第11話

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(会話する老人たち(顔は見えない))
「大天使降臨、か」
「これはまずいことになった」
「切り札となりうるのは、彼らしかいない」
(テーブルの上、書類と、保志を含めた数人の写真)
「……『黒い羽根』か」
「神に見捨てられた人間の切り札が、その『人』にさえ忌み嫌われてきた『悪魔』とは、皮肉なものだ」
(ネオアペルギア部隊の視察中の土方と野村)
「大佐ー。俺はネオアペルギアじゃないんですかー?」
「お前にはもっといい機体が用意されてるよ」
「……え、マジ? やったっ」
(バス停に佇む相羽、目を見開く薫)
「そんな……」
(剣道の試合がセピア色でフラッシュバック)
「彼は――」
(書類を手にしたヴィヴリオ)
「死亡した民間人のデータが、奴らのデータベースにあることだけでも妙だ。ましてや、そのデータには異常なまでに強固なプロテクトがかかっている……」
「確か、保志大尉のデータと同じくらいのプロテクトが……」
(相羽の写真)
「彼には、確実に何かがある。敵の切り札となり得る何かがな」
 天使大戦エンゼルギア 第11話『黒い羽根』
(老人の中に一人混じっている本田)
「――計画は、順調です。実に順調です」
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