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直らないプロスクラスティネイション、北野武

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プロスクラスティネイション・・・やるべきことをぐずぐずと先延ばしすること。
僕の第一の敵は、こいつだ。いつもこれで失敗しては、反省する。これからは、なんでも、思いついたときに着手!前倒しで遂行!と決意するのだが、またすぐやってしまう。
のんびり屋の、いい加減の、出たとこ勝負という天性は変らない。
ある研修会の講師の手配を僕が引き受けていたのだが、本命の講師に問い合わせが遅くなり、だめだとわかったのが20日前。次の講師探すにしても、なかなかそんなに急な日程では応じてくれる人がいるかどうか心細い。幸い、今日、最適な講師が見つかり(といっても、ほかの人が間に入ってくれたのだが)、OKがもらえた。ほっと胸をなで下ろす。この2,3日気が気じゃなかった。
またまた深ーく反省。

蔵書の棚卸しのつもりで、ホコリをかぶっていた昔の本をすべて、アマゾンに出品することにする。すべて、って言っても、古すぎてアマゾンのデータベースに登録されていない本は出せないのだが。
出品はするのだが、愛着のある本、貴重な本は、自分の納得する価格でしか売りたくない。それにほかの出品者のいない独壇場だから、好きな値を付けられる。そこで一冊1万円とか、3巻そろい5万円とかの値になる。なかなか買ってくれる人はいそうにないな。
ただいま出品総数1400冊。そのうち、おそらく7割が、売れても売れなくてもいい、の「おれ様価格」だ。

ゆうべ遅く、カミさんとムスコが旅行から帰ってきた。
ムスコは、途中の停車駅で電車を見るために一人でホームに降りて走り回ったのだという。成長だなあ。心なしか、しゃべり方が行く前より大人じみてきたような。・・・でも、夜中に一人でトイレに行けないのは変ってなかった。

テレビで北野武監督の映画「座頭市」見る。おもしろかった。ラストの祭のタップダンスも、なぜか、納得してしまうんだ。前衛の青くささがないん。大衆芸で鍛えたサービス精神と、突き抜けた感性の結合、ってところだろうか。

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