dunpoo @Wiki 自己啓発反省日記06年3月

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

自己啓発反省日記(06年3月)

自己啓発反省日記? へ続く


3月某日 泊まりの日々

母、一歩も立てず。トイレには匍っていく。僕は食事の世話をする。今日も泊り。こたつで寝る。
カミさんと春休み中のムスコは大阪にずっと泊っている。

夜中、天井裏から始終ネコの鳴き声がする。どうも子ども産んだみたいだ。やんなっちゃうなあ。


3月某日 救急車を呼んだ日

オフクロが近所で転んで、膝を打つ。自力で帰ってきたのだが、そのあと動けなくなる。様子を見ていたが、ますます痛みがひどくなると言うし、僕ひとりではどうにも動かすことができないので、入院させてもらうつもりで夜半に救急車に来てもらう。レントゲンの結果骨折はないということがわかり、医者は家へ帰れという。ちょっとでも動かすと痛がるのに、どうやって帰れっていうの、と食い下がるが、「入院されても痛み止め打つだけですから」とにべもない。
姉に車できてもらい、二人で抱えてなんとか家に連れて帰る。
泊まり込んで世話をする。



3月某日 岩国住民投票の日

晴れて寒い一日。時折小雪が舞う。墓参り多く、19千円。

ようやく店の確定申告を仕上げて税務署に持って行く。

カミさんは実家泊まり。夕食つくってたら、PTAの会長から電話。今晩は大事なPTAの会合だということをすっかり忘れていた。遙を自転車に乗せて駆けつける。いやあ、面目ない。待っていてくれたお母さんたちに平謝り。いろいろNPOの精算とか確定申告とか、懸案の仕事をこなしたあとなのでつい気がゆるんでたんだ。

岩国市の、米軍基地移駐の賛否を問う住民投票、投票率が50%を超えて成立し、反対が圧倒的だった。
テレビに、「住民投票をボイコットする会」だかなんだかの会長が出てきて、「そういう思想をもってる人がいる、という現実だ。」としゃべってた。これはおもしろい発言だと思う。
基地移駐に反対する人は、「思想を持つ人」なのだ(昔の、「主義者」ということばを思い出す)。彼は、「思想を持つ人」がきらいで、迷惑なのだ。日本人は、「思想」なんか持つべきではない、日本人は言挙げせず、流れに任せて、強いものにまかれて生きるべきなのだ、という強い信念(「思想」ではなく!)を持っているようだ。彼のような人がこの国の支配体制を支え、そして今さらにそれを強化・永続させようとして、憲法や教育制度をさわろうとしている。彼のような人が望む教育とは、「思想を持つ人」をなくすような教育なんだろうな。

遙と二人で、また「テレビの力」を見る。番組による捜査は大詰めを迎え、遙は真剣に見ている。
あっ、現場で金属探知器が反応した!「缶コーヒーの缶が発見されました!」
父「そんなもんどこにでもあるやろ」
遙「ほんまや」
あっ、こんどはサンダル発見!
遙「そんなもんどこにでもあるやろ」
父「この事件、きょうは絶対解決せえへんで」
遙「なんで?」
父「だってもう、番組あと10分で終了やん」
遙「ははーん。ねえお父ちゃん、このテレビで解決した事件ってあるの?」
父「知らんなあ。」

3月某日 大量破壊兵器の夢を見た日

ものすごい夢を見た。近未来スペクタクル・アクション巨編。
僕はニューヨークを舞台に、国際テロ組織と戦っている。やられてもやられても僕は負けない。テロ組織は実は米国政府とつながっていた。僕に追いつめられたテロ組織は、ついに大量破壊兵器をNYに落とす。迫り来る爆炎から、僕は、逃げる、逃げる。ここのところは手に汗握るCG合成編集。スローモーションで爆炎が摩天楼をのみこみ、僕を追いかけてくるのだ。僕は、「助かる」という確信を持って、ある建物に回り込み、身を伏せる。爆風が過ぎ去ったあと、僕はその建物のなかのレストランで、蝶ネクタイをしめて、紳士淑女とともに食事をしている。この建物は無事だったのだ。テレビが映る。「なぜ?テレビ局はやられなかったのか?」と、思っていると、テレビは、「YNは壊滅的な被害にあいましたが、中にマリア像か観音像がある建物は不思議に無傷だった」と報じている。僕が自分の胸を押さえると、そこには観音像のペンダントが・・・・
なんやねん、この夢は!

