dunpoo @Wiki ●日中関係05Ⅱ

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安倍長官、中国外相の発言に違和感表明 [朝

安倍長官、中国外相の発言に違和感表明 [朝日]

2005年11月16日11時54分
 安倍官房長官は16日午前の記者会見で、中国の李肇星(リー・チャオシン)外相が小泉首相の靖国参拝をヒトラーの追悼に例えて批判したことについて、「私は違和感を覚える。首相は国のために殉じた方々のご冥福をお祈りするためにお参りしており、特定の人物に対してではもちろんない。そもそもその比較自体に多くの日本国民は違和感を覚えるのではないか」と述べ、不快感を示した。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/1116/006.html

日中首脳会談は「靖国問題解決が前提」 王毅駐日大使 [朝日]

2005年11月16日09時33分
 中国の王毅(ワン・イー)駐日大使は15日、朝日新聞記者と会見した。小泉首相の靖国神社参拝に絡んで、来月の東アジアサミットなどの機会に日中首脳会談が行われる可能性について「中国も望んでいるが、それなりの雰囲気と条件が必要だ。国民は問題解決になるのかを注目する」として、靖国問題での進展が前提となる、との見方を示した。一方、国立追悼施設構想について「賢明な判断を期待する」と述べ、推進を求める考えを示唆した。

 王大使が昨年9月の赴任後、日本メディアの単独会見に応じるのは初めて。靖国問題で、大使は「中国は問題解決のためA級戦犯に焦点を絞っている」として、国民一般の参拝やB級、C級戦犯の合祀(ごうし)は問題視しない考えを説明。「(中曽根首相が参拝した)85年以降の歴代内閣のやり方に戻れば解決になる。(96年に参拝した)橋本首相の1回だけを除けば、首相、官房長官、外相の参拝はなかった」と述べ、首相や官房長官、外相は参拝を控えるよう、改めて求めた。

 日米両国が今年2月の安全保障協議委員会(2プラス2)で「台湾問題の平和的解決」を共通戦略目標に掲げたことについては、「日米両国の戦略目標に入れると問題。もともと日米の問題ではない」と反発した。

 一方、東シナ海のガス田開発をめぐる問題については、「(中断した実務者協議は)いずれ再開できると思う。共同開発の土台はできつつある」と述べたが、日本側提案に対する中国側の回答には「若干時間がかかる」との見通しを示した。

 また東アジアサミットのテーマとなる東アジア共同体構想については、「日本の積極的な役割を大いに期待する」とした上で、「日中間では自由貿易協定(FTA)の研究すら始まっていない。まず研究から始めてはどうか」と提案した。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/1116/004.html

日中関係打開へ反日教育見直しを…安倍官房長官 [読売]

 安倍官房長官は13日のテレビ朝日の番組で、小泉首相の靖国神社参拝などで悪化している日中関係について、「(関係を)打開するためにはお互いの努力が大切だ。中国は、愛国反日教育をぜひとも見直して頂かなければいけない」と指摘した。

 また、中国の軍事費に関して、「今年度予算で12%増えている。国際社会の中で責任ある立場をしっかり自覚し、透明度を上げてもらいたい」と語った。戦没者追悼施設の建設問題については、「世論の動きを慎重に見極める必要がある。外交上の配慮は原則的に排除している」と述べた。
(2005年11月14日1時22分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051113ia21.htm

沖縄・久米島沖で中国艦が領海通過 [読売]

 11日午後6時ごろ、沖縄県・久米島の南南東の領海内で、中国艦が航行しているのを、警戒中の第11管区海上保安本部(那覇)の航空機が確認した。

 同機が無線で速やかに領海外へ出るよう警告したところ、中国艦は同6時49分、同島南西の領海外に出た。

 同保安本部によると、呼びかけに、中国艦からの反応はなかった。領海から出た後、航空機が約30分間追跡したが中国艦は中国本土方面へ向かった。中国艦は約1万7000トン。衛星追尾用と見られる大型のレーダーが数基設置されていたという。

(2005年11月12日0時34分 読売新聞)



TITLE:沖縄・久米島沖で中国艦が領海通過 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2005/11/12 09:47
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051111i215.htm

安倍官房長官や麻生外相とも対話…中国が意欲示す [読売]

