第15話

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……ここが……全ての罪のはじまりだった

(十字架に貼り付けにされているるヴィヴリオ)
「永い時を経て……『ロンギヌス』は蘇る」

(飛び立つシュネルギア)
「天使の……要塞だ、これは……!」

(沈みゆく大和)
「みなさんは……早くっ!」

(あきらかになる遺産兵器『ロンギヌス』)
「こんな広大な地下が……!」
「槍だって……これはっ、砲台じゃないか!」

(あらわれる大天使)
「生身で……セラフの3倍の天使反応だとっ!?」
「人間の兵器など、所詮……天使兵器の粗悪なデッドコピーにすぎない」

(目を開くヴィヴリオ)
「お前は……ただの人間だ、だからこそ、未来を掴む力がある……!」

(空がさけ……現れる、町並み)
「裁きの光は瑞穂に落ち……そして、崑崙大陸までもを浄化の炎で焼き尽くす」

(『ロンギヌス』に向かって突っ込むシュネルギア達)
「いけえーーーーーーーーーーーーーーーっ!」


罪は裁かれるのか? 許されるのか?

答えは、少年たちが掴むだろう。

天使大戦エンゼルギア『第15話』~はじまりと、おわりと~

「人間を裁くのは……人間じゃなきゃいけないんだ!」

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