない。世界各地で戦争がある。日本だけでなく九条を世界に広げていく時期ではないか」(桂氏)、「戦争ほど人類の大きな罪悪はない。人類の宝である憲法九条をどうしても守らねばならない」(櫻井氏)、「九条を守るために命をかけることは、戦争で殺しあうよりはるかに人間としてすばらしい。これから育つ子どもたちが戦争に行かないよう九条を守り通したい」(茂山氏)と語りました。

 「音楽・九条の会」は、昨年四月と今年三月の二回、大阪で開かれた九条を守るコンサートをきっかけに日下部さんが結成を提唱。連名で七月末、「戦争は社会全体を窒息させ自由に音楽をつくり楽しむこともできなくしてしまいます。平和でこそ美しい音楽が花開きます」と賛同を全国に広く募りました。同日現在、作曲家の小林亜星さんや詩人の、まど・みちおさんら千六十二人が賛同を寄せています。

 来年一月二十六日に大阪市のいずみホールで発足記念コンサートを開くほか、東京でのコンサートや草の根のコンサートを全国で行い、賛同者を広げたいとしています。

 音楽・九条の会の記者会見で呼びかけ人がそろって着ていたTシャツにプリントされたロゴマーク。九条の「9」と平和(PEACE)の「P」を組み合わせ、音楽のト音記号に似せてデザインしたものです。

 「建設に携わる私たちは戦争協力を拒否します」。建設産業の分野で仕事や研究活動をする人たちが結成した「建設人・九条の会」が二十七日、東京都内で発足記念集会を開きました。七百三十人が参加しました。

 集会後に開いた発足総会では、「建設に携わる私たちは平和であってこそ役割を果たせる」「建設人の知恵と力を発揮して憲法九条を守るたたかいに奮闘しよう」と掲げた設立宣言を満場の拍手で採択。全国に六百万人といわれる建設関係者に、会への賛同を呼びかけることを提案しました。

 「九条の会」事務局長の小森陽一さん(東京大学教授)は、九条が戦争に加担する公共事業を防いできたと指摘。「すべての建築関係者が命をかけて九条に恩返しすべきときではないかと、みなさんふれ回ってくださいと呼びかけました。

 記念講演した弁護士の田中隆さんは、真っ先に戦争へ動員されるのが建設・医療・輸送分野の人たちだとのべ、「建設人にとって九条改憲の問題は遠いかなたのことではない」と強調。「いまこそ憲法を託された民衆の出番」と訴えると、会場は拍手に包まれました。

 集会では、建設関係者の三人が壇上で戦争体験を報告。歌手のきたがわてつさんは、憲法にまつわる歌を披露しました。

 同会は、中小企業の経営者や大学教授、労組役員ら二十六人が呼びかけ人となっています。

■主な分野別「九条の会」

 二十七日に発足した「音楽・九条の会」や「建設人・九条の会」のほかにも、これまで「九条の会」のアピールに賛同するさまざまな分野別の組織が結成されています。主な分野別「九条の会」(略称)は、次のとおりです。

 九条の会・医療者の会/映画人九条の会/九条科学者の会/九条歌人の会/九条の会・詩人の輪/宗教者九条の和/障害者・患者九条の会/女性「九条の会」/スポーツ9条の会/俳人「九条の会」/九条美術の会/マスコミ九条の会など
TITLE:「9条の会」結成続く
DATE:2005/09/28 13:35
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-28/2005092801_01_2.html


自衛隊もどれ雨のなか歩く ワールドピースナウ [赤旗]

 「9条は世界に拡(ひろ)げるタカラモノ!」をメーンテーマに「BE―IN+WORLD PEACE NOWパレード」が十一日、東京・新宿区の明治公園で開かれました。衆院選投票日と重なり、「平和のための投票を」のスローガンを掲げたパレードに約千二百人が参加。強い雨のなか、反戦平和を訴えました。集会は、BE―IN2005実行委員会が主催、今年で四回目。

 米国同時多発テロから四年、米英によるイラク戦争開始から二年以上が経過するなか、「すぐもどれ自衛隊 終わらせようイラク占領 戦争も暴力もない世界を」と、憲法九条をテーマにした歌や「9」をモチーフに絵を描き、多彩なアーティストが平和を表現しました。