きのうとうってかわったどんよりとした寒い一日。でも客足はまあまあで19千円。

NPOの中心メンバーでがんばってくれた若い女性の**さんが、実家のある他府県に移ることになり、その送別会が開かれる。
約一年前の会の創設から、いくつもの新しい事業を引っ張っていってくれた。たいへんな苦労をされたと思うが、ご本人はあいさつで「みんなが応援してくれると信じていたので、じつはそうたいへんでもなかったんですよ」とおっしゃる。
さびしいし、戦力的には大打撃であるが、彼女のまいた種を育て花を咲かせるように頑張らなければ。

きのう、環境フォーラムに車で乗り合わせてご一緒した**さん。たいへんな「鉄ちゃん」(鉄道マニア)だとわかり、「じつはうちのムスコも鉄ちゃんで、しかも古い電車の大ファンで」と話したのだが、きょう、ムスコのために、昭和50年代発行の「全国鉄道の旅」というシリーズ全13巻と、ご自身で写された昔の和歌山機関区の鉄道の写真を持ってきてくれた。
遙にとってはたいへんなプレゼントだ。これでしばらく、僕は遙に鉄道の本は買ってあげずにすむ。

『海と毒薬』読了。
人殺しとか、裏切りとか、そういうことをやって、良心の呵責に苦しまない人間というのは、どういう人間なのか、あるいは苦しむ人間というのはいったいどういう救われ方があるのか、ということがテーマ。
ぼくも、いままで生きてきた年月の中で、うそをついたり、人を裏切ったり、違法なことをしたりしてきた。それらがばれて、糾弾されれば、僕は苦しむだろう。しかし、ばれなければ平然として日常生活を続けていける。このテーマは、身にしみてよく理解できる。

3月某日 環境フォーラムの日

晴れ~!
暑いくらいの陽気の中、わかやま環境ネットワーク主催の、「紀ノ川環境フォーラム」が大成功裏に終わった。参加者は目標の1000人を達成。ステージも各ブースもいい感じだった。

いっさい石油・電気を使わず、茶がゆの炊き出し、餅つきはマキでやり、ステージのアンプは自転車発電。これは紀北工業高校自転車部の部員たちが朝から夕方まで汗だくでこぎ続けてくれた。茶がゆの材料は、「どっちの料理ショー」も真っ青な、こだわり。水は紀ノ川源流川上村から運び(ごめん、ガソリン使った)、米はご当地でとれた有機米、梅干しは最高級無添加の逸品。うまかったわ~。小学生たちの、紀ノ川の汚染と浄化についての研究発表もよかった。

僕は本部のテントのもと、お酒飲みながら、雑用係。食べ物は差し入れで、地鶏の焼き鳥とかどんどん入る。ステージの音楽も聴けたし、会場の周りは満開の梅林で、ほのかに梅の香りがただよい、ええ気分の一日やった。準備のスタッフはほんまにたいへんやったやろけど。

あとかたずけを終わると、さすがは皆さん環境運動の方々、会場には本部が出したゴミ袋がひとつ残っているだけ。そのゴミ袋を車に積み、裏方と表方の両方の中心でがんばってくれた**さんを送り、7時に帰宅。
カミさんに興奮気味にフォーラムの様子を語りながら、おみやげにもらった梅干しで焼酎を一杯。カミさんと遙にはやはり差し入れでもらった無農薬イチゴ。

