dunpoo @Wiki 創価9条の会/お葬式/宇宙旅行

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2005年12月23日 - 創価9条の会/お葬式/宇宙旅行

●12月某日

日本国中大雪。
すぐに「温暖化のせいでは」と考えるクセが。
ところが、赤旗はそれを取り上げていました。→■地球温暖化

公明党の「プリンス」=太田昭宏・党憲法調査会座長が、9条の実質的改定を示唆、と新聞報道。
◎公明党05Ⅲ
あちゃー、とうとう来たか、と思っていたら、Yさんからメールが来て、「創価学会9条の会」みたいのつくれへん?、というご提案。
うーん、と考えているうちに、学会、公明党のひとに言いたいことが雲のようにわいてきて、新聞への投稿文の形をとる。
それを、「創価9条の会 世話人」という肩書きで出してもええか?、とYさんにメール。ええよ、ということになって、「創価9条の会」は、二人で発足、ということに相成りました。投稿はボツになるかもしれへんけど。ボツになったら、このサイトに出すことにします。

きのうはまたお通夜。ご近所で学会の方。式場でばったりと、かつての同僚たちに会う。僕も知っている市役所の方、しかも子どもの保育所が一緒だった人のお父さんの葬儀がとなりの式場で行われていたのだ。ついでで悪かったが、そちらもお参りする。


●12月某日

きのうのお通夜に続いてきょうはお葬式。自治会長として、受付と止め焼香をおおせつかった。
なくなったのは39歳の男性で、僕は生前一面識もなかったのだけれど、きっとすごくみんなから慕われていたのだろう、お別れの時は号泣の嵐。僕ももらい泣きしてしまった。

夜は環境ネットワークの会議。終わってから忘年会。19人の参加。僕は遙を連れてで、残念ながらあまりみんなと話ができなかった。カミさんは東京出張。

英の企業ヴァージンが、宇宙旅行ビジネスに乗り出すのだが、すでに予約は世界中から何万人も集まっているという。
●グローバリズム
(この記事を「グローバリズム」のページに入れるのもへんだが、ピッタリのページがなかったので・・・。でもまあ、ヴァージンもグローバル企業だし、そのお客さんもグローバルビジネスでもうけてる人たちだろうから、ということでご勘弁を)
世界にはかくまでお金が有り余っている人が多いのだなあ。
宇宙旅行やりたいなんて思ったことは一度もないが、まあそれも、今の海外旅行のように気軽にできるようになって、まわりの人間がどんどん行きだしたら、おれもまあ一度くらい・・・って感じでみんな行きだすんだろうな。

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コメント

  • 言いだしっぺのYです。会として発足したのに、気が弱い私は、形よりも進行を重視して、「第九条・創価っ子スクラム」という合言葉であちこちに発信しました。世話人第一号の談風さん、よろしくお願い致しますね。文章は、はったり特急・絶対正義の掲示板の方にも書きましたので。 -- 宇宙人 (2005-12-26 18:02:28)
  • すみません、ジョナサンの生命哲学研究のところにも書いてます。 -- 宇宙人 (2005-12-26 18:04:34)
  • 中道さま>虫眼鏡を使わず『談風』が読めるシアワセ・・・早速のフォント拡大、ありがとうございます。オレに似てるなあ。実績に裏付けされない自信をもってるところが>思わず、二ヤリとさせられました。中国地方の田舎に住んでいた学童期、私は朝『行ってきます』と家を出ても、まともに教室まで辿り着けない子供でした。500m程の道のりの途中に幅5m程の小川が流れていたのです。視界にフナ一匹飛び込んできたとたん、学校は意識の外へ飛び去ります。悪ガキの3種の神器―折畳みナイフの薩摩の守は半ズボンの右のポッケに、針、テグス、浮のセットと万能タコ糸は左のポッケに必ず入っていました。山・川の自然が私の教室でした。しかし、因果なことに学校と縁を切ることはできません。でも有難い事に、畑1枚隔てた隣家につうちゃんという頼もしい同級生の女の子がいました。毎日、遊び呆けた末に辺りが暗くなると、こみちを通って隣家の裏を目指します。『つ~う~ちゃん』―もうこの時間だと、彼女は宿題をやり終わっているのです。私は彼女の家に上り込んで宿題を写します。ついでに明日持っていく物も教えてもらうのでした。つうちゃんさえ側にいてくれたら生きていけると得心していた少年時代の私でした。今、23になる息子も、中学卒業まで、今日が何月何日の何曜日か判らない子供でした。5歳違いの出来過ぎの妹がいるのです。息子は宿題から友達との遊ぶ約束まで、凡そ忘れちゃいけないことは全部妹に話しておきます。すると、娘は有能な秘書よろしく『おにいちゃん、これせなあかんで』『何時に○○に集合やで』『これ忘れずに持って行きや』と完璧にフォローします。『お前がいてくれると、お兄ちゃん助かるわ』と、この兄はリップサービスだけは欠かしません。感謝の言葉が兄の武器。妹は嬉しくなって、また甲斐甲斐しく世話をやくのでした。間抜けな兄も、スケジュール管理ぐらいはできるようになりましたが、いまだにこの兄妹の構図は変らないようです。この子は俺の子や。マチガイナイ!                                                       -- タヌキ (2005-12-26 22:03:02)
  • タヌキさま>こちらでは私は中道ではなく、談風です。談風と呼びかけて下さいませ。 -- 談風 (2005-12-27 18:07:18)
  • タヌキさま>あなたの子どものころの環境はうらやましい限りですね。僕は町中の商店街の中の育ちなのでワイルドな遊びはあまりできませんでした。我が子は体を使った遊びは苦手で、どうしたもんだろう、と考え込んでしまいます。6歳になったら一緒に山登りを、と楽しみにしていたのですが、実際連れて行ったら軟弱で軟弱で。もう行きたくないと言いよる。じゃ、お父ちゃんとお母ちゃんで行くから、遙はおばあちゃんと電車で温泉いっといで、って言うと、いやや、いっしょに電車で行こうと言います。 -- 談風 (2005-12-27 18:12:08)
  • 「第九条・創価っ子スクラム」の文章、ほんの少し修正して、「がんばれ公明(どっちかって言うと意見サイト)http://voice-komei.com/のティールームと、平和路線を歩む(http://www.asahi-net.or.jp/~wg3a-ymnk/)に書かせて頂きました。
    声をどこへ出したら良かったか、これまでわからなかった、このままではいけないと思っていたという声も届いています。
    談風さん、つい、中道さんてゆうてしまいそうになるね、私も。 -- 宇宙人 (2005-12-28 15:02:27)
  • 始めまして、ここは秘密基地かな(笑)
    PCを再フォーマットしたのでメールアドレスがわからんよ。
    (・Θ・;)アセアセ… -- マウス (2006-06-30 21:53:17)
  • ここは誰もこないなあ。
    公明党は9条加憲、前にあるTV番組で「高木・・・」が9条の2項を前から変えると言っていまいたよ。

    危険でうね、懸念します。
    -- マウス (2006-07-25 22:35:36)
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