 ワールドピースナウ実行委員会の主催でピースパレードに出発。強い雨が再び降り出したにもかかわらず、参加者はびしょぬれになりながら「平和のための投票を」と繁華街を歩きました。
TITLE:自衛隊もどれ雨のなか歩く/ワールドピースナウ
DATE:2005/09/13 09:39
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-12/2005091201_02_2.html

「九条の会・有明」に9500人 [赤旗]

(抜粋)
 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」―会場に響きわたる憲法第九条の唱和。東京・有明コロシアムで三十日、「九条の会・有明講演会」が開かれ、高知県から朝一番の飛行機できた男性や、神戸市から前日に上京し開会の三時間以上前にかけつけた女性など、全国から九千五百人が参加。大江健三郎さん(作家)が紹介した「求めるなら助け(変化)は来る/しかし、決して君の知らなかった仕方で」との詩の贈り物に、「勇気をもらった」との若い人の感想も。中国、韓国をはじめ米、英の放送局も取材、国際的注目を集めました。

 クラシックギターの第一人者・荘村清志さんのやさしく澄みわたった音色が響くギター演奏で始まった集いでは、「九条の会」呼びかけ人のうち六氏が講演。三木睦子さん(三木武夫記念館館長)が「九条が危ないと燃えたぎるような血を燃えたたせてやってきた。静かで平和で楽しい、芸術の光に満ちた日本でありますように」との思いを語り、『もうろくの春』という詩集を出した鶴見俊輔さん(哲学者)が「“もうろく”をたてに、戦争反対を続けていきたい」とのべるなど、個性豊かな話に会場は拍手や笑い、共感の声に包まれました。

 小田実さん(作家)は、中国革命の父・孫文が日本に対し軍事力による支配という“覇道”をめざすのか、道義による“王道”をめざすのかと問いかけた意味をもう一度考え直すべきだと提起。「この憲法があってこそアジアと世界に生きる日本に対する信頼がある」と強調しました。

 奥平康弘さん(憲法研究者)は、自民党などの九条二項改変論に対し、「九条一項は二項があってはじめて宣言としての意味がある。二項を欠けば一項はもぬけの殻となる」と批判。「九条改正の動きを防ぐことができれば日本の歴史において画期的なことになる」とのべました。

 大江さんは沖縄戦や広島・長崎の原爆被害などを「受忍せよ」と迫る国の姿勢を告発し、「『受忍しない』という覚悟を固める必要がある」と力説。現状を悲観する意見に対し、米国の詩人シュナイダー氏が「五年は嘆く通りかもしれないが十年たてばどうだろう」と語りかけたことを紹介しました。

 井上ひさしさん(劇作家)は、昭和二十年(一九四五年)の平均寿命が男子で二十四歳に満たなかったことなど数々の事実を紹介しつつ、「あの戦争が正しい、あの時代がすばらしかったという人々が増えている」と告発しました。北海道・帯広での講演で欠席した澤地久枝さん(作家)はメッセージビデオで「息の長いことをやっていくのに、あきらめず、揺らがず、にこやかにやっていきたい」と呼びかけました。

 「九条の会」事務局は講演会終了後、今後の行動について提起しました。行動提起は、次の四点です。

 ―アピールに賛同し広範な人びとが参加する「会」を全国の市区町村、学区、職場、学校につくり、広げよう

 ―相互に情報や経験を交流しあうネットワークを広げ、全国的な交流集会の開催をめざそう

 ―大小無数の学習会を開き憲法九条の意義を学び、改憲キャンペーンをはね返そう

 ―一人ひとりが、ポスター、ワッペン、署名、意見広告、政治家やマスコミへのハガキ運動など、九条改憲に反対する意思をさまざまな形で表明し、大きな世論をつくりだそう
TITLE:「九条の会・有明」に9500人/三木・鶴見・小田・奥平・大江・井上氏が講演/“変化は来る”“勇気もらった”
DATE:2005/07/31 09:35
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-31/2005073101_01_1.html
「九条の会・有明講演会」

紹介された来賓
 「九条の会・有明講演会」で紹介された来賓は、次の方々です。(国会議員はあいうえお順)

 石井郁子衆院議員、市田忠義、糸数慶子(代理)、井上哲士、紙智子、小池晃各参院議員、穀田恵二、志位和夫、土井たか子、中川治(代理)各衆院議員、仁比聡平、福島瑞穂各参院議員、山口富男衆院議員、吉川春子参院議員、岡野加穂留元明治大学学長、品川正治経済同友会終身幹事、伏見康治元学術会議会長、王朝輝氏(中国大使館)