3月某日 断食明けの日

一日雨。
30数時間ぶりの食事、朝食のおかいさんがうまかった。コーヒーもうまい。
昼食は、掻き揚げ、ポテトサラダ、ホウレンソウ白和え、カップ麺。

NPOの印刷物の二校。数字の部分の読み合わせは遙に手伝わせた。ぼくが間違って読むとしっかりチェック入れてくる。案外役に立つ。これからもっと仕事に使おう。

夕食、おでん、小松菜のおひたし、焼酎。ご飯は食べず。昼食はいつもどおりにしか食べなかったのに、おなかいっぱいの感じが寝るまでつづく。きのう断食したせいで胃袋が小さくなったのかな。

『海と毒薬』、最初は退屈で、ただ暗いなー、という感じだったが、だんだんサスペンスじみてきて俄然おもしろくなってきた。テーマも、「米軍捕虜の生体解剖」ということではなくて(それならたんなる社会告発ものであり、いまに至ってはあんまり興味はわかない)、日本人の「罪の意識」なのだと気づく。そのテーマの深刻さもこちらの心に迫ってきた。

3月某日 断食の日

曇りのち雨。
きょうは9日。
ガンジーの会というところが、憲法9条にちなんで、毎月9日を絶食の日とする運動をやっている。友人に誘われて、先月からやるつもりだったのだが、先月のその日はみごとに忘れて朝ご飯を食べてしまった。で、きょうが最初の挑戦。途中でくじけないように、朝、家族に宣言した。

きょうは、NPOのある活動の精算書類の締め切り日。店と事務所の間を何度も往復して、自分でも書類をつくり人にも指示して、午後11時頃にようやく完成。食事の時間も惜しいくらい忙しかったお陰で、空腹は気になったが、誘惑に負けることなく、一日断食を完全実行。飲んだのは白湯だけだ。

寝る前に少し、法律の本と、遠藤周作『海と毒薬』読む。

3月某日 運営委員会の日

晴れて暖か。でも客はさっぱりなく、売上4千円。ああ。

昼間、NPOの印刷物の校正。
夜は運営委員会。先週の田辺でのフォーラム、行った人みんなが、よかった、大成功、と絶賛。「世界一樹を植えた男」と呼ばれる横浜国大の宮脇昭名誉教授がメインの講師で、ものすごいアジテーターらしい。みんな完全に刷り込まれた感じ。明日からでも空き地に樹を植え始めそうな勢い。
今度の土曜日は、紀北のフォーラム。これは屋外なので、天候が心配。
代表が、今の事務局体制では活動量は限界だ、もっと参画を、と運営委員たちに訴える。・・・でもな、毎度同じメンバーに訴えてもなあ。

古本屋「知新堂」で7千円ほど買う。前から目をつけていた『天心岡倉覚三』4千円ほか。古本屋のオヤジとすこし話をする。『小梅日記』の子孫はこのすぐ近所に住んでいるとか、沖野岩三郎の故郷は美里町だとか。和歌山のことさすがによく知っている。ここは和歌山の本も充実している。『菅野すがこ全集』なんて本が置いてあったりする。ほしい本だらけだが、ブックオフの100円本を買い慣れた身には、やはり一点一点が高く感じられてなかなか手が出ない。でも『小梅日記』全3巻3500円はお得だなあ。今度買おう。

3月某日 花粉症の日

7時起床。晴れ。手袋なしで自転車で店まで行けるような陽気になる。
きのう春の花をいっぱい仕入れたのに、花の客はさっぱり。

NPOの国からの委託事業の報告書の印刷費の請求書が届く。思ったより値がはるものになる。委託金、国に返さなくちゃならないかなと心配していたが、どうやらこれで使い切れそう。ほんとは使い残して誉められたいところだが、国は返されるのをいやがるから、苦労する。

昼食、アジの刺身、レンコンのきんぴら、豆腐のみそ汁。
「風のハルカ」、お父さんのレストランを宮崎美子扮するおばさんが手伝うことになるのかどうか(なるに決まってる)、お父さんに心寄せる二人の女性はどうなるのか・・・。

