ラル・ミルチ


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声 - 鈴木真仁
アルコバレーノに準じた存在。濁った色のおしゃぶりを持つが、「なりそこない」であるため、アルコバレーノにはカウントされていない。
年齢不詳。2月20日生まれの魚座。O型。身長40cm、体重4kg。
濁った色のおしゃぶりを所有する赤ん坊だが、アルコバレーノではなくそれに準じた存在。一人称に「オレ」など男言葉を使うが、実は女性。武器はショットガン。経緯は明らかではないがアルコバレーノの呪いを受ける際にコロネロに庇われ、コロネロがアルコバレーノになると同時に自らのその影響で類似した姿になってしまっている。そのため本人は「なりそこない」と表現している。ただし、アルコバレーノと比べると比較的呪いの影響は少ないため、力を使用しすぎなければ呪いは解ける可能性があり、非73線の影響も少ないため生きながらえ成長もしている。また、呪いの影響で顔の右側に痕があり、右目の視力が悪化しているためゴーグルが欠かせない。
イタリア海軍特殊部隊COMSUBIN(コムスビン)の教官時代に、アルコバレーノになる以前のコロネロを鍛えあげた経歴を持ち、その指導力はリボーンからも一目おかれている。初登場のヴァリアー編では、家光・オレガノ・ターメリックと共に、ボンゴレ本部に突入した。


《未来編》
10年後は成人した姿で登場。並盛町にいるツナのファミリーの調査のため来日したところ、10年前の姿をしたツナ達と偶然出会い同行する。アジトに来る最中にコロネロの物と思われる迷彩柄のバンダナを持っていたりと、コロネロとの関係が深く、その敵討ちも兼ねて敵を討とうとしているようである。甘えや妥協を良しとしない厳格な性格だが、無茶をする無鉄砲な一面もあり、不器用な面も見せる。生真面目すぎるため、リボーンからよくからかわれている。武器は、追尾機能を持つ霧属性の炎を出すガントレット。リングは、雲系蜈蚣のリング(精製度E)、霧系リング(精製度C)、霧のステルスリング(精製度D)の3種を所有。匣を蜈蚣、迷彩柄の匣、バルーンを含め6つ所有している。なりそこないであるため、波動が雲と霧の属性に変化してしまった。本来受け取るはずだったおしゃぶりの属性は雨。
当初は10年後に来たツナ達を信用しておらず、彼らの力を借りずに白蘭を倒そうとしていたが、リボーンの言葉によりツナ達を鍛えること、そして二度と悲劇を繰り返させないことを決意する。ミルフィオーレの日本支部突入では、コロネロの仇とも言うべきジンジャーと対戦。辛くも勝利を収めるも倒したジンジャーは人形であり、自身もジンジャーの匣「晴クモ」の影響で重傷を負った。


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