TITLE:「九条の会・有明講演会」/紹介された来賓
DATE:2005/07/31 09:36
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-31/2005073102_03_1.html

九条の会オフィシャルサイト
http://www.9-jo.jp/news/news_index.html

憲法9条は人類史的意義もつ パグウオッシュ会議へ科学者236人がメッセージ [赤旗]

 広島で二十三日から始まるパグウオッシュ会議に、二百人をこえる日本の科学者らが、憲法九条の人類史的意義をアピールする連名メッセージを二十二日送りました。

 このメッセージは、田中正、加藤利三の両京都大名誉教授、高木修二・大阪大名誉教授が呼びかけたもの。京都大の尾池和夫総長や同基礎物理学研究所の九後太一所長、立命館大国際関係学部の安斎育郎教授ら二百三十六人が賛同しています。

 メッセージでは、憲法九条について「核時代のさまざまな脅威を超えて、もはや国ごとの軍備を必要としない真に平和、かつ公正な世界システムをこの地球上に実現する布石」と強調。憲法九条が存続の危機にひんしている今日、ラッセル・アインシュタイン宣言とともに人類史的な意義をもつことを同会議の名前で評価し、世界に表明するよう求めています。

 二十二日に京都大学内で会見した田中、加藤の両氏は、同宣言を発した一人、故湯川秀樹氏と同じ京大物理の研究者。湯川氏が世界連邦の提唱など平和のために行動したことと、戦力不保持を定めた憲法九条には、核廃絶後の世界のビジョンになる共通点を強調。賛同の呼びかけに電子メールなどを介して、若い学者・研究者はじめ、予想をこえて賛同が広がった驚きと確信などを語りました。
TITLE:憲法9条は人類史的意義もつ/きょう開幕のパグウオッシュ会議へ/科学者236人がメッセージ
DATE:2005/07/23 01:15
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-23/2005072315_02_2.html


「集団的自衛権議論、馬鹿げている」米国防総省日本部長 [朝日]

2005年07月19日23時38分
 米国防総省のジョン・ヒル日本担当上級部長は19日、東京都内で開かれたシンポジウムで講演し、在日米軍の再編に関連して「安全保障上の利益がグローバル化している今の世界では、集団的自衛権(の行使)が憲法上許される範囲を超えているかどうかという議論はまったく馬鹿げたものになる」と述べた。日本で、政府が集団的自衛権の行使は憲法で許される自衛権の範囲を超えるとの立場と取っていることをめぐり、さまざまな議論が繰り広げられていること自体、世界の実情からかけ離れていると批判したものだ。

 在日米軍の再編をめぐっては現在、2月に合意された共通戦略目標の達成に向け、両国間で役割と任務の分担や、兵力構成や配置の再編に関する協議が進められている。今後の展望についてヒル氏は「問題は日本の安全保障に対する姿勢が、新たな任務を引き受けられるように進化しているかどうかだ」と指摘した。

 具体的には、昨年12月に発表された防衛計画の大綱などは、自衛隊の役割拡大を明示したことで注目を集めたとする一方で、「驚くべきことは、戦後60年たった今でも多くの日本人がそうした道が適切かどうか疑っていることだ。集団的自衛権の行使につながるのではないかと懸念している」と述べた。

 ヒル氏は、安全保障上の利益はグローバル化していると指摘したうえで「いかなる国家の防衛にとっても、集団的自衛権(の行使)が憲法上許される範囲を超えるかどうかという難解で神学論争にも似た議論は、まったく馬鹿げたものになる。なぜなら、自国を防衛できるかどうかの能力は、他国との集団的防衛と不可分に絡み合っているからだ」と語った。
TITLE:asahi.com: 「集団的自衛権議論、馬鹿げている」米国防総省日本部長 - 政治
DATE:2005/07/19 19:30
URL:http://www.asahi.com/politics/update/0719/006.html


9条を世界へ!「グローバル9条キャンペーン」8/15に世界同時意見広告を出そう!

