dunpoo @Wiki 自己啓発反省日記09年2月上

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●2月1日
2300就寝730起床。最近よく寝る。もすこし早起きせんといかんな。

朝食のとき、今朝の朝日新聞の一面「ドバイ 夢のあと」が話題に。
「ドバイってどこなん?」と遙。「アラブ首長国連邦っていう国や」僕は昔知り合ったこの国から来た男のことを思い出して、「アラブの男って、皆ほんまにようしゃべるで。自己主張が強いわ」と言うと、遙「そやから

『アラブ〈主張〉国連邦』

って言うん?」とマジで聞いてきて、大爆笑。

11時からセミナー。15時に終了。
今日の講義はよかった。講師の人選大成功だ。

いったん帰宅して一杯やってから、遙とブラクリ丁へ。

中ブラクリ丁

でもシャッター降ろしている店がすごくふえている。
新しくできた紀州物産店で、ビン入りのジャバラ果汁を買う。

宮井平安堂へ行って、手帳リフィールを買う。

夕食はかき鍋。買ったばかりのジャバラ果汁でポン酢をつくって食べるとうまかった。焼酎2、ビール1。

●2月2日
会社の朝の会議。今週はあまりにいろいろなことをやらなければいけないので、どれから手をつけていいのかわからなくなった。
例のワーマンのシステムで、ひとつひとつかたづけよう。
今日のところは順調に進んだ。

夜、NPOの事務局会議。
うわ、またひとつイベントが入ったあ!

●2月3日(火)
同僚が一人お休みだったので、電話対応とかで忙しく、自分の仕事あまりできなかった。

夕方、テレビ出演。いっしょの出演した建築関係の方に、出演待ってる時間にいろいろ教えてもらって楽しかった。

食後、遙が

国語の教科書の音読

を聞いてくれと言うので聞いたが、その文章のあまりのくだらなさに腹がたった。
子どもが書いた作文、ということで載っているのだが、あれは絶対子どもが書いたものではない。大人が、子どもの作文のお手本のつもりで書いたのだろうが、内容も、気持ちも、表現も、すべてがダメで、こんなのをいい作文だと思わせて子どもに作文を書かせるとすれば精神的虐待である。
なぜ、きちんとした文人が書いた立派な文章をもっと読ませないのだろうか?せっかく音読の練習をさせるのなら、たとえ意味は小学生には難しくても、日本語力の骨格になるような名文を読ませてほしいと切に願う。

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●2月4日(水)
今度の日曜日のイベントの集客が心配で眠れず。夜中に起きだして本を読んでいたら、

体がゾクゾクする。

薬を飲んで床につくが、朝までうつらうつら。その間も悪寒がする。

咳やくしゃみは出ないし、鼻水も出ないのだが、同僚に悪いので、マスクをして出勤する。休めないのだ。
食欲がないので、持って行った弁当にも手をつけず、ムシムシと仕事する。
午後、大阪の会議に出ていたSさんから電話がかかって、「体ゾクゾクするんで、今日はもう出勤せず家で寝てますわ」と。どちらかがうつしたんだろうか。

定時に退社して、ファルテワジマの中の和歌山大学サテライト教室に足を運び、今度の高野山イベントのチラシ渡して、帰宅。

カミさんから、「鶏手羽肉買ってあるから料理しといて」って言われてある。「なんで鶏肉嫌いな俺が鶏肉料理せなあかんねん」と内心むくれながら、活力なべつかって、

鶏肉の香草むし

にかかる。
鶏手羽を6本、鍋に並べて、水を2カップ入れ、セロリとニンジンのざく切りと、ニンニクをひとかけら。塩と醤油とこしょうを振りかけ(ここまで全部、適当)、強火1分、弱火1分(これだけ、活力なべの本に書いてある)。

火を切ってから、カミさんを駅に迎えに行く。「ご飯は?」とカミさん。「いま保温調理中」
帰って鍋をあけると、なんともうまそうなにおいが部屋中に漂っている。
食うと、ばりうま!オレは料理の天才やなあ!