 【北京=末続哲也】中国共産党対外連絡部の劉洪才副部長は3日、参院議員経験者らが参加した日本からの訪中団(団長・及川一夫元参院議員)と北京で会談し、小泉首相の靖国神社参拝を批判した上で「日中関係の友好的強化を期待する。今度の内閣とも、安倍官房長官や麻生外相を含め友好的な対話を行っていきたい」と述べた。

 訪中団関係者が明らかにした。

 これは、日中首脳会談の可能性への言及を避けながらも、ハイレベルの政治交流への意欲を示したものだ。

(2005年11月4日1時29分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051103ia24.htm

南京大虐殺巡り日中が発言 ホロコースト議題の国連総会 [朝日]

2005年11月02日11時29分
 国連総会は1日、1月27日を第2次大戦中に起きたユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の「国際追悼デー」にする決議案を採択した。ポーランドのアウシュビッツ強制収容所が解放された日にあたり、米国やイスラエル、ロシアなどが求めていた。

 大戦中の惨事をめぐり、採択後に中国の国連代表部書記官が「60年前、アジアの人々も筆舌しがたい苦しみを受けた」と演説。「1937年の南京大虐殺で30万人が死亡した」として「ユダヤ人と同じようにアジアもこの歴史の一章を決して忘れない」と発言した。これに対して、日本の小沢俊朗・国連3席大使は「歴史を議論する際には、特に数字についての共通の理解を持つことが建設的だ」と発言。「歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのおわびの気持ちを常に心に刻んでいる」とも述べた。
URL:http://www.asahi.com/international/update/1102/007.html

首相は約束踏みにじった 唐氏が靖国参拝を批判 [共同]

 【北京28日共同】民主党の小沢一郎前副代表は28日、中国を訪問し、夜に唐家セン国務委員と北京の人民大会堂で会談した。唐氏は、小泉純一郎首相の17日の靖国神社参拝について「昨年11月と今年4月の2度にわたる胡錦濤国家主席との首脳会談で『前向きに対応する』と約束した。会談での約束を踏みにじった。小泉首相は約束を守らない人だ」と厳しく批判した。
 首相の今回の参拝以降、中国要人が日本の政界関係者に直接、首相批判をしたのは初めて。
 唐氏は「首相が参拝したのはおかしい。その責めを負わなければいけない」と指摘する一方で「日中友好関係を築いていく気持ちに変わりはない」とも強調した。
 これに対し、小沢氏は「(A級戦犯が祭られる前の)本来の靖国神社の姿にもどすべきだ」と述べ、持論のA級戦犯分祀論を表明。唐氏は「その通りだ」と同意した。
URL:http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005102801003887

日中交流行事の参加者 中国「格下げ」相次ぐ [朝日]

2005年10月24日07時15分
 日中間の交流行事が、小泉首相の靖国神社参拝によるとみられる影響を受けている。中国当局は大規模な対日抗議行動に対しては、警備強化などを通じて抑え込もうとの姿勢。ただ、交流行事ではキャンセルしないものの、内容の変更や出席者の「格」を落とすといった措置が目立っている。

 遼寧省大連市では22日夜、同市政府や在瀋陽日本総領事館が共催する「中日のど自慢大会」のテレビ収録があった。予選を勝ち抜いた両国の6組が日本語と中国語の歌を披露した。予定されていた市長に代わって出席したのは副市長。中国側関係者は「中日関係が難しい時だからこそ交流は必要。ただ、市長は都合が悪くなり、副市長が『個人』の資格で参加した」と述べた。

 北京大学で22日にあった留学生の交流行事も日本人学生の展示をめぐり一部に変更があった。

 日中関係筋によると、東京で31日に予定されている故・後藤田正晴元副総理の「お別れの会」には中国から楊振亜・元駐日大使が出席する見通しだ。後藤田氏が日中友好会館名誉会長を務めていたことから、日本側では唐家●(タン・チアシュワン)国務委員や宋健・中日友好協会長の出席に期待が高まっていただけに、関係者の一部は「格落ち」感を感じている。

 同筋は「(首相の参拝で)要人の訪日など、とんでもないという雰囲気になった」という。

 22、23両日の週末、在中国の日本公館の周辺などでは対日抗議活動を警戒して、警備が強化されたが、大きな動きは伝えられていない。外交筋は「中国は交流行事への参加者の『格』を落とすことで、靖国参拝への反発を示すことにしているようだ」と指摘する。


