第17話

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次回予告ッ!

ノイエガンメ公国、そして統一帝国領を取り戻したG3は新たな問題を抱えていた。
『やはり……結界なしには、国土防衛は不可能なのか?』
この先起こり来るである、天使の来襲……
しかし、敵の物量をG3だけで押し返す可能性は皆無に等しかった。

『今更ヤシマに逃げ帰りますか?』
『く……天使達は、確実に我々を包囲殲滅するつもりだ!』
『10万……20万……まだ増えているだと!?』

 絶望的な状況の中……皇女の一言が、ひとつの希望を与える

『何とか……出来るかもしれません』

 -妖精卿-

 エルフェンの故郷ともいえる、幻の隠れ里。
 そこに未だ眠る遺産は、結界作成の鍵になるのか?

『我々は……ただ静かに暮らしていたいだけなんだ』
『ふざけんじゃねぇ! 天使に滅ぼされるのが運命だと!?』
『未来に希望を残すのは、大人たちが子供のために出来る義務だよ』

 人と、妖精
 彼等が天使に立ち向かう勇気をみせるとき
 理不尽な裁きを退ける、希望の盾が現れる。

天使大戦エンゼルギア『第17話』~幻想結界~

「盾は出来た。あとは俺たちが剣になるだけだ!」
「ティターニア、出撃します!」

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