風邪は?どうも回復したしたみたい。焼酎2、酒1。

●2月5日(木)
10時から朝の7時までぐっすり眠る。夜中すこし汗をかいた。朝になったら風邪は吹き飛んでた。

環境省から「事業報告書はまだか?」という催促のメール。気にはなりながらほかのイベント続きでうっちゃってたのだ。あわてて資料を揃えるが、環境省から届いているはずの資料がない。電話して尋ねると、「1月23日に宅ファイルで送りました」とのこと。あちゃー、ダウンロードし忘れたので消えちまった。もう一度送ってもらうように依頼する。

なーんにもやってなかったことがバレバレや。


給料日。
ボスが、「あかん、もうカネがない。来月の給料は払われへんぞ。」と言う。

そこで、環境省の、さっきとは別の部署に、

「カネはいつもらえんのや?」

と催促の電話をかける。「まだかかります」とでも言おうものなら、「社員の給料払えんのや」と泣きついて、それでもあかんかったら「おまえんとこええかげんにせえよ。年末に支払う言うやないか」とかみつくつもりだったが、あっさりと「来週振り込みます。」と言われたもんやから「おおきにおおきに」と言って電話を切る。

きのう、だめもとで、と思ってファクスで案内を送った高校から、今度の日曜日のイベントに生徒を連れて参加しますという返事がきて、めっちゃうれしかった。

教科書販売会社に、セミナーのテキスト16部を販売する。高校で教科書として使ってもらえるのだ。これもうれしい。

帰宅したら、豆を煮るいいにおい。今日は、ご飯炊き、ジャムづくり、煮豆、と活力なべを3回使い回したという。
大豆を煮るのも加熱2分で、柔らかくなりすぎ。こりゃ

めちゃくちゃ省エネの鍋

やなあ!

●2月6日(金)
昨夜は家で仕事するつもりだったが、飲んだら眠くなって遙といっしょに寝てしまった。1時頃ぱっちり眼が覚めたので、起きて、仕事にかかる。調子よく進んで、4時頃だいたい目鼻がついたので、再び寝て、7時起床。

出社する前に、同僚のSさんから「風邪で休みます」のメール。うわあ、たいへんや、今日はやることいっぱいあるのに、段取り狂た。
日曜日のシンポジウムの準備、職員3人で分担するつもりだったのを、打合せをして2人で分担しなおし。Sさんがアポとってた和歌山市議会にはNさんに行ってもらうことに。
ばたばたしているところへ、Sさんしかわからない件で、お客さんに要至急連絡の用ができて、電話で死にそうな声のSさんと話して処理する。

帰宅後、クルマで遙と一緒に大阪へ。

夜のドライブ

の途中でマックによるのが遙の楽しみ。
ぞのかわり、岸和田のブックオフに寄らせてもらう。

●生、死、神秘体験―立花隆対話篇 [書籍情報社]立花隆
●近世日本文学史 (有斐閣双書)有吉保
●学問のすすめ [佼成出版] 梅原 猛
●「平成三十年」への警告―日本の危機と希望を語る(朝日新聞社)堺屋太一......あまり読んでないが、僕は堺屋を文明批評家としてわりに評価している。
●自民党大熔解の次は何か(社会批評社)いいだもも......いいだの書くものもぼくはわりと好きで、見つけると買ってしまう。しかしよく書くおっさんやなあ。ほとんど世の中では話題にされないのに。
●新・自民党戦国史 (朝日ソノラマ)伊藤昌哉......この本の正編はおもしろかった。
●日本改造計画 [講談社] by 小沢一郎......中身はどうってことない本だが、近い将来宰相になるかもしれない小沢の考え方は知っておかねばならない。売れた本の補充。
●徹底大予測 21世紀この国が買い、この国は売り(講談社文庫) ロジャーズ......すこし昔の本だが、日本の政治とビジネスの没落の原因をその時代に探りたいという意識でこの本に興味がある。
●アドルフ・ヒトラー〈4〉〈3〉〈2〉 (集英社文庫) トーランド......全巻揃えたいと思うのだが、買うと売れるので、なかなかそろわない。
●仮面の男 (角川文庫) デュマ......こんな本を出し続けているところが角川文庫の偉さだ。
●イギリス名詩選 (岩波文庫) 平井正穂

●天皇・FDR・マッカーサー

(集英社文庫)ガンサー......前から読みたかった本。文庫で出ているとは知らなかった。今日一番の掘り出し物。
●メディア・セックス (集英社文庫) キイ......単行本で持っているが、売れたときのために補充に買っておく。
●英米超短編ミステリー50選 (光文社文庫) ウィルモット

●2月7日(土)
カミさんの実家に泊まる。

7時に起きて、持ってきたパソコンで仕事をする。例の環境省への報告書。ワードの文中に挿入した表がうまくページにまたがってくれず手こずる。

10時より工務店の人と家の打合せ。
先日決めた外壁の色を確認し、軒隠し、雨樋、玄関ポーチのタイルの色、壁と天井の壁紙の色等を決める。いろいろとあって、疲れてくる。