日中の経済関係「毀損しない原則を」 自民・安倍氏 [朝日]

2005年10月22日23時29分
 自民党の安倍晋三幹事長代理は22日、東京都内で講演し、小泉首相の靖国神社参拝に対する中国の反発に関連して「(中国が)靖国参拝を阻止するために(日本の)経済界にプレッシャーをかけることは、両国間の不信を相当深刻なものにしていく危険性がある」と述べた。そのうえで「政治的な問題が発生する可能性があるのであれば、抑止力になるのがお互いの経済の関係だ。経済の関係をお互いに毀損(きそん)しないという原則を持つ必要がある」と主張した。

 さらに「中国から日本の国費による留学生を受け入れているが、この数がまだまだ少ない。もっと思い切って増やした方がいい」と語った。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/1022/004.html

胡・中国主席と極秘会談 奥田経団連会長ら財界首脳 [朝日]

2005年10月22日17時45分
 日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)ら財界首脳が9月30日、北京を訪問し、胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席らと極秘に会談していたことが分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。日中経済関係について幅広く意見交換したという。小泉首相の靖国神社参拝問題についても話があった可能性が高い。ただ、経団連は「一切ノーコメント」としており、中国の最高首脳との会談が公表されないのは極めて異例だ。

 奥田会長は9月下旬、毎年恒例の日中経済協会訪中団のトップとして中国を訪れ、26日に北京で温家宝(ウェン・チアパオ)首相らと会談したばかり。いったん帰国して、再び北京を訪れた。

 この間の27日、東京で経済財政諮問会議の前に小泉首相に10分間面会。温首相との会談について報告し、日中関係について意見交換したという。

 胡主席との会談には、経団連副会長の三村明夫・新日本製鉄社長、宮原賢次・住友商事会長らも同席した模様だ。会談では、中国の次期5カ年計画への協力など日中経済関係について話し合ったという。靖国問題など日中間の懸案についても触れられたとみられる。

 小泉首相は今月17日に靖国神社に参拝。2日後の19日、奥田会長は金沢市内での北陸の経済団体との懇談会で、「小泉首相の靖国参拝は日中間の政治関係に問題を投げかけているが、経済には大きな変化はみられない。今のところは大丈夫だと思う」と述べ、日中経済関係の先行きに楽観的な見通しを示した。

 一方、中国の温首相は9月26日の奥田会長らとの会談で、環境問題などでの日中協力に言及。日本側の歴史認識への強い非難を繰り返した昨年とは異なり、会談の雰囲気は穏やかだったという。
URL:http://www.asahi.com/business/update/1022/027.html

中国側、パイプライン敷設? 東シナ海ガス田 [朝日]

2005年10月07日10時42分
 中国の東シナ海ガス田開発問題で、日本が開発の即時中止を求めている春暁(日本名・白樺(しらかば))、天外天(同・樫(かし))両ガス田がある海域に、大量の大型パイプを積んだ船が向かっていることがわかった。中川経済産業相が7日の閣議後会見で明らかにした。経産省は春暁で採掘した天然ガスを中国本土に送るパイプラインを敷設する目的とみて、6日に中国側に確認を求めたが、回答は得られていないという。

 日本側は1日の日中局長級協議で開発の即時中止などを条件に共同開発を提案し、中国側は次回協議で回答する予定。中川経産相は「(パイプライン敷設が)確認されれば毅然(きぜん)とした対応をする。大きな問題にせざるを得ない」と述べた。

 経産省は、天外天ガス田と中国本土の寧波の間にはすでに天然ガスのパイプラインが完成しているとみており、新たなパイプは、春暁と天外天を結ぶパイプラインに使われる可能性が高いという。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/1007/003.html

本社世論調査:「中国に親しみ」31% 若い世代冷え込み [毎日]

 毎日新聞が実施した世論調査で、米国、中国、韓国の3カ国に対する親近感を聞いたところ、米国に対して「親しみを感じる」と答えた人が65%に上ったのに対し、韓国は4割強、中国は約3割にとどまった。特に中国に対しては68%が「親しみを感じない」と答え、20~40代の若い世代でいずれも7割以上だった。日中関係が政治的に冷却し「政冷経熱」と指摘される中、国民感情の冷え込みを浮き彫りにした。

