▼注意事項▼
懐かしさに駆られてファイヤーボールやレイダーを買う人も居るが、1Aもやりたいなら必ず下の「ストリングプレイ」用のヨーヨーも一緒に買ったほうが良い。1A部門の動画を見てもらえばわかると思うが、あんな技レイダーでできるワケがない。ループしか興味ないおって人は気にすんな。
※とりあえず迷ったら見た目や価格、名前などで好きなの買えばおk。
最初に買うならどれ使っても大差ありません
練習してるうちに自分の好みが分かってくるはずです
練習してるうちに自分の好みが分かってくるはずです
スレに聞いても意見が分かれて参考にならない事が多いです。
☆ストリングプレイ向き☆
YOYO JAM ヨーヨージャム
【キックサイド(キック)】
良い点
良い点
- 一般的なサイズ、形、重さ
- 戻りが良いので復帰組の1個目には良いかも
- 2個買って組み替えれば、WOリング仕様にできる
- キャップ着脱が簡単なので自作キャップで楽しめる
悪い点
- ハーフスターである(レスポンスのこと。詳しくは用語集に。ただし初心者は気にする必要なし)
【リンフューリー(リン)】
良い点
良い点
- バランスが良くVIPで人気
- キャップ着脱が簡単なので自作キャップで楽しめる
悪い点
- デザインがちょっと…おっと誰か来たようだ
- 若干小ぶりな為、初心者の中には扱い辛く感じる人もいるかも
- もどりがあまり良くないので初心者にはやり辛いことも
【スピードメーカー(スピメ)】
良い点
良い点
- これらの中では唯一のストレートバタフライ形状
- スピーダーそのままの形状、大きさ
- 表面の加工がさらさらしていてグラインドトリックがしやすい
悪い点
- ハーフスターである(一部の人が嫌っているが初心者には別にどっちでもry)
- スリープ力がリン、キックに比べて若干低め
- キャップ自体にロゴが入ってるのでリン、キックに比べてキャップ遊びの自由度低下
【ジャーニー】
良い点
良い点
- 一般的なサイズ、形
- シンプルなデザイン
- リン、キックに比べて大きめのボディなため、復帰組にはシックリくるかも
悪い点
- 軽い(基本的に重い方が回転力があります)
- キャップ自体にロゴが入ってるのでリン、キックに比べてキャップ遊びの自由度低下
○ジャム社の4機種比較○
重さ キック=スピメ>リン>ジャニ
大きさ ジャニ>キック>スピメ>リン
カッコよさ 限定リン>キック=ジャニ>スピメ>>>>>>>>>リン
後レスポンスとか素材とかいろいろ違うが
初心者にはぶっちゃけどれも同じような機種なんで好きなの買えばおk
重さ キック=スピメ>リン>ジャニ
大きさ ジャニ>キック>スピメ>リン
カッコよさ 限定リン>キック=ジャニ>スピメ>>>>>>>>>リン
後レスポンスとか素材とかいろいろ違うが
初心者にはぶっちゃけどれも同じような機種なんで好きなの買えばおk
▼注意事項▼
ヨーヨージャム社のヨーヨーでは、過度にボディの開閉を繰り返すことはアクセルのネジの緩みにつながる。
糸が絡まった時はピンセット等でほどくようにし、できるだけボディを分解しないことがヨーヨーの寿命を伸ばすことにつながるかも。
同じ機種でも質がばらばらで、昔のように引いても、戻って来づらい場合が多々ある。スレによるとジャーニー・キックサイドは比較的良く戻ってくるらしい。
糸が絡まった時はピンセット等でほどくようにし、できるだけボディを分解しないことがヨーヨーの寿命を伸ばすことにつながるかも。
同じ機種でも質がばらばらで、昔のように引いても、戻って来づらい場合が多々ある。スレによるとジャーニー・キックサイドは比較的良く戻ってくるらしい。
DUNCAN ダンカン
【フリーハンドゼロ(FHZ)】
良い点
良い点
- 戻りがよいので初心者にも扱いやすい
- 初心者から上級者まで幅広く愛用されるほど高いポテンシャル
- カウンターウェイト(5A用の重り)が3個付属
- フリクションステッカーやスペーサー等のパーツが多数あり、セッティングの幅が広い。
- フリクションの代わりにシリコンステッカーを使えば中々消耗しないのでコストを抑えられる。
悪い点
- ヨーヨージャム社に比べて高価(そのかわり品質は比較的安定している。)
- ヨーヨージャム社に比べて滑りが悪い
- オススメ機種の中で一番メンテが必要
- キャップ変更が難しい(←取り外しにくいだけで、組み換え自体は可能。壊さないように注意しよう。)
- フリクションステッカーが消耗品であるのでランニングコストが掛かる
注 フリーハンドゼロを買うときは、必ずシリコンステッカーも一緒に買うこと。
Shinwoo シンウー
【ファントム】
良い点
良い点
- 戻りが良いので初心者にも扱いやすい
- メンテナンスはストリング交換だけ
- RSS(スペーサーを裏返すことによりギャップを調整できるシステム)の搭載により、戻りや滑りを4段階調節可能
- 内蔵ウェイトを外すことにより軽量化可能
- 滑りと戻りのバランスが非常に良い
- 沖縄スピナー推奨フライングシーサーモデル 詳しくは【フライングシーサーガイドライン】参照
悪い点
- 内蔵ウェイトが原因で回転にブレが生じる。ウェイトを外せば改善可能
- JAM機種やフリーハンドと比べ、上達してからもメインで使い続けられるほどのスペックは無い
【ザンナビ】
良い点
良い点
- メンテナンスはストリング交換だけ
- RSS(スペーサーを裏返すことによりギャップを調整できるシステム)の搭載により、戻りや滑りを4段階調節可能
- ボディをゴムが覆っているので落としても大丈夫!
悪い点
- 慣れてくるとその戻りの良さが欠点になることも
- 多少故障率高し(今は改善か)
- チョンメーカー
☆ルーピングプレイ向き☆
YOMEGA ヨメガ
【レイダー】
良い点
良い点
- 改造すれば上級者になっても使える
- ボールベアリング内蔵なのでレベルの低いストリングプレイが可能(しかしストリングプレイは頑張れば出来る程度なので別でストリング用のものを買うことをお勧めする)
- ホーユーの円高セールでかなり安くなっておりファイアーボールとの値段差がなくなっている。またSGのアウトレットも同じ値段でハイパーレイダーを買うことが出来る。
悪い点
- 少々扱いづらい
- オイルが切れるとかなりやり難い
【レイダーEX】
良い点
良い点
- 初心者から上級者まで幅広く愛用されるほど高いポテンシャル。
- 5種類のスペーサーで簡単にギャップ調整ができる。
悪い点
- スペーサーでの調整を考えないならば多少でも安価な普通のレイダーが良い
- シロウトが自分の実力に合わないセッティングで使っていることがよくある。
- 最初は青か緑スペーサーでストリングを三重巻きくらいにすべし。上達したらギャップを狭くしてストリングを短くしていくといい
DUNCAN ダンカン
【スピードビートル】
良い点
良い点
- 戻りがよく、初めてルーピングプレイに挑戦する人にオススメ。
- レスポンスがフリクションステッカーなので、セッティングの幅が広い。
悪い点
- フリクションステッカーが消耗品であるのでランニングコストが掛かる。レイダーより本体は安いが、結局は財布に厳しい
- 戻りがいい割に、意外とスカることがある。
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