アマゾンに古本19冊出品。

花粉のためあまりに目がかゆいので目薬を買ってくる。

3月某日 ハンダ付けの日

6時半起床。曇り。すこし法律の勉強、新聞。

仕入れのため7時45分に家を出る。彼岸のための買い込みが始まり、問屋は繁盛。注文があったので赤いスイトピー買う。1本48円は高いなあ。ほかに季節の花としては、ラッパ水仙35円。菊は高くなってきた。そろそろ春の種まきの時期なので、別の問屋で花の土も仕入れる。

店に帰ると降り出し、そのまま夜まで雨。売上さっぱり、3千円。

昼飯、サワラの塩焼き、湯豆腐、ほうれん草のおひたし。
NHKの連続テレビ小説「風のハルカ」にはまっている。昼飯時に必ず見る。時にほろりとして目頭が熱くなることがある。ふだんほとんどテレビドラマは見ないのだが。

午後、NPOの事務所にちょっと顔を出し、事務の**さんに委託事業の精算について指示。きのうの田辺での講演会は大盛況だったと聞く。
店に戻ると、印刷屋が来て、委託事業の関係の印刷物の請求書を持ってくる。次の印刷物を注文。とにかく忙しい。

昨夜に続き、昼間、3度地震。ドドン、というような突き上げる地震。

ネット掲示板に投稿1件。談風の更新。きょうはニュース少ない。

遙が帰ってきて、遙にしばらくパソコン譲る。遙がおとついコメントした「こう」さんの鉄道関係のブログで、「こう」さんからレスがあって喜ぶ。「これを新型車と見破ったのはえらい」と褒められる。

アマゾンで、遙の読まなくなった絵本を出品していたのが、3冊売れる。遙、売上のいくらかを要求、半額をあげることにする。
送る前に、その三冊を遙に読んであげる。・・・2,3歳の頃、よう読んであげたなあ、この絵本。

近所のたこ焼き屋「かくれんぼ」で、「しょうゆネギ」買って帰る。評判通り、めちゃおいしい。遙が8個食べて、僕が4個。
焼酎が切れたので、たまに賞味期限切れ間近の焼酎を安く売るスーパー・ゴトウへ行くが、きょうは安売りの焼酎なし。サントリーの辛口麦焼酎「それから」というのを、安いので買う。「すっきり飲みやすい」というふれこみだが、その通り、そしてそれだけの焼酎であった。

カミさんは大阪泊まりで、夕食は遙と二人。またも煮込みうどん。でも野菜、肉、薬味たっぷりなので栄養的には問題ないぞ。遙はうどんが大好物で、何日続いても文句言わないので助かるわ。
食事中、遙に聞かれる「『召使い』、って何なん?」「『シメシメ』、ってどういうこと?」。苦労して説明し、「今は召使いって日本にはないんだよ。みんな給料もらって、その給料の分しか働かないから」。「もしかしたら、お父ちゃんは遙の召使いかもね。夜中にトイレついてきて、って言ったらついて行くやろ?背中掻いて、って言ったら掻いてあげるしな」。

心霊士に事件の捜査をさせる「テレビの力」、僕は興味ないが、遙はいっしょうけんめい見ている。またトイレ一人で行けなくなるのに。
「タケシのテレビタックル」、きらいな番組だがなんとなく見てしまう。きょうは中国がテーマ。右翼的な連中ばかり呼んで好き放題しゃべらせてる。この番組の論調が、いまの国民の気分を醸成しているんだろうな。腹立つが、じゃおまえこの番組に出て反論してみろと言われたら、うまく反論する自信なし。気圧されちゃうだろうな。ナショナリズムはいつも威勢がいい。民主党の代議士もいっしょになってナショナリズムあおってる。高野孟さん、左の人かと思っていたが、このひとまで国権論をぶつようになっている。

