dunpoo @Wiki ●天皇制06Ⅰ

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皇太子さま著書、英訳本に 留学時代の思い出 [共同]

 宮内庁の林田英樹東宮大夫は26日の定例記者会見で、皇太子さまが1993年に英国留学時代の思い出をまとめた著書「テムズとともに」の英訳本が今年1月から英国で発売されていることを明らかにした。
 英国の元駐日大使コータッチ氏が翻訳。序文で、皇太子さまは「オックスフォード大を離れ20年がたつが、当時のことを昨日のことのように思い出します」などとする英文を寄せている。
 皇太子さまは83年6月から2年4カ月間、オックスフォード大に留学。「テムズとともに」はその間の研究や日常生活をエッセー風にまとめ、初めて訪れたディスコでのエピソードなども盛り込んでいる。
URL:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006012601003185

皇室典範:女系天皇容認が柱の報告書 首相、改正に意欲 [毎日]

 小泉純一郎首相は26日夜、首相公邸で女性・女系天皇容認が柱の報告書をまとめた「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーと会食し、「典範改正案を今国会に提出し、成立を期す」と述べ、改めて典範改正に意欲を示した。反対論の広がりに対しては「郵政の方が大変だった。国会で議論すれば国民の理解は深まる」と語った。

 一方、女性・女系容認に反対する民間研究者でつくる「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎東京大名誉教授)は同日、男系継承維持のために皇籍離脱した旧宮家の男子を皇籍復帰させる特別法を定めるべきだとの提言を発表。自民党からは、伊吹文明元労相が伊吹派総会で「皇室そのもののご意見もまとまっていない。少し落ち着いてやったらいい」と指摘するなど慎重意見が相次ぎ、久間章生総務会長も記者団に「改正が今国会でないといけないという必然性はない」と語った。【野口武則】


皇室典範改正に反対決議 超党派の保守系議員 [共同]

 超党派の保守系議員でつくる「日本会議国会議員懇談会」(会長・平沼赳夫元経産相)は26日、国会内で総会を開き、政府が今国会に提出予定の女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案への対応を協議、「拙速な改定に断固反対する」との決議を採択した。
 決議は「女系天皇がいったん誕生してしまえば、取り返しのつかないことになる」として男系天皇の維持の必要性を強調。「法案を強引に上程すれば、国論は分裂し、結果として日本国と日本国民の統合の象徴である天皇の存在の意義を損なう恐れがある」と指摘している。
URL:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006012601000966

皇室典範改正案、首相が採決時の「党議拘束」言明 [読売]

 小泉首相は13日、首相官邸で記者団に、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を20日からの通常国会に提出する方針について、「変わりない」と述べた。

 記者団が「自民党は採決で党議拘束をかけるべきか」と質問したのに対し、「それはそうだ」と答えた。

 一方、自民党の久間総務会長は13日、党本部で記者団に、「通常国会で提案しないといけない緊迫性はない」と、通常国会提出に慎重な姿勢を示した。

 党議拘束については、「政府・与党一体で決めた場合は、党議拘束に従って行動することは当然だ」と語った。

(2006年1月13日22時17分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060113ia22.htm


三笠宮寛仁さま発言、宮内庁が懸念表明…女性天皇問題 [読売]

 宮内庁の風岡典之次長は10日の定例会見で、三笠宮寛仁さまが月刊誌などの対談で女性・女系天皇の容認を打ち出した「皇室典範に関する有識者会議」の結論に繰り返し反対を表明されていることについて、「天皇陛下や皇族方は憲法上発言すべき立場になく、陛下は発言を控えられている。結果として政治的な意味合いを持つことにならないか心配」との懸念を表明した。

 寛仁さまの対談は、今月になって一部の月刊誌や新聞に相次いで掲載され、羽毛田信吾長官らが寛仁さまに「心配」を伝えたという。

(2006年1月10日23時37分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060110ic21.htm

皇室典範改正案:自民内に女性・女系天皇反対広がる [毎日]

 小泉純一郎首相が通常国会で成立を目指す女性・女系天皇容認のための皇室典範改正案に対し、自民党内に「男系で続いた皇室の歴史を変えるな」という強固な反対論が広がりつつある。政府案の提出阻止、一部修正、対案提出などあの手この手で「男系継承維持」を目指しており、「党議拘束になじまない」との意見も強い。展開によっては郵政民営化以上の党内亀裂を生みかねず、波乱含みだ。

 首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は昨年11月、(1)女性・女系天皇の容認(2)皇位継承順位は生まれた順の長子優先--を打ち出した。千数百年も男系を維持してきた天皇制に、母方の血を引く女系を初めて認めたのがポイント。政府は2月中に改正案をまとめる方針で、成立すれば「日本の歴史上最大の改革」(研究者)とも指摘される。

