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●ワンピ糞話についての解説

【ケンカ】 (13巻 「ルフィVSゾロ」)
街の人間に変装したバロックワークスを、ゾロが一人で片付けてしまい
事情を知らないルフィがゾロに対し「恩知らずは許さねえ」と喧嘩を吹っ掛ける話。
ゾロを本気で殺そうとする態度や死ね発言など、これまでのルフィの仲間意識を
一瞬にして崩壊させ読者の怒りと失望をうけたなんとも不愉快なお話である。
アンチスレ内では一番の糞話という意見もみかける。

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【ツメゲリ隊】(22巻 「1」)
作者自身が不殺を公言して憚らない漫画ワンピースに、彗星のごとく現れ
惨めにその命を散らした四人の勇士。不殺の信念は果たしてどこへ消えたのか。
信者ですらフォローできずにスルーを決め込んでしまうという。

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【鳥が生きてた】 (24巻 「密航者」)
ルフィ一行がビビに別れを告げアラバスタ篇を終える際、最後に死んだはずのペルが出てくる話。
「鳥」とは、アラバスタ王国の守護神「隼のペル」。爆弾を背負い自らが犠牲となり国を守ったが
感動を台無しにされたことで、涙したファンがどのような反応を示したかは想像に任せよう。
アンチスレで最悪話の話題になると、必ずこのシーンが出た回が挙げられる。
キャラの生かしっぷりもここまで来ると・・・

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【飛ぶ斬撃】 (28巻 「海賊ゾロVS戦士ブラハム」)
ゾロが戦闘中に新技、飛ぶ斬撃(煩凰砲)を唐突に放つという話。
トンデモな糞設定に憤り、昔の名バトルは一体どこに?と思わせる内容であるだろう。
アンチスレ2003年ベストオブ糞話の一つである

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【ゴムだから】 (30巻 「海賊ルフィVS神・エネル」)
ゴム対雷の話だが、その設定が安直なこともさながら、
エネルが大ゴマの劇画調で鼻水垂らしながら衝撃顔を晒したあまりの脈絡のなさに
「尾田栄一郎が糞設定をギャグで誤魔化したいがために挿入したシーンだろう」 との声多数。
ワンピ本スレでは一日でスレ消費する勢いの回だったが、
この顔の直後もエネル戦はダラダラ続いているので、続けて読むと激しく不快になること請け合い。

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【無刀流】(33巻 「GOAL!!」)
負ければ仲間を失うという危険なゲーム、デービーバックファイト(DBF)のチーム戦中、
刀(武器)が使用禁止だった為にゾロが素手でくりだした技。
素手でも十分やりあえるので、ここまでくると流石にどうかと。

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【俺の仲間は誰一人死んでもやらん】(33巻 「ブラザー魂」)
デービーバックファイト(DBF)の最終戦で、窮地に陥ったルフィが発した感動の一言。
だが冷静に考えると、仲間を賭け、ゲームを勢いで受けた挙句肉に釣られて仲間を手放し
かけた人間が言っていい台詞ではない。

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【道力】(40巻 「道力」)
簡単にいうと戦闘力の事。敵の力を数値化した為、戦闘力のインフレ化が懸念された。
フクロウの六式遊技「手合」というスカウターのような技で計測する。
ギア無しのルフィが、ブルーノ戦でやや押し気味に戦っていたのにもかかわらず
その約5倍の道力もある、人間形態時のルッチ戦でも同じ条件でやりあえる様を見ていると
尾田のいい加減さと心意気補正の偉大さが感じられる。
物語の途中でこの設定は放棄された。一体何の意味があったのだろう。