夜、接触が悪かったパソコンのバッテリーパックの修繕をする。はんだごてを使って見せてやったら、遙が熱狂。ハンダを溶かしてなにやらイヤリングのようなものをつくって喜んでいたが、案の定やけどをした。まあ、痛い目をしてものを覚えるわけだ。

3月某日 ズッキーニの日

6時半起床。晴れ。ゆうべ遅くに東京から帰ってきたカミさんを起こさないようにして、8時前に出勤。

きょうは啓蟄という。終日好天に恵まれ、売上1万9千円。本も久々に3冊の注文、だが安い本ばかり。

たまっていた新聞を整理。っていっても、必要なページを切り取って日付順に積んだだけ。新聞載せてるカラーボックスが重みでたわみだした。

久々に遙の視力検査をする。また近視が進んでいる。毎日視力回復体操しているのだが。

夕食、ズッキーニほかの野菜炒め、ワイン。ズッキーニは、アメリカに住んでいたとき、主食かというほど食べた僕の大好物。日本では高いのでめったに食べられなかったが、きょうは安いのが出たといって、カミさんが買ってきてくれた。

明日、NPOの事業の報告書原稿を印刷屋に渡さねばならないので、夜2時間作業する。

3月某日 鍋焼きうどんの日

6時半起床。曇り。遙を連れて店に出勤。

寒いせいか、客足少なく、売上9千円。
シキミの仕入れで寄ったよそのの花屋さんと話すと、去年の秋からがくっと売上落ちたとい嘆いていた。うちもそうだ。

3日連続、本の注文がない。こんなこと最近はなかったのに。

NPOの事務所に頼んでおいた書類を取りに行く。休みのはずだが、理事長が出勤していた。いやあ、3月はてんてこまい。

夕食は鍋焼きうどん。豚肉、白菜、ネギ、シメジ、卵、豆腐、三つ葉入り。めっちゃあったまる。
10時頃、カミさん帰宅。遙にBトレインショーティのみやげ。

テレビのニュースショーは、荒川静香ばっかし。彼女、日々テレビ写りが良くなっている。自信と、メークか。

3月某日 社民党に入った日

朝、東京出張のカミさんを駅に送り、県庁に寄って用事をすませ、社民党県本部事務所へ。

とうとう、社民党の党員になった。きょうは県本部幹部と初の顔合わせ。「選挙にでるつもりで入党したのか?」と聞かれ、「いまの政治状況を変えるために、社民党の議席を増やすことが大事と考えて入党した。自分が議員になりたいわけではない」と説明。

午後は店番しながら、NPOの事業の精算事務をやる。事務所の人たちとメールで連絡とりながら。ほんとに、こういう形の在宅ワークができるのはネットのおかげだ。
晴れたが寒い一日。店の売り上げは12千円。

母の家で夜は食べさせてもらう。トンカツ、サラダ、湯豆腐、発泡酒。

3月某日 心配で眠れない日

このごろ、夜中に目が覚めて、それから朝まで眠れない。NPO事業の精算のことが気になっているからか。

今朝も3時に目が覚めて、しようがないので、起きて、法律の勉強する。

店では、店番を母に任せて、パソコンに向かって精算業務。まだ支出が確定しないのであせる。もしも委託金を返すことになったら、先方に迷惑をかけることになる。かといって使いすぎてたらNPOが赤字になる。

売上13千円。ひな祭りなので、桃の枝が売れる。

スーパーの、「ひな祭りパーティセット」が夕方いくと半額になっていたので、それで夕食。僕は発泡酒、遙は炭酸飲料で乾杯。キリンの新発売「円熟」はうまい。宣伝の通りだ。

遙にグローブとボールを買ってあげたが、明るいうちに外で遊んであげられない。夜、家の中でキャッチボール(の練習)をする。まだ手の力がなくて、グローブでしっかりボールをつかまえられないようだ。世間普通の父親と同じで、僕も息子と公園でキャッチボールをするのが夢だ。