ラジエルの書

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地上と天界――即ち世界のありとあらゆる秘密を纏めた書物。通称、セファー・ラジエル。
ラジエルは、彼女(彼?)が恋した、最初の悪魔へそれを渡し、それに嫉妬した天使たちの手により海に投げ捨てられ、ラハブの手に渡りそれは最初の悪魔へ返され、様々な経過を得た後エノクに与えられ、後に行方不明となる。

ありとあらゆる秘密を1500項目に渡り記録してあるこの書物は、いつしか書物という形を失い、エーテルの塊という形をとるようになった。
その後は、人の脳を転々と移動し、現在は(検分削除)の脳に宿っている。

書物であった当時でさえ、秘密の文字で書かれていたために誰もが解読することは不可能であったと言うのに、現代ではさらにエーテル化しているために更に解読が困難になっている。

なお、上で言っている秘密とは=情報・記憶であり、中には時間軸を無視している情報・記憶もある。
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