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【スパンダムの正論】(40巻 「鬼の隠れ家」)
「ニコ・ロビンを除く"麦わらの一味"の6名が無事ウォーターセブンを出航する」代わりに
ロビンが政府に協力するという政府とロビンの取引。
ルフィ達がエニエスロビーに襲撃をかけた事で「インペルダウンに連行する」と言うスパンダムに対し、
「約束が違う・こじつけで協定を破る気か」「仁義のかけらもない」と言うロビンとフランキー。
ルフィ達はウォーターセブンを無事に出港している上、海列車でもサンジが見逃されており、
どの辺りがこじつけで仁義がないのかさっぱり判らないまま物語りが進み、読者達が首をかしげた話。

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【ギア、ギア2】(387話 「ギア」、388話 「ギア2」)
一時的に戦闘能力を高める技。ルッチ曰く、血行を良くすることで強くなるらしいが全く意味は分からない。
技名もゴムゴムの”JET”ピストルなどと少しオサレになる。
主人公の申し訳程度の説明のみでいきなり使われたため、軽い祭りとなりスレも立った。
青キジに負けた後に開発したらしいが、何故ガレーラの屋敷でCP9相手に使わなかったのかと言いたくなる。

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【炎の蹴り】(415話 「ヒートアップ」)
サンジがCP9のジャブラと戦う時、突如として使用した技。正式名「悪魔風脚(ディアブルジャンブ)」
片足で高速回転し、その摩擦熱?で蹴りの威力を上げるというもの。
その脚は膝の辺りまで衣類ごと打ちたての鉄のように熱く光っており、最後のコマでは炎まで出ている。
サンジの脚にダメージは無いのか、とのツッコミは野暮だろうか。
ジャブラ曰く、「鉄塊(体を鉄の硬度にする技)が全く効かねェ」らしい。
ポッと出技の中では「飛ぶ斬撃」「ギア」並に読者達をポカーンとさせた。

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【九刀流 阿修羅弌霧銀】 (417話 「阿修羅」)
ゾロがCP9の一人であるカクに対して使った、例によって何の説明もなく登場した技。
腕と顔と刀が気迫で増え斬撃を霧に変えるという、謎すぎる技にアンチはおろか一般読者にも呆れられる。
「獅子歌歌」並に斬り方がわからない。"気迫"という突如現れた意味不明な設定も
効果音の「シュラッ」というダジャレもここまでくると痛々しい。
「炎の蹴り」、「飛ぶ斬撃」をも凌駕する話だろう。

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【ギア3】(421話 「ギア3」)
名前が「ゴムゴムの銃」→「ゴムゴムの巨人の銃」と変化する。骨に空気を入れて膨らませると力が強くなると言う技。
ルフィの「効くかっ!!骨風船は固ェんだ!!!」の言葉のとおり骨風船は銃を跳ね返すほど固い。
ギア2同様申し訳程度の説明で使われた。 だが、風船見たく伸びて柔らかいのに銃弾を跳ね返すほど硬い骨風船とはこれいかに?
ゴムの特性が死に設定が崩壊した糞技である。

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【迎えに来たよ!】(428話 「帰ろう」)
バスターコールに追い詰められたルフィ達 そこに現れたのは
一流の大工も諦める程の損傷を受けた航海ままならない筈のゴーイングメリー号である。
ロケットマンより遅いメリーが到着するにはアクアラグナを越える必要があり、加えて自動航行など
設定を無視したその展開。さらに「迎えに来たよ!」というメリーの台詞はもはや爆笑物。
妖精の出現で要らなくなったナミとログ、生きていた雑魚たち、手のひらを返し捨てた船を愛玩するルフィ
その後ウソップ所有のメリー号をルフィが勝手に火葬するという事も合わせ2006年最悪の話である。

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【孫なので】(433話 「その海の名は」)
ルフィの祖父である海軍中将であるガープの問題発言。司法の島を破壊されたが「孫なので」捕まえないという。
海軍のあまりのやる気の無さ、親戚ぐるみでの海賊ごっこで司法の島での緊張感が吹き飛んだ。
また中将は実子である革命軍の首謀者ドラゴンとも連絡をとりあっており、海軍として問題のある行動が多い。

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【こんな簡単に人って死んでいいの?】(  )
バスターコール船大工、フランキー一家、巨人等が跡形も無く吹き飛んだかに見えたシーンでのナミの一言。
最早パターン化した仲間の不死身っぷりのおかげで全く絶望感が無く白々しい。
結局全員無傷で生還しバスターコールの株が急激に下がった。一体ロビンの苦労はなんだったのだろうか?

