反救世主計画

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『第4世代人間戦車計画』の真の目的。
かろうじて地上に残っている『悪魔』の血を引く者を、『反救世主』として覚醒させ、天使を殲滅するのが目的。
この計画について把握しているのは、『お館様』『長老会』といった大幹部中の大幹部、および、研究班のトップクラスのみである。

『悪魔』

天使と対になる存在。
黒いコウモリの羽根を持っているが、封印形態(背中に浮かぶ逆十字の痣)にすることで人間と全く同じ姿になり、人間社会に紛れ込むことができる。
彼らが『覚醒』しても、天使たちのようなマスケンヴァル現象は起きないが、天使の血をわずかにでも引く常人が彼らの『真の姿』を見れば、よくて発狂、最悪の場合は天使化してしまう。
天使との戦いに敗れ、東に東に追いやられていくうちにヤシマに到達する。そこで一時期平和に暮らすが、大陸からオニが渡ってきて、その結果滅ぼされた。かろうじて生き残った者も人やオニとの混血が進み、数世代後にはこの世界からは『悪魔』は消え去ったはずだった。
しかしながら、彼らもオニやエルフェン同様、先祖返りが起きる種族である。そのため、ごく稀に、『悪魔』の子供は生まれていた。

真の目的

『反救世主計画』は天使を殲滅するための計画である。それは、確かに間違っていない。
しかしながら、この計画には大きな落とし穴がある。
この世界の人間は、差はかなり大きいが、殆どが天使の力を潜在的に持っている。しかしながら、『覚醒』した『悪魔』は、天使の力の存在自体を認めない。それ故に、わずかでも天使の力を持つ人間は殺される対象になる。
この計画は、「『悪魔』による、『悪魔』のための」天使絶滅計画なのだ。
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