 ◇韓国は44%、米は65%

 調査は9月2日から4日まで全国4550人を対象に面接で行い、2418人から回答を得た。

 米国に対しては、親しみを「かなり感じる」(14%)と「ある程度感じる」(51%)を合わせて「感じる」が65%に上り、「あまり感じない」(28%)と「全く感じない」(5%)を合わせた「感じない」の33%を大きく上回った。特に「かなり感じる」と答えた男性は17%で、女性の10%を大幅に上回った。

 これに対し、中国に「親しみを感じる」人は、「かなり感じる」(4%)、「ある程度感じる」(27%)を合わせて31%。逆に「感じない」人は、「あまり感じない」(50%)、「全く感じない」(18%)と7割近かった。世代別にみると「感じない」人は、70代以上で59%、60代で65%、50代で69%。20~40代ではいずれも70%以上に上った。中国では今年4月大規模な「反日デモ」が起き対日感情の悪化が表面化したが、若い世代を中心に日本側の感情も冷え込んでいるようだ。

 一方、韓国に「親しみを感じる」人は、「かなり感じる」(7%)、「ある程度感じる」(37%)を合わせて44%。「感じない」人は、「あまり感じない」(40%)、「全く感じない」(14%)を合わせ54%で、親しみを感じない層がやや上回った。30~70代以上では傾向にあまり差がなかったが、20代では「親しみを感じる」人が50%に上り、各年代を通じ唯一、「感じない」(49%)を上回った。ドラマなどを通じた「韓流ブーム」が若い世代の対韓イメージに影響したとみられる。【佐藤千矢子】
毎日新聞 2005年10月6日 3時00分
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051006k0000m010138000c.html

日中ガス田協議、日本側は共同開発を初提案 [読売]

 東シナ海のガス田開発をめぐる日中の局長級協議は1日午前、外務省で2日間の日程を終えた。日本側は、日中中間線付近の海域でのガス田の共同開発を初めて提案した。

 中国側は「真剣に検討し、次回の協議で回答する」と応じた。日中は、10月中に北京で次回協議を行い、協議を加速することで一致した。日本側は19日前後の日程を打診している。

 日本側の提案は、中国が日中中間線西側での「白樺(しらかば)」(中国名・春暁)、「楠(くすのき)」(同・断橋)などのガス田開発を中止し、地下構造のデータを提供した上で、共同開発に切り替えるという内容。中国側は、開発中止は拒否する一方、データ提供については、「共同開発に合意した上でなら考えられる」と答えた。

 日中は共同開発の協議を通じて問題解決を図ることで大筋一致している。ただ、共同開発の対象について中国側は従来、「日中中間線より東側だけ」と主張し、日本側と対立してきた。

 また、日本側は、帝国石油のガス田試掘に関連し、「『中国が開発を中止しないなら、試掘を進めるべきだ』という声が(日本国内で)高まっている」と伝え、中国側は反発した。

 協議には、日本側は佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長と小平信因・資源エネルギー庁長官ら、中国側は崔天凱・外務省アジア局長らが出席した。
(2005年10月1日13時39分 読売新聞)
URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20051001i202.htm

東シナ海のガス田問題、日中局長級協議始まる [朝日]

2005年09月30日19時00分
 東シナ海のガス田開発をめぐる日中両政府の局長級協議が30日、東京の外務省で2日間の日程で始まった。両国が同海域での資源の共同開発へ道筋を描けるかどうかが焦点だが、協議は難航が予想される。

 日本側は外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長や小平信因資源エネルギー庁長官、中国側は崔天凱(ツイ・ティエンカイ)外務省アジア局長らが出席した。佐々江局長が「具体的進展があることが重要だ」と述べたのに対し、崔局長は「ともに努力すれば、必ず友好と協力の海にすることができる」と応じた。

 協議で日本側は、日中中間線付近でガスの生産に踏み切った中国に対して、改めて開発の中止や鉱区の資料提供を要求した。中国が応じなければ、共同開発の議論には入れないとの考えも改めて伝えた。

 一方、中国側は日本政府が7月に企業に試掘権を与えたことに反発、協議では試掘に入らないよう求めたとみられる。

 また、両国の排他的経済水域(EEZ)の境界画定について話し合う初の日中専門家会合も、ガス田の協議にあわせて外務省で開かれた。
URL:http://www.asahi.com/politics/update/0930/011.html