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【人の命をなんだと思ってるの】(  )
スパンダムのバスターコール誤発動を受けたロビンの人権宣言。
アラバスタでの謀略により多くの犠牲者を出し、あまつさえ「この国の人間がどうなろうと知ったこっちゃない」
とアラバスタ国王に吐き捨てた張本人が堂々と言えるセリフではない。

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【殺し屋】(  )
海軍でも信頼されている殺し屋集団CP9。
彼らは殺し屋にもかかわらず、殺すべき対象にとどめを刺さずに火の中に放置し
途中出くわした解体屋にも顔を見られておきながら
指銃(女性にすらほとんど効かない技)を一発撃って放置するという殺し屋とは思えない行動をとった。
結局一人も殺せぬままいつも通り油断して負け、設定崩壊や失笑を生んだ。

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【海賊ごっこ】(  )
「おれ達がやってんのはガキの海賊ごっこじゃねェんだぞ!!!」
ウソップの一味への復帰を簡単に認めようとした仲間達へ向けたゾロの叱責の言葉
一味を抜けた事と「けじめ」の重大性を説き、第一声が深い謝罪でなければ一味を抜けると宣言した。
結局ウソップは最初に謝罪をせずゾロが抜けると思いきや、聞こえないふりでスルー。
声高に叫んだゾロの「けじめ」は「海賊ごっこ」に終わった。

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【ミニメリー】( )
新たな船サニー号の搭載された代物。ルフィ達は非常に喜んでいた。
が、これは「つい先日死別して火葬した友人の模造品を縁も無い奴が作り、それに対して
感謝する」という到底理解し難い現象である。
お気に入りのぬいぐるみを失った時の幼児ですら、代用品に即乗り換える神経してはいない。
「同じ船は二度と造れない。表層だけ同じにしたところで、一番傷付くのはお前らだろ」
と言う重い台詞から、メリーとの決別を覚悟した連中からは想像不可の友情(笑)話となった。

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【ゾンビ】
肉体が消滅すると影も消える。日の光が当たると消滅するにも関わらず、グランドラインの海に
適当に放り出すという死亡確定の方法をとる。
等突っ込みどころは数え切れないが、極めつけは、塩分摂取で影は浄化される。という海上や
島国と言った塩気の多い世界観を一切合切無視した噴飯物の設定に溢れ、現在留まる所を知らない。

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【大破壊】
王下七武海の一角、バーソロミュー・くまが自身の能力によって放った衝撃。
「その衝撃は…全てを壊す!!」の煽り文の通り、
その威力はまさに壮絶で、台風のような現象を引き起こし、海は荒れ、巨大建築物の数々は瓦礫の山と化し、
舞台であった島は一撃で廃墟となった。
その後
「ざわざわ」
「おーい…生きてるかーーみんなァ!!」
「いたた」
「わいわい」

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【ゾロの首】
俺の命をくれてやるから船長を見逃せ、と自分の首を差し出したゾロであるが
敵はゾロを殺さず(この漫画において意味を成さない)重傷を負わせただけで一味全員を見逃してしまった。
そもそもゾロはその敵に完敗しているため、そんな首が船長の命と釣りあうはずがない。
それ以前に、「もう俺は誰にも負けねーから!!」と誓いを立てていた頃のゾロは、一体どこへ行ってしまったのだろうか。