「まかせとくわ」と言いたいところだが、

業者はこちらの意向をしっかりと汲もうとしているのだから、それは失礼と思い最後までまじめに考えたが、業者はほんとにたいへんだろうなあ、と思う。
カミさんは、楽しいらしい。

打合せが終わって、家族三人で心斎橋のフレンチのレストランへ。遙の誕生日と、僕らの結婚記念日を併せて祝おうということでカミさんが予約した。
雰囲気とサービスとワインはよかったのだが、料理、特にメインの肉と魚はいまいちだった。

食事のあとは、僕は二人と別れて、谷町6丁目の大阪古書会館でやっている「つきいち古本市」へ。いい買い物ができた。

●西洋社会運動史 (1950年) 石川 三四郎

......日銀大阪支店の廃書印がついてるのがおもしろい。こんなのが500円なんて!
●文学の近代的研究―文学の理論及び解釈の序論 (1951年 岩波)モウルトン......たしか古典的名著だったと記憶する。500円
●近代日本経済思想史 (2) (有斐閣)......ぜひ勉強したいと思い購入。500円

●岩手靖国違憲訴訟戦いの記録

―石割桜のごとく(新教出版社)......この訴訟にはたいへん勇気をもらった。どんな人がどんな気持ちで戦ったのかたいへん興味がある。500円
●神聖国家日本とアジア―占領下の反日の原像 (1984年 勁草書房) ......中国・朝鮮への侵略・支配についてはたくさん研究書があるが、その他のアジア・太平洋地域での日本の支配については研究書は少ないと思う(僕がもっていないだけか?)500円
●世界教養全集〈別巻 第2〉東西文芸論集 (1963年 平凡社)......中身を見ると、すごい論文がてんこ盛り。めっちゃお得な200円。

●軍拡は戦争がなくても人を殺す

(1985年 日本YMCA同盟出版部) ゼレ......まったく聞いたことのない本だが、タイトルにぐっときて買ってしまった。200円
●第三文明の宗教―創価学会のめざすもの (1962年 弘文堂)高瀬広居......ごく初期のまじめな創価学会研究書。貴重な本だと思う。200円
●天皇と昭和史 上・下 (三一新書) ねず まさし。上下で300円......持ってたかもしれんが安いのでカゴに放り込む。
●自由自治元年―秩父事件資料・論文と解説 (現代教養文庫)井出孫六......井出の「秩父事件」は昔読んで感心した。こんな資料本が出ていたとは知らなかった。貴重な本である。200円
●黒船の世紀―ガイアツと日米未来戦記 (文春文庫) 猪瀬直樹......猪瀬はあんまり好きじゃないけど、関心ある日米関係史がテーマなので読んでみなくちゃ。200円

今日は寒い日で、出てきたときはふるえてたのだけれど、これだけの本をさげて歩いてたら汗ばんできた。

十三の家に帰るとまだカミさん達は帰っていない。ミナミをうろつくって言ってたけど、楽しんでるんだろう。僕はパソコンで再び仕事。ワードの表もなんとかできて、だいたい報告書は終わった。約束どおり、週明けには出せそう。

カミさんと遙帰ってきて夕食。カミさん、「お昼遅かったからお腹いっぱいやわ」と言ってたくせに、僕と遙が食べ出したら、いろいろつまみぐいする。

夜8時に十三を出て、どこにも寄らず10時前に
自宅に帰りつく。カミさんと遙は僕の運転中におにぎりとかスナックむしゃむしゃやって楽しんでる。車中の音楽は、ずっとヘキサゴン・ファミリーのCD。

遙が、自分のお金で、カミさんに服と化粧品をプレゼントしてくれたという。
「遙とミナミ歩いてたら、

お父ちゃんとデートしてんのかと錯覚

しそうやったわ。遙の受け答え大人みたいなんやもん。」とカミさん。

遙「あー、早く

定額給付金

欲しいわ。それで旅行したいわ。」

学校でも定額給付金が話題になっているらしい。生活の足しにしようと思っている家はたいへんだろうな。子どもたちから、定額給付金で何買って、どこ連れてって、って言われるだろうな。だって子どもたちは、2万円は自分のお金って思うかもしれへんからなあ。

帰って、気になる明日のシンポジウムの進行についてのメモを書く。

アマゾンで、わけのわからない客とトラブル。僕も悪いんだけど、むこうがメールちゃんと読んでくれないから話がこんがらがってきた。