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『名前は、大切に……』シルファリオスに、くすくすと、笑う声。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:37)
◆シルファリオス >> 一度滅ぼされたものでね。(苦笑。)もっと俺は獰猛になることにしよう。・・・さァ、次に来たら俺も奴を貫けるようにしておこう。(首の傷を擦りながら)kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:37)
『名前は、大切に……』ドロローソに、くすくすと、笑う声。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:34)
◆ドロローソ >> (きびすを返すと路地の奥へ消えた)kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:34)
◆ドロローソ >> 盗人にも三分の理。寛容に納得しすぎると身を滅ぼしますよ?(人差し指を振って言い、ふと口の端を上げて) ては、ごきげんよう。ご厚意に甘えてずらかるといたしましょう。次はもっと……深い傷を。(指で己の首筋をなぞり)kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:34)
◆シルファリオス >> ・・・俺は追わないでおくよ。放っといても大丈夫だと思う。お前は面白いしな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:31)
◆シルファリオス >> ・・・成る程。一理あるな。お前も好奇心から俺を襲ったように。(ふむ。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:29)
◆ドロローソ >> 殺し合いの理由などなんだって良いではございませんか。どんな偉大な争いも、突き詰めれば下らない動機から始まっているものです。この街の人間が、わずかな理由で名前を憎むように、ね。(笑むと、芝居がかった一礼をし) アナタさえ見逃してくださるなら、わたくしは失礼するといたしましょう。ペテンの相方を探すため。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:25)
◆シルファリオス >> さァ、な・・・?俺はここらで勝鬨の声を上げたいとは考えているんだがね。好奇心で来られちゃ困るね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:21)
◆ドロローソ >> では、もう一太刀ゆくべきでした。失敗失敗。(含み笑いを漏らし) 平和主義者でいらっしゃるのですねぇ……?kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:10)
◆シルファリオス >> ・・・・・・。(カシン。鞘が、鳴った。)もう一太刀来たら斬り付ける位したかもしれんな。残念だが、面倒ごとは嫌いだ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:08)
◆ドロローソ >> 恋とか、愛とか、それゆえの営みとか? クク……やめましょう。私の好奇心は十分に満たされたのでね。(剣を鞘へと収め) 無論、アナタが「ふざけンな。ぶっ殺してやる」とおっしゃるなら話は別ですが。(つかには手を掛けたまま、笑んだ目で相手の表情をうかがう)kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:05)
◆シルファリオス >> ご覧の通りだ。目を鋭くするんだろうよ。(構えを解かず。)・・・そのいつかは、まだ来て頂きたく無いもんだ。俺はやりたいことなど山ほどあるのさ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 22:02)
◆ドロローソ >> (剣を手にしたまま、両腕を広げてみせ) ……でも、いつかは亡くなられる。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:59)
◆ドロローソ >> 嗚呼、別に、理由などないのでございますよ。ただ、アナタ御自身すら分からぬというアナタが、どんな人物なのか、知りたくてね。例えば敵意を向けられたらどんな顔をなさるのか。(笑み) 好都合なことに、この街にアナタの味方はいない。私の味方もね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:59)
◆シルファリオス >> もう一つ・・・、俺は、死なねェ。(言うと、両手に剣を構えた。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:58)
◆ドロローソ >> きっとそれより前に、女神が征服に参りますよ……恋という名の女神が、ね。(露を払うように、剣を虚空で振って) 他におっしゃることは?kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:56)
◆シルファリオス >> 何だ、俺を殺めようってんだ?その目的も掴めねェもんだが。(睨みつけ。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:54)
◆シルファリオス >> ……ッ。(とっさに横っ飛び。刃は首を掠め、赤の筋が走る。)・・・御免だね。俺はまだそんな時を迎えちゃいねェ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:52)
◆ドロローソ >> ――死という名の暴君に。(鈍い光とともに細身の刃が引き抜かれる。次の瞬間、稲妻のごとく突き出された切っ先は、シルファリオスの喉元へ)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:50)
◆ドロローソ >> (壁から背を離して、考えるシルファリオスの頬を眺めた) 束縛を嫌う自由人というわけでございますね。しかし、いかなる者も時満ちれば征服されざるを得ない。(キィ、と小さく鞘が鳴る)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:49)
◆シルファリオス >> お前の言うように性格が悪きゃァ、ある所では優しきゃァ、またある所じゃ馬鹿みてェ、らしい。・・・俺は常に俺の楽しい方向に行ってる故かな。俺は・・・要ってもらった通り、征服されたくねェみてェだ。(何か考えるような素振りをした。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:45)
◆ドロローソ >> 人間はなべて気まぐれで、愚かしい者。無論、わたくしもね。(腰に提げた剣の柄へ、右手を置いて。さも楽しそうに笑う) どんなものだか自分が分からない、けれど自分以外のモノになるのは嫌だ。そうおっしゃるのですね?kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:42)
