六道骸


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声 - 飯田利信
マフィアの刑務所を脱獄した3人組の中の1人で、リーダー格。年齢は15歳。6月9日生まれの双子座。身長177.5cm、体重62kg。血液型不明。好きな花言葉は「完全無欠」(パイナップルの花言葉)。好きな色は黒、紫。好物はチョコレート。嫌いな食べ物は辛味。趣味は幻想散歩。個性的な髪型(犬に「パイナッポー」と言われている)とオッドアイ、「クフフ」もしくは「クハハハ」という笑い方が特徴。常に敬語で話し物腰も柔らかいが、それと同時に得体の知れない雰囲気に包まれてもいる不気味な少年。身内には気遣いを見せることもあるが、基本的に性格は冷酷非情。小説版では、当時の生徒会長・日辻真人を、ツナ達との戦いにおける勝利を願うための生贄になって貰いたいがために、巧みな策略・幻術で陥れ、黒曜中の会長代理となったことが語られている。日辻を選んだ理由は、「名前が良かったから」。ちなみに黒曜中を選んだ理由は「制服のデザインが良かったから」。
かつては千種・犬と共にエストラーネオファミリーの一員で、特殊兵器開発のための人体実験のモルモットとして扱われていたが、ある日ファミリーの研究員達を皆殺しにした。それをきっかけに、憎きマフィアの殲滅と世界滅亡を図り、ボンゴレファミリーの10代目・ツナを槍玉にあげ、命を狙う。ランチアを影武者として操り、本人は写真などで姿を確認されないよう注意を払っている。右目に特殊な力を宿しており、それを使い死後の世界「六道」すべてをまわったことから得た能力、「六道輪廻」を操る。「憑依弾」の使い手で、自身の持っている武器で相手を傷つけることで相手に憑依できるようになり、これを彼は「契約する」と呼ぶ。三叉槍を得物とし、棒術を使った格闘戦も得意とする。黒曜編では、小言弾を撃ち込まれ超(ハイパー)死ぬ気モードとなったツナと戦闘し敗北。


《VSヴァリアー編》
ツナとの戦いを終えたあと、「復讐者(ヴィンディチェ)」によって連れ去られ、その後鉄壁と呼ばれる「復讐者の牢獄」から脱獄を試みるが失敗。千種・犬を逃がすために自ら囮となって捕まり、最深部で光も音も届かない状態で拘束されることとなった。意識世界で放浪中に瀕死の凪(クローム髑髏)と出会い、内臓の機能と共に力の一部を与えた。能力のすべてを取り上げられた現在は、凪の体を借りることで、短時間ではあるが実体化することが可能となる。
家光によってツナの霧のリングの守護者に選ばれ、脱獄に成功した千種・犬の保護を条件に了承する。霧のリング戦中盤、三叉槍を破壊され倒れたクローム髑髏の肉体を媒体として実体化し、バイパーの幻術をものともせず、圧倒的な力で勝利を収める。リング自体はクローム髑髏が所有することとなる。


《未来編》
グロ・キシニアと戦闘し敗れたと伝えられているが、10年後のクローム髑髏が健在であることから死亡はしていない。また、グロ・キシニアとの戦闘中にサブ匣の「雨フクロウ(グーフォ・ディ・ピオッジャ)」に憑依し、行動している(風紀財団によってコードネーム「ムクロウ」が与えられている)。グロ・キシニアと戦う現代(10年前)のクローム髑髏をムクロウの姿で援護し、霧のリングにより増幅された幻術によって、犬・千種とともにリアリティの有る幻覚として10年前の姿で現れた。
「第2のクローム髑髏」といえるグイド・グレコを「レオナルド・リッピ」としてミルフィオーレ本部でスパイ活動させていた。レア度5ツ星の「ヘルリング」2つと霧属性の謎の匣を所有している。グイド・グレコと入れ替わり白蘭と一戦交えるが、深手を負い消息不明となる。

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