dunpoo @Wiki ●日本外交06Ⅱ
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0814 貧困国への貢献度、日本は4年連続最下位 米民間調査 [朝日]

2006年08月14日09時24分
 米シンクタンクの世界開発センター(CGD)と外交専門誌「フォーリン・ポリシー」が13日発表した貧困国に対する開発貢献度指数(CDI)調査によると、日本は調査を開始した2003年以来4年連続で、先進21カ国中最下位との評価だった。

 CDIは、開発援助、貿易、安全保障、技術移転など7項目を採点し、平均点で評価する。日本は3.1点と、20位のギリシャ(4.0点)にも大きく差をつけられている。トップはオランダ(6.6点)、2位はデンマーク(6.4点)。

 日本については、政府開発援助(ODA)の額は大きいものの、国内総生産(GDP)比では欧州の中小国に劣るほか、「コメの高関税など農産物貿易の閉鎖性」「外国人労働者の受け入れが少ない」「国連などの平和維持活動にめったに参加しない」といった点が厳しい評価につながった。ただ、投資や技術移転では高い評価を得ており、平均点は前年より0.4ポイント上昇した。(時事)
URL:http://www.asahi.com/international/update/0814/003.html


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