オリジナル

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『葵機関』の『オリジナル』の個人情報。
これらの情報は、第一級の秘匿情報。

本田 七花

26歳。女。
外見は10代後半にしか見えない(天使の血の濃さが原因だと思われる)。
表向きの役割は鳳恵介の助手。
『葵機関』でも有力な家の一つ、本田家の分家の中でも末端の生まれ。
帝都大学を主席で卒業した頭脳と高い運動能力を持つ文武両道の才媛。
普段は落ち着いた大人の女性。だが、鳳にひどく依存しており、彼が絡むと豹変し、熱くなりがち。
自分の立場を正確に把握している唯一の『オリジナル』であり、一説によると『反救世主計画』の発案者でもあるというが、そのことについて確かめた者はいない。
担当火器は誘導兵器だが、他の武器も一通り使えることは使える。

伊波 八雲

16歳。男。
表向きの役割はギアドライバー。
左腕は生身のように見えるが、実は偽装された装甲義肢である(天使化したものと接触し、切断を余儀なくされた)。
ナンパな性格だが決めるときはきっちり決める。
『第四世代人間戦車計画』についての知識はあるがその裏にある『反救世主計画』については知らない。
ちなみに伊藤平八は彼の複製体である。
担当火器は拳。

保志 潤子

18歳。女。
表向きの役割はギアドライバー兼暗殺者。
「7歳の時に、天使化した両親および弟、妹を全員殺害。それがきっかけで『葵機関』により『確保』され、暗殺者としての訓練を受ける」と『葵機関』の公式記録にはある。
精神的なダメージがきっかけで現在は『葵機関』とは距離を置いているため、監視対象となっている。
『ネオアペルギア計画』についてはある程度の知識はあるが、『第四世代人間戦車計画』および『反救世主計画』の知識については殆どないといってもいい。
担当火器は狙撃用ライフル。

相羽 和樹

14歳。男。
元々は民間人。
剣道の試合中に大怪我、搬送された病院でそのまま死亡が確認されたというのが、公の記録。
だが実は『葵機関』により『確保』されていた。
事故以前の記憶は全て失っている。
自分が『第四世代人間戦車』の適合者であることは知っているが、計画やらなにやらについては全くわかっていない。
ヤシマ陸軍特務中尉として、『神閃組』に配属。どういうわけか野村に懐かれて困っている。
担当火器は斬艦刀。

野村 理沙

14歳。女。
表向きの役割は『神閃組』隊員。階級は中尉。
ボーイッシュで活発な性格だが、恐ろしく短気。一人称を「俺」など、男っぽい喋り方。
犬系。土方と相羽に懐いてる。気に食わない人間には威嚇する。
崑崙からの撤退戦で両親を失い、『葵機関』により『確保』され、その後は『神閃組』の一員として育成されてきた。その為土方を実の父親か兄のように慕っている。
『ネオアペルギア』についてはある程度知っているがそれ以上のことについては知らない。
担当火器は刀剣。

春日 冴

13歳。女。
表向きは中学生として、普通の学校(とはいえ、「軍管轄でない」というだけで、一般世間で言うところの名門私立校だが)に通っている。
陸軍の名家の生まれ。お嬢様で世間知らず。その為、最前線で命張ってきている野村との相性は最悪。
ボディガードとして、神閃組の田村銀太郎特務少尉が常に一緒にくっついている。
『第四世代人間戦車計画』についての情報はほぼ全て把握しているが、その裏の『反救世主計画』についての知識は皆無。
担当火器は薙刀。

滝川 充

17歳。男。
表向きの役割はギアドライバー。
熱血。とにかく熱い。むしろ暑苦しい。
大川のことが好きだが、どうにもこうにも素直にならず、小学生男子の如くいじめる方向に突っ走ってしまう。そして適当にあしらわれる。
持っている知識は『ネオアペルギア計画』止まり。
担当火器は拳銃。

大川 昌江

17歳。女。
表向きの役割は管制官。
クールというか、何事にも冷めた性格。
滝川の攻撃にも、冷静に対処している。
持っている知識は『ネオアペルギア計画』止まり。
担当火器はエーテル兵器。
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