霧島プロジェクト @Wiki 失敗のお部屋

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  てっしーのお部屋  

     しまったぁ~! 

  世の中そんなに甘くない・・・

  現場での失敗は沢山あります・・・

  ほらほら,あなただって,そんなに簡単にはうまくいかなかったでしょ?

              え?ボクだけ?そ,そうなの?

  それでもやらないよりマシ!そう自分に言い聞かせるページです。


教師であるならば,何かの活動の際には,達成目標と評価基準,それに十分な準備が必要なことは言うまでもない。でも「面白そう!」と思ったらすぐにやりたくなる性格。達成目標?「心の何かがこれまでと変わること」,評価基準?「楽しむことができたか」,準備?「なんとかなるさ!」じゃダメですか?                               

(アウチの巻)

 霧プロではお馴染みの「アウチ」。3年前,初めてのアウチを経験して,これを生徒同士のコミュニケーションのきっかけにしたいと取り入れた。何も考えずにさせてみた。すると・・・仲良しに対してのみやってる子,遠くで人差し指を向かい合わせるだけで終わる子,続出!

 そうか,コミュニケーション手段だからこそ,そこには何らかのルールが必要なんだ。それで段階的にやっていくんだ。まずは隣の人とじっくり練習。何も言わずにただ指をあわせるだけ,次は「アウチ」と声に出して,そして次は目を見つめながら・・・こういうことを特定の子と経験させてから,集団内で自由にさせる。1回目が終わったら,「次は今アウチしなかった人10名を探して」と指示する。こんなことやってたら,アウチだけでチャイムが・・・あぁ・・・

でも,このアウチを抵抗なくできる学年は,グループを作るたびにこれで挨拶できるね。触れ合えるって素晴らしい!

 それでも中学生には課題が残る。どうも男女の間の垣根がたかーーーい!どうしよう・・・

                                        てっしー