 小泉首相は95年、初めて自民党総裁選に立候補した時から「女性が天皇になるのは悪くない。必ずしも男子直系にはこだわらない」と発言。一貫して女性天皇容認論で、通常国会での成立に自信を見せている。毎日新聞が昨年12月に実施した世論調査では「女系天皇容認」が71%に上るなど、「世論は味方だ」との読みもあるようだ。

 ところが同月15日、超党派の保守系議員で作る日本会議国会議員懇談会の会合で、会長の平沼赳夫元経産相は男系継承のための議員立法を表明。「小泉VS平沼」の対立は郵政民営化と同じ構図だが、懇談会は自民党を中心に約240人が参加、安倍晋三官房長官も役員で、「抵抗勢力」とひとくくりにしにくい。

 自民党新人議員の「小泉チルドレン」で作る「83会」でも「男系を変えたら天皇制が壊れる」といった意見が続出。弁護士の稲田朋美議員は、現行典範の「皇族」に旧宮家を類推適用し、男系男子を維持する私案を提唱するなど、男系維持派が勢いづいている。小泉首相に逆らう動きが続くと、党総裁選の行方にも影を落としかねない。

 主な反対意見は(1)女性女系天皇は認めるが、継承順位は男子優先(2)女性天皇は認めるが、女系は反対(3)現行の男系男子を維持--の三つ。継承者がいない現状を踏まえ、皇太子ご夫妻の長女敬宮愛子さまの即位だけは認める考えが大勢だ。ある男系維持派は「国民の多くは女性天皇と女系天皇の違いが分かっていない。事態の深刻さを知れば世論は変わる」と意気込む。【野口武則】

毎日新聞 2006年1月10日 19時45分 (最終更新時間 1月10日 21時25分)
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060111k0000m010085000c.html

女性女系天皇容認の答申「重く受け止め法案」 安倍長官 [朝日]

2006年01月10日19時10分
 安倍官房長官は10日の記者会見で、政府が通常国会に提出する皇室典範改正案について「基本的に有識者会議の答申を重く受け止め、法案を作成していく」と述べ、女性・女系天皇を認めた小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」の報告書を尊重する考えを改めて示した。

 三笠宮寛仁さまが月刊誌「文芸春秋」2月号のインタビューで、報告書を「あまりに拙速」「皇室の伝統を破壊するような女系天皇という結論」と批判。安倍氏の発言はこれを踏まえた。

 また安倍氏は、改正案採決に対する自民党の党議拘束については「基本的に内閣提出法案についてはすべて党議拘束がかかっていた」と説明。自民党の片山虎之助参院幹事長も同日、「憲法に位置づけられた天皇制の根幹にかかわる法案に党議拘束をかけないのはおかしい」と語った。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/0110/004.html

皇室典範、改正後直ちに適用 愛子さま、継承順2位に [朝日]

2006年01月05日09時56分
 政府が今月から始まる通常国会に提出する皇室典範改正案の概要が明らかになった。小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」がまとめた報告書を踏襲し、「女性・女系天皇」を認め、天皇直系の「第1子優先」で皇位を継承する。複数の政府関係者によると、改正案には、成立後、直ちに皇室に適用するとの規定が盛り込まれる。現状では敬宮愛子さまが父親の皇太子さまに次いで皇位継承順位2位になる。

 政府は改正案を3月中旬にも国会に提出する。これまで男系男子に限定してきた皇位継承資格を、「女性天皇」や、その血筋を引いた「女系天皇」にも拡大。天皇直系で、最初に生まれた「第1子」を優先する。女性天皇は歴代8人存在するが、女系天皇は過去に例がない。

 「皇籍離脱制度」を改め、女性皇族は結婚後も皇室にとどまる。皇族以外の男性も女性皇族との結婚で皇族入りする。「皇后」「皇太子妃」に相当する男性皇族の呼称を新たに定める。政府は「皇配(こうはい)」「皇婿(こうせい)」など複数の案を検討している。

 このほか、皇室に対する政府の経費負担について、原則として女性皇族は男性の半額と定めた皇室経済法を改正、男女同額に改める。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/0105/002.html

会見で関連質問さえぎる 記者会が宮内庁に抗議 [共同]

 天皇陛下の誕生日に先立つ宮内記者会との会見で、宮内庁の高橋美佐男総務課長が「時間の都合」を理由に記者の関連質問をさえぎり、記者会は22日までに「会見を一方的に終了させた」などとする抗議文を総務課長に手渡した。
 会見は記者会が事前に質問を提出し、19日午後に皇居・宮殿で約20分間行われた。天皇陛下が事前質問に答えた後、2人の記者が関連質問を求めたところ、高橋課長が会見を打ち切った。
 宮内庁は総務課長名で「記者会との意思疎通を十分に図らず、思い違いをした。混乱を招いた」として謝罪し、関連質問を受けなかったことを前例としないなどとする文書を出した。羽毛田信吾長官も22日の定例会見で「行き違いがあったとはいえ、申し訳ないこと」と話した。
URL:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005122301000039