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考房さんへ 江戸時代の平和観 -- 談風 2006-03-29 09:24:18


考房さんのご紹介のページを読み、たいへん勉強になりました。
以下の、考房さんのまとめ、共感したので、引用させていただきます。

「この地球にある資源はもはや計算可能となってしまった現在、物質的欲望を目一杯満たした上で、己の安全を確保しようとすれば、組み合わせの違いこそあれ軋轢は止むことはない。そして、それが高じれば当然、戦争となる。江戸の人の欲望を抑制する姿勢こそ、現在もまた未来も国際社会にとって手本とすべきことだと思うのだが。」

いまの日本社会の嫌中気分なども、結局こういうことだろうと思います。自分たちの危機意識を相手に投影させて怖がり、矛盾を激化させている。



  • ここまで紹介していただきありがとうございます。ロシア海軍士官ゴロウニンが驚きをもって記した江戸の人の言葉が広く国民の知るところになれば、平和主義こそ日本の伝統であり、日本の進むべき道であると国民は確信するでしょう。 -- 考房 (2006-03-29 13:50:32)
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