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【ニキュニキュの実】
七武海くまの悪魔の実の能力。その肉球はあらゆるものを弾く。苦痛と痛みまで弾くことができると何でもあり。
名前からはとても能力が想像できず最低限のルールまで無視。過去最低の悪魔の実であることは言うまでもない 。

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【仲間一人も・・・救えないっ・・・!!】(513話 「救えないっ!!」)
シャボンティ諸島にてくま・黄猿・戦桃丸の襲撃に会い、見るも無残な敗北を喫した際の発言。
一味離散という旗揚げ以来最大のピンチを迎え、涙するルフィ。この心の傷は当分癒えることはないかに思われたが…

~三日後~
ルフィ「これはキンタマだ」「キンタマは金の玉に決まってんだろ」

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【覇王色】(519話 「王の資質」)
物体の周りに纏わせることで、その物体の力(強度や威力)を上げることもできる念の高等技術、覇気。
さらにルフィは数百万人に一人しか身につけられない「覇王色」の覇気を出せるらしい。
突っ込みどころが多すぎて読んでいるこっちの気力がなくなるのは覇気のせいなのだろうか。
ベストオブ糞話2008なのも覇王色のおかげだろうか。大した覇王色だ。


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【何でヘラヘラ笑ってんだよ(笑)】
マーガレットら3人がハンコックに石化された時にルフィが言い放った言葉。
一味解散の悔しさを乗り越えようともせず、マジック○ッシュルームを「わざと」食して
ゲラゲラ笑ってたコイツが言っても説得力もクソもない。

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556 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい[sage] 投稿日:2008/09/13(土) 13:48:02 ID:W5UfBjHAO
今週のジャンプP420

尾田
描きたい絵が1つあると思います。
その絵を描くための、つじつま合わせ、おまけみたいなものがストーリーだと思います。
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【おれちょっと寄り道してくよ!!】(522話 「死に至る病」)

「エースにはエースの冒険がある!!」
兄の危機を案ずる仲間に、一度はそう言って笑い飛ばしてみせたルフィ。
その姿からは、自立した一つの海賊団を率いる船長としての責任感、そして100万人に一人の覇気を持つ“王者”としての風格すら感じられた。

しかし、その覇王がなんとここに来て前言撤回。
やっぱりエースを助けたいんだもん!!と駄々をこね始める。
挙句の果てには重病で臥せっていた蛇姫を叩き起し、タクシー感覚で中枢に特攻しろと注文する暴君っぷり。

自らの力不足で離散せしめた仲間を放置して、懲りずに海軍本部にケンカを売る気マンマンのようだ。
「仲間一人も・・・救えないっ・・・!!」 そう言って流した慙愧の涙は一体何だったのであろうか。
あまりの糞展開に、こちらが泣きたい気分である。

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【知将センゴク】()
七武海召集のときから動揺しっぱなしで、新世界の海賊相手に初歩的なコーティング対策もできず、
常に後手に回っており、これまでも軍師らしきそぶりを全く見せたことのない海軍最高幹部。
散々無意味に処刑を引き伸ばした挙句、怒り任せの大仏パンチで自らエースを解放するという後先考えない知障ぶりを発揮。
終始、策らしい策は存在せず、結局ただの力ずくキャラだったというオチ付き。

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【海賊のルールなんか知るか!】
海賊に憧れ、海賊として生きることの覚悟を胸に冒険に出た主人公の
まさかの海賊漫画全否定宣言。これまでの50巻超にわたる冒険を全否定し、
コミックコレクターを唖然とさせたエピソード

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【おれには…仲間がいる!!!】(580話 「弟よ」)
兄を失ったルフィが叫んだ言葉。感動的なシーンに思えるが、
勝手な行動で仲間を危険に晒しておきながらそれを放置、兄の救出を優先し
今の今まで仲間のことを完全に忘れていた人間が言っていいセリフではない。
そして、仲間として頭に思い浮かべた中には2度も命をかけて救ってくれたボンクレーの姿はなかった。
彼のいう仲間とは何なのだろうか。