■世界に誇るべき9条

日本人にとっての平和の誓いであり、かつて侵略したアジアの人々に対しての不戦の誓いでもある憲法9条は「戦争をしない」「軍隊を持たない」という理念を明記した世界に誇るべき存在です。この9条を世界に伝え、国際的なサポートを得るために、私たちは「グローバル9条キャンペーン」をはじめました。

■9条サポート!8・15世界同時意見広告

最初のアクションとして戦後60年目の8月15日、9条を支持する世界の市民の声を全国紙の意見広告で紹介。さらに同日、約20カ国で現地NGOと協力して地元紙に9条をアピールする意見広告を出します。この世界同時意見広告ではインターネットでの9条サポート署名も呼びかけます。
                                  <掲載予定国と予定紙>
  • 台湾  …中國時報紙   ・イギリス…ガーディアン紙 
  • 香港…蘋果日報 ・コスタリカ…ラ・ナシオン紙 
  • スペイン…エル・パイス紙 ・韓国…ハンギョレ新聞
  • イラク  …アズ・ザマン紙  ・中国…人民日報 
  • 米国…ニューヨークタイムズ紙 ・フィリピン…インクワイアラー紙など約20紙
※日本では、全国紙(全五段)に掲載予定

■世界同時意見広告賛同のお願い

必要な掲載費は国内外を含め総額2,000万円です。9条に対する世界の支援の声を日本国内に届け、さらに9条への支持を世界に広げるチャレンジです。是非ともご賛同お願いいたします。

個人賛同金: 一口¥1,000より  団体賛同金: 一口¥5,000より郵便振替口座   00110-9-741009
   口座名   GPPAC 東北アジア ※通信欄に「世界同時意見広告」と記入

<呼びかけ人>(順不同)
■ 灰谷 健次郎(作家)           ■ 土井 香苗(弁護士)
■ 松井 ケティ(清泉女子大学教授)     ■ 武者小路 公秀(反差別国際運動)
■ 前田 哲男(軍事ジャーナリスト)     ■ 姜尚中(東京大学教授)
■ 小林 カツ代(料理研究家)        ■ 小森 陽一(九条の会事務局長)
■ 佐高 信(評論家)

GPPAC JAPAN(ジーパック・ジャパン)とは?

アナン国連事務総長の呼びかけに応え始まった、NGO主導の国際紛争予防ネットワーク=GPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)を、憲法の9条理念に基づき継続的かつ発展的に広げていくことを目的とした日本のNGO紛争予防ネットワーク。

<問い合わせ先>GPPAC JAPAN(ジーパック ジャパン)  〒169-0075東京都新宿区高田馬場3-14-3-2F ピースボート内(担当:松村、吉岡)電話:03-3363-7561 FAX: 03-3363-7562 E-mail: gppac@peaceboat.gr.jpURL: http://www.peaceboat.org/info/gppac/index.html

憲法ともに考えよう 「九条の会」1万人講演会 要項決まる

岸田今日子・湯川スミ・辻井喬さんら 参加訴え
 大江健三郎さんや加藤周一さんら日本を代表する知識人・文化人九氏でつくった「九条の会」は十七日、国会内で記者会見し、七月三十日に東京・有明コロシアムで開催する「有明講演会」(午後一時半開会)のプログラムや開催要項などを発表しました。
 会見した小森陽一事務局長は、「講演会へ参加してみませんか」と呼びかけている各界の著名八氏を発表しました。有馬頼底(金閣寺・銀閣寺住職)、岡野加穂留(元明治大学学長)、岸田今日子(俳優)、品川正治(経済同友会終身幹事)、白柳誠一(カトリック枢機卿)、辻井喬(作家)、伏見康治(元学術会議会長)、湯川スミ(世界連邦全国婦人協議会会長)の各氏です。

 小森氏は「全面的に『九条の会』のアピールに一致しなくても、『九条の会』の話を聞いて憲法九条について考えましょう、というよびかけだ」と話しました。

 また小森氏は、講演会では、「九条の会」呼びかけ人の井上ひさし、大江健三郎、奥平康弘、小田実、鶴見俊輔、三木睦子の六氏が講演することを明らかにしました。

 「九条の会」はこれまでに各分野でも大きく広がっています。この講演会では「映画人九条の会」「宗教者九条の和」「女性『九条の会』」など、分野別で「九条の会」アピールに賛同する十の組織が協賛しています。

 発足二年目の今年、同会はさまざまな思想信条、政治的立場の異なった人たちがさらに幅広い運動の輪をつくることを目指します。

 今回の東京での一万人規模の講演会をその出発点としたいとしています。
TITLE:憲法ともに考えよう/「九条の会」1万人講演会 要項決まる/岸田今日子・湯川スミ・辻井喬さんら 参加訴え
DATE:2005/06/17 14:15
URL:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-06-18/01_01_2.html