「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発 [朝日]

2005年09月27日19時18分
 中国外務省の秦剛(チン・カン)副報道局長は27日の定例会見で、陸上自衛隊が中国の日本攻撃も想定した「防衛警備計画」を作成していたことが明らかになったことに対し「中国脅威論の誇張だ」と批判する声明を読み上げた。

 声明は「中国はいかなる国家を威嚇するつもりもない」と強調。こうした動きの背景には尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる領土問題がある、との見方も示し、中国の領有を改めて主張した。
TITLE:asahi.com:「中国脅威論の誇張だ」 陸自の防衛計画に中国が反発 - 国際
DATE:2005/09/28 13:27
URL:http://www.asahi.com/international/update/0927/014.html

神崎代表:中国共産党局長が会談「日中関係でも英断を」 [毎日]

 公明党の神崎武法代表は26日、党本部で中国共産党の李軍・中央対外連絡部第2局長と会談した。李氏は小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「8月15日に靖国参拝しなかったことは高く評価している」と述べた。さらに、「自公両党で3分の2の安定基盤を作ったので、日中関係でも外交上の英断を期待したい」と、首相の参拝自粛を暗に求めた。
毎日新聞 2005年9月26日 23時42分
TITLE:MSN-Mainichi INTERACTIVE 政党
DATE:2005/09/27 09:56
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20050927k0000m010127000c.html


春暁ガス田近海に軍艦5隻派遣 中国、紛争想定訓練か [朝日]

2005年09月23日03時03分

 中国海軍が18日、日中中間線付近の東シナ海で開発中の「春暁」(日本名・白樺(しらかば))ガス田付近に向け、軍艦5隻を派遣していたことが、日米関係筋の話で分かった。9日にも軍艦5隻がガス田付近を航行したが、今回は上海近くの母基地を出航後、ガス田の手前数十キロで引き返した。ガス田付近で紛争が起きた場合に備え、軍艦を即時に展開する訓練をしていたとみられる。中国は偵察機によるガス田の監視飛行も始めているという。

 5隻はロシア製のソブレメンヌイ級駆逐艦(満載排水量7940トン)や補給艦など。また、中国は偵察機のY12を週に1回程度、ガス田付近に飛ばしている。海上自衛隊のP3C哨戒機などの動きを偵察しているらしいという。

 中国は近く「春暁」での生産を始める方針で、地下構造が中間線をまたいで日本側とつながっているため、日本政府は、日本側の資源が吸い取られる可能性があるとして抗議している。
TITLE:asahi.com:春暁ガス田近海に軍艦5隻派遣 中国、紛争想定訓練か - 国際
DATE:2005/09/23 19:24
URL:http://www.asahi.com/international/update/0923/003.html


東シナ海ガス田:「天外天」生産開始にいら立つ日本政府 [毎日]

 東シナ海の日中中間線付近で中国が開発を進めていた天然ガス田「天外天」の生産開始が確認されたことに対し、日本政府はいら立ちと強い不快感を示している。政府が「鉱脈が日本側につながっている」として開発停止を求めても応じず、解決を探る日中実務者協議再開のめどもたたない中で、着々と既成事実を積み重ねていく中国の態度に、中川昭一経済産業相は「中国から何の対応もなければ、こちらから対応しなければいけない」と日本側の着手など強硬措置も辞さない構えだ。ガス田問題は日中関係に暗い影を落としている。

 天外天は、中国が日中中間線付近で開発を進めている「春暁」や「断橋」など三つのガス田の一つ。ただ最も中国側に近く、経産省が4月に発表した物理探査では、地層構造が日本側につながっているとの確認はできなかった。

 政府は8月10日、春暁でガス採掘用の井戸が掘削されたことを受け、中国に抗議。しかし、効果はなく、同月末には春暁の開発事業者が浙江省寧波に向けて10月から供給を始めると発表した。政府は再び抗議したが、開発行為は止まるどころか、今度は天外天の生産活動まで確認される事態となった。【宇田川恵】
毎日新聞 2005年9月21日 1時14分 (最終更新時間 9月21日 1時22分)
TITLE:MSN-Mainichi INTERACTIVE その他
DATE:2005/09/21 11:37
URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20050921k0000m010162000c.html