◆シルファリオス >> やろうと思えば出来ようが、慣れてないもんでね。(にっかり。)でも、俺が他に与える影響てなァ気になるね。・・・矛盾だろうが、俺はそんな馬鹿な気まぐれ野郎になっちまった。(じっ、とドロローソを見つめる)・・・俺は、俺がどういうものかわかんねェな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:39)
◆ドロローソ >> トラブルは当事者たるより観客たれ、ですか。至言でございますね。アナタ様の性格の悪さがよく分かる。(シルファリオスの笑みを見つめ) 舞台に飛び込んでいって一役演じたりはされないのでございますか? 自分の見ている芝居の中で誰が泣こうと笑おうと、興味をお持ちにならない?kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:34)
◆シルファリオス >> お前がワリを喰らおうとも俺は何とも思わねェよ。・・・何つーの、根っから俺はそういうのを好まねェらしい。・・・上手くは言えねェが。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:33)
◆シルファリオス >> ・・・っへへ。行使するほどの奴ではないのでよ。御免ねェ。(にやにや。)・・・巻き込まれたくは無い。脇で見てるが面白いからな。トラブルがあれば俺はそうなるね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:30)
◆ドロローソ >> くくく……素晴らしい悪党の才能を持っていらっしゃいますねぇ。それを行使するような方かどうかはさておき。少しばかり素質を分けていただきたいくらいでございます。(足先で、散らばった紙片をもてあそび)一つ確かに言えるのは、アナタを計略に引き込んだ場合、ワリを食わされるのは私だろうという事です。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:23)
◆シルファリオス >> まァ、偽者のせいになればお前はそいつに騙された被害者・・・損もしないじゃねェか?kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:19)
◆シルファリオス >> インモラル、かどうかはしらねェが。来たら来たでその偽者のせいにすることくれェ俺は考えるよ。「コイツがそうだって言ったから・・・」位はな。本物はいるわけだし、解決だろうよ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:18)
◆ドロローソ >> ぞっとしませんな。それこそゴタゴタの襲来だ。(聞かされた可能性に、笑みを返して) そこまで想像しておきながら咎めないとは、アナタもなかなかインモラルな御方らしい。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:15)
◆シルファリオス >> 咎めやしねェ。どうせバレもしねェしな。(ふん、と鼻を鳴らし)聞きつけた本物が乗り込んでくるかも知れねェがね。ッはァ、悪い例え話だがね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:12)
◆ドロローソ >> (少し考えるようにしてから、笑って)……イヤ、でござましょうねぇ、確かに。自分らしく生きるの、好きでございますから。――自分らしく、アナタ以外の誰かをペテンに引っ張り込むといたしましょう。(手にしていた紙片を八つに破って撒いた)kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:08)
◆シルファリオス >> 俺は、俺だよ。これが誇りだってなら、そうなのかも知れねェな。くはは。この街に来てからよ、何だ、名前が妙に気に掛かってなんねェ。(じ、と見つめ返し)・・・お前も、同じじゃねェ?俺が俺じゃないってのァ、嫌だと思うね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 21:04)
◆ドロローソ >> (視線をシルファリオスへ戻すと、わずかに銀目を細めた) 誇り高くない、とおっしゃったが、アナタはご自分というものに誇りを持っておられるようだ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:59)
◆ドロローソ >> (家々の窓を見渡し)――ふふ。そうでございますね。この街の人間には名前がない。個人を個人たらしめるものがない。すなわち護るべき自分がない。……抵抗なく他人に成り代わることも容易いかも知れません。アナタとは違って。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:58)
◆シルファリオス >> 確かにこの俺の放浪の面なら何も問題はねェし、作法でも仕込みゃァ上等に振舞えよう。ところが残念なことに、俺はジャッコじゃなくてシルファリオスだからよ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:57)
◆シルファリオス >> ・・・その程度の詐欺が許し難いほど俺は誇り高くもなんともねェさ。(に、と口端を釣り上げて)この街からでも適当な奴を連れてきゃ十分だ。何だってここいらには名前が無ェからな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:55)
◆ドロローソ >> ……おや。(あごを引いて上目遣いに相手を眺め) 良いアイディアだと思ったのですが。アナタ様の崇高なる精神には、このようなペテンなど許し難いモノでしたでしょうか?kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:52)
◆シルファリオス >> ははァ。・・・成程言いてェことは解る。その考えは大変面白い。・・・だが、御免だな。(苦笑を零した。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:50)
◆ドロローソ >> 「アナタが実はジャッコ氏であれば」事態は丸く収まる。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:48)
◆ドロローソ >> 真に受けていただければ私にとってもアナタにとっても幸いだと思いますよ? 私の雇い主はね、ジャッコ氏の顔を知らないのです。家出した末娘の産んだ子で、十年も前に名前を聞かされただけだとか。……つまり。(微笑み)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:48)
◆シルファリオス >> 報酬を渡すってことは、負の遺産の可能性はあまり無いな。(ふむ、と。)・・・聞くだけ聞こう。間に受けるかってのァ聞いてからだ。(にやっ。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:45)
