dunpoo @Wiki 自己啓発反省日記(05年9月)

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自己啓発反省日記(2005年9月)


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2005/09/14(水)

6時起床。朝刊読むのに時間かかった。総選挙関係のゴシップ満載の週刊誌の広告なめるように読んだから。阪神、いよいよ優勝だな。勤行20分。洗濯1回転。

朝、子どもより早く学校へ。PTA役員として、運動会の売店の前売り券売り渡しの役。Kちゃんのお母さんと二個一で。とても元気で、仕事もてきぱきと要領のよいお母さん。

今日もすごく暑い。
お客さんに「ススキある?」って聞かれて、あわててネットで今年のお月見調べたら、9月18日とわかる。去年は28日だったのだ。去年ススキを仕入れた先に電話すると、今年は採れないのでうちに回せないといわれる。別の問屋に電話すると、今年は市に1本も出てこない、とのこと。やっぱりこの酷暑のせいだろうか。

dunpooは、今はニュース抄録のようなブログになっているが、ホントはそのニュースを分析したり解説したりして読者の討論に供するつもりで始めたのだ。だがなかなかそれを書くのは骨の折れることで、さぼり続けだ。今日は一念発起して、政局の「通説」をすこし書いた(ほんとにすこしだけど)。

環境ネットワークの事務局会議。定刻に事務所に着いたら、もうほぼメンバーが集まっていたのでびっくり。みんな気合い入ってるなあ。
先日のタウンミーティングの評価と反省をまず話し合ったが、全員が大成功と評価。進行と会場管理に若干の反省点。僕の責任m(_ _)m。
県の温暖化防止活動推進センターの指定を受けて、まず最大の事業として「温暖化推進員」の養成講座を行わなければならない。その企画について大筋決まる。外部委託せず自前でやることに。専従がいなきゃできない、と僕が発言。担当のNさん、ちょうど現在休職中ということでとりあえず半年間専従になってもらうことに。よかったあ、渡りに船だ。
またまた新しい事業も舞い込む。家電店の店員さんを「環境マイスター」として研修し認定する事業。これも当ネットワークで実施することに決定。
市民発電の件は、地元の若いメンバーがやる気を見せているので、これも取り組むことになりそう。
紀南の地域協議会の事務局からの派遣担当はNさんとSさん。紀北はぼくに。
こんなに手を広げて大丈夫かあ・・・・ちょっと心配 (^^;)

カミさん、福岡出張から夜帰る。見慣れぬ旅行かばん持っているので、「どうしたの?」と聞くと、また買っちゃった、という。押し入れの中はカミさんのカバンであふれている。なおらない病気。僕の本集めと同じ。



2005/09/13(火)

6時起床。勤行30分。洗濯1回転。

ゆうべはお母さんがいなかったので、遙とゲームで夜更かしした。遙なかなか起きない。

朝夕にはさわやかな風が吹くが、日中はかえってあぶるように強烈な日射し。
水道の水の冷たさは夏盛りの時期とぜんぜん違う。だから花はすこし持ちがよくなった。
客はあいかわらず、花ではなくビシャコやマキやシキミばかり買っていく。

夕食は母のところで、お寿司とそば。遙、食後眠ってしまったため、帰宅したのは9時過ぎ。
今日は夜食も「いっぱい」もはがまんした。朝早起きするために。

2005/09/12(月)

「自民歴史的大勝」
新聞の見出しを見て憂鬱になる。憲法改正が、いよいよ現実日程に上ってくる。
一日中、この選挙結果の意味と、この政治状況をどうすれば変えられるのか考える。
平和運動、市民運動の仲間とも話し合いたい。

民主党は、争点を郵政一本に絞った小泉の戦術に負けたと言っている。それでは、国民は「郵政改革」を選んだだけであって、自民党を選んだのではない、とも言えるわけだ。しかしそれは違う。有権者はやはり、「自民党」を選んだのである。
民主党の議員の大半は、無党派層に依拠している。その無党派層は、郵政民営化に基本的には賛成である。だが、バックにある労組の離反を恐れて民主党はついに「郵政民営化」と言えなかった。有権者は、民主党のこの本質的には保守的・保身的姿勢を見切っていたのだ。それに比べて、反対派を切り捨てて成算定かならぬ解散総選挙に打って出た小泉自民党に、改革派の勇姿を見たのである。

民衆は本来「保守」である。それが「改革」というスローガンに共鳴してしまうということは、現状にただならぬ不安を感じているということだ。民主党は、その不安をすくい取れなかった。寄り添うことができなかった。逆に新自由主義的な改革熱に色目を使っていた。その腰のすわらなさが嫌われたのだ。

和歌山1区の民主党の候補・岸本修平(元大蔵官僚で、立候補前は内閣府参与で竹中平蔵のスタッフだった)なんかは、「改革のスピードを上げるために民主党から出た。竹中平蔵と志は同じだ」と言う始末だ。
これでは「おれは本当は自民党から出たかったのだが、席が空いてなかったので民主党から出た」と言ってるのと同じだ。

だが自民党で勝利した連中の中身もペラペラだ。
大阪2区で「刺客」「マドンナ」で出て当選した川条志嘉は、去年の参院選に民主党の公募候補として和歌山選挙区から立候補したのだ。そのときは「年金ブルース」を自作自演して与党の年金改革を皮肉っていた。拉致問題での小泉の弱腰を非難していた。それが、今度は小泉へのバラードだ。

救いだったのは、護憲政党・社民党の健闘だ。といっても、巨像自民に比べれば毛虫の身長がすこし伸びたようなもの。
だが、僕は、今の民衆の不安をすくいとれる政策は、社会民主主義的な方向にあると思っている。焦らず、その方向で政策を練り上げ、堂々と国民に訴えていくことだ。護憲だけに特化するのではなく、平和と環境を軸に、公平の経済政策と参加の開放政策を加味した新しい社会民主主義の政党として脱皮することを期待する。
期待するだけでなく、自らその運動に投企しようか、と考えている。

カミさんは仕事で今日から水曜までいない。

夕食は、このあいだのカレーの残りを使ったカレーうどんと、スーパーで買ったお総菜。
Hさんから、「日頃の奮闘お疲れ様」と頂いた、梅酒をさらに醸造した焼酎を飲む。なかなかうまい。