◆ドロローソ >> 貰えるモノは全て――あぁ、そうだ。(シルファリオスの言葉を聞いて、にたりと笑み) いいことを考えついたのですが、聞いていただけます?kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:43)
◆ドロローソ >> ま、ジャッコ氏が見つからないなら見つからないで、他の相続者の取り分は増えるわけですしね。それこそが天の恵みと願う親族もいらっしゃいそうですが。(喉を鳴らして笑い)でも、わたくしとしては成功報酬をいただくために、なんとしても探し出したいところなのですよ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:42)
◆シルファリオス >> いぃや・・・人だから、どうせそうだろうと勝手に思うわけだ。(肩を竦めた。)貰えるモンはすべて貰いたくなンだろう?この放浪の俺ですら例に漏れずにな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:41)
◆シルファリオス >> 成程な。なれば依頼人は死に際のどこぞの貴族って所かな・・・。どうでも良いが。・・・負の遺産なら、恵みとは限らない。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:39)
◆ドロローソ >> ……アナタはごたごたに巻き込まれた経験でもおありで?(笑んだ目で問うた)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:37)
◆ドロローソ >> そうとも限らないでしょう。ジャッコ氏が(仮にこの名前でお呼びしましょうか)非常に金に困っていたりする場合、今回のことは天の恵みでございましょうからね。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:36)
◆シルファリオス >> 全く、面倒なものだな。遺産なんてモンは。簡単に言やァ、ゴタゴタに巻き込むだけに呼ぶわけだな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:34)
◆ドロローソ >> さる方に雇われて探しておるのです、そのジャ…何とか氏をね。なんでもその方の遠い親戚なのだとか。遺産相続の関係で、身内一同の行方を確認したいんだそうです。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:31)
◆ドロローソ >> ご存知ない……でしょうね。(肩をすくめ、お手上げの仕草)なるほどアナタの仰るとおり、ここは素性を隠して住まうには最適の場所。どいつもこいつも名前が知れないのですから。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:29)
◆シルファリオス >> 何だ、そいつは探し人かい。何かの犯人か、それとも行方知らずの知り人かい?kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:28)
◆シルファリオス >> ジャック、ジャッキー、ジャッコ、か。(かく、と首を傾けて)御免よ。分からないや。俺はこの辺の知識は疎いものでね。・・・ともあれ、ここは名無しの街。身を隠すには絶好だな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:26)
◆ドロローソ >> では、遠慮なくうかがわせていただきましょう。この街に……(言って、手にしていた紙切れに目を落とす)ジャッコだかジャックだかジャッキーだか……そのような名前を持つ方がお住みかどうか、ご存知ありません?(シルファリオスへと視線を上げ)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:22)
◆シルファリオス >> まァ、いいや。こんなもん屁でもねェ。(左手の汚れを払いのけ)ぅん、こんな俺でもいいなら良いよ。質問なさい。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:19)
◆ドロローソ >> 無駄ついでに、一つ質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:17)
◆ドロローソ >> (シルファリオスの問いにうなずいて) ええ、残念ながらね。(そう答えた男はシルファリオスの左腕をちらと見やり)――とんだ災難に遭われたようで。まぁ、この街に入ってこの方、わたくしも似たようなものでございますが。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:15)
◆シルファリオス >> その・・・切実な問題について考えれば、やっぱり無駄な時間を使っちまうよ。俺は暫く名のあるままが良いな。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:15)
◆シルファリオス >> 全く、だ。(声を掛けられ、無意識に返事をした。)・・・んぁ?俺に声を掛ける・・・名を持つ者か?(もたれているドロローソを目に入れて)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:11)
『ねぇ、ドロローソ。アナタは名前があるのよね?』どこからかそんな声が嫌う方たちにとっては、きっと切実な問題なのですよ。(脇道の中。壁にもたれる影一つ)kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:07)
◆シルファリオス >> ぺしゃっ。(翳した左腕に何かが当たった。)リコット・・・だな。馬鹿みてェ。さっき言ってたのがマジで飛ばしやがった。(キョロキョロと見回した)・・・見掛けようにも問い詰めようにも呼ぶ手段がねェと。困る。(だからこっそり口の中で呪った。)・・・誰だって名前を持て余すって。其処まで嫌う物かよ。名前なんて。kktzkktzwngzbw(12/10/05 20:02)
◆シルファリオス >> 噂に聞くほどの嫌いようだぜ。黙ってりゃ腐った何かの実でも飛んで来そうだ。(盛大に息を吐き出した。)ケッ、胸糞悪ィ。俺の名前がそんなに嫌かよ。・・・ってェのも、ココだと人を呼ぶときどうするんだ?名前も無しに。(ふと、立ち止まって考えてみる。)kktzkktzwngzbw(12/10/05 19:47)
◆シルファリオス >> 何かって俺のほうをジロジロ見てきやがる。かと思えば言うこと成すことシカトってきやがる。っはァ、畜生だぜ。kktzkktzwngzbw(12/10/05 19:43)
『ねぇ、シルファリオス。アナタは名前があるのよね?』どこからかそんな声がしかし、何だってんだココは。(しきりにぶつぶつ言いながら)kktzkktzwngzbw(12/10/05 19:41)
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