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    <title>公衆電話チズ非公式Wiki</title>
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    <description>公衆電話チズ非公式Wiki</description>

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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
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    <dc:date>2012-01-31T19:16:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/33.html">
    <title>公衆電話が登場する作品</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/33.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2012-01-31T19:15:33+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/29.html">
    <title>公衆電話ボックス(記念ボックス等)</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/29.html</link>
    <description>
      - 公衆電話ボックスにも「記念タイプ」が多数あります。

* ■電話100年記念(平成02年)
- 平成02年の電話開業100年を記念して各地に記念電話ボックスが設置されました。

- 開業当時の自動電話ボックスを再現
#image(p1040947.jpg,http://atwiki.jp)
#image(p1040951.jpg,http://atwiki.jp)

- 記念デザイン
#image(1218358711.jpg,http://atwiki.jp)

* ■A型ボックスのバリエーション
- 陽当たりの良い透明ドーム（取手）（DI-4）
#ref(abox_DI4.jpg)

- 屋根が三角（柏）（DI-5）
#ref(BoxA_DI5.jpg)
#ref(BoxA_DI5_meiban.jpg)

- 屋根の形状がちょっと洋風（池袋）（DI-6）ポートピアに最初に置かれたそう
#ref(BoxA_TEL.jpg)
#ref(BoxA_TEL_meiban.jpg)

- 和風（流山）
#ref(abox_wafu.jpg)

- 斜め配置（取手）
#ref(abox_naname.jpg)

- レンガ色（柏）
#ref(abox_red.jpg)

- さわやか（茗荷谷）
#ref(white.jpg)


* ■B型ボックスのバリエーション
- 和風（流山）
#ref(bbox_wafu.jpg)

- リスのレリーフ（柏）
&amp;ref(bbox_risu1.jpg) &amp;ref(bbox_risu2.jpg)

- 港町風？（海浜幕張）
#ref(boxB-white.jpg)

* ■C型ボックスのバリエーション


* ■分類出来ない公衆ボックス
- 漆喰にガラス戸（古河）
#ref(sikkui1.jpg)
#ref(sikkui2.jpg)

- 瓦屋根（笠間）
#ref(kawara.jpg)

- 大理石シングル（銀座）
#ref(stone1.jpg)

- 大理石ダブル（銀座）
&amp;ref(stone2.jpg) &amp;ref(stone2_clock.jpg)

- 車椅子対応ダブル（幕張ベイタウン） ドアが無いので寒い
#ref(baytown.jpg)    </description>
    <dc:date>2011-12-21T09:19:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/22.html">
    <title>公衆電話キャビネットの形式</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/22.html</link>
    <description>
      * ■キャビネットE
-1996年に製造開始のキャビネット
-現在一番ポピュラー
-福祉型のポールを使用すると全高1325mm、通常型のポールを利用すると1590mmになる
-スライドテーブル等のオプション部品あり
-他の扉付きキャビネットとの明確な区別方法は「枠と一体化され取っ手が無い」
-キャビネットA～Cを駆逐中
-制式名称は「街頭用公衆電話機キャビネットE」
#image(cabi-e.jpg,http://atwiki.jp)

* ■キャビネットA
-1987年に製造開始のキャビネット
-前面の扉はない
#image(cabinet_a.jpg,http://atwiki.jp)

* ■キャビネットB
-前面の扉があるのがキャビネットAとの相違点
#image(cabinet_b.jpg,http://atwiki.jp)

* ■キャビネットC
-キャビネットA、B、とEとの中間的な形状
-前面扉あり
-扉が平面ではなく立体的になっている。
#image(cabinet_c.jpg,http://atwiki.jp)

* ■デジタル型キャビネット
-1992年に製造開始のキャビネット
#image(Dcabinet.jpg,http://atwiki.jp)

* ■かまぼこ型キャビネット
-銘板が底面にあるため正式名称が長らく不明だったキャビネット
-破損等で扉が取り外されてしまっているものも多い
-制式名称は「公衆電話機用設置台」
#image(kamacab.jpg,http://atwiki.jp)    </description>
    <dc:date>2011-09-12T09:54:40+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/19.html">
    <title>過去に存在した公衆電話の形式</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/19.html</link>
    <description>
      * 青電話
- 主に街頭設置用に製造された。　ほとんどがダイヤル式。10円玉しか使えない。
* ■４号自動式公衆電話機
- 昭和28年(1953)登場
- 機器に記載の注意書きを見るとわかるが、「電話を掛けて相手が出るまで硬貨がいらない」のが大きな違い
- 当初は「ボタン付後払式」だったが、10秒以内なら無料になると言う欠点があり、改造された。
#image(4gou-blue.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■５号自動式公衆電話機
- 昭和30年(1955)登場
- 当時の画像を見ると「5円硬貨」「10円硬貨」「100円硬貨」の３種類が使えたようだ。

* ■大型青電話機
- 昭和43年(1968)登場
#image(big-blue.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■新型小型青電話機(676型)
- 昭和48年登場
#image(new-blue.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

　大型青電話機の使い方
#image(P1070287.jpg,http://atwiki.jp)

* 黄電話
- 街頭設置用に製造された。　10円硬貨と100円硬貨が使えるが、100円硬貨でかけた時におつりはでない。
- 店頭設置の卓上式もあった

* ■大型ダイヤル式黄電話機(673型)
- 昭和47年(1972)登場
- 当初は青だったが、正式採用時に黄色になった。
#image(673-yellow.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■大型プッシュ式黄電話機(673P型)
- 昭和50年登場
#image(673P-yellow.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

　大型ダイヤル式黄電話機の使い方
#image(P1070288.jpg,http://atwiki.jp)

* ■大型プッシュ式黄電話機(679P型)
- 昭和57年(1982)登場
- 基本的な機能は673型、673P型と同じで、特筆すべき点はプッシュダイヤル面が水平面と50度となりプッシュダイヤルをする際にダイヤル面が見やすくなった。
- この機種から停電時も一般通話が10円硬貨で可能となる。
- 硬貨は10円硬貨、又は100円硬貨が使用でき、一度に10円硬貨は5枚、100円硬貨は4枚まで投入できる。

#image(679P.jpg,http://atwiki.jp)
　門司電気通信レトロ館収蔵品(撮影・掲載許可済)





* グリーン系
* ■MC-1シリーズ(画像はMC-1PN)
- 昭和57年(1982)登場　１号機は数寄屋橋公園に設置された。
- 初代テレカ対応の大型公衆電話機。ほとんど撤去。青森の奥に1台だけ生存しているらしい。
- 2011年に長崎でも発見される！(こちらは屋内に設置されており第二種公衆電話扱い)
#image(MC-1PN.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■ICテレホンカード対応機

- 平成11年(1999) に東京に登場。その後、全国各地に拡大したが平成18年(2006)をもって全サービスが終了。
- ICT-1～3の3機種があったが、ICテレホンカード自体が発売中止。　機器もすべて撤去済。
- まれにキャビネット等に「ICカード」等の案内があるが、中身の公衆電話はすべて取替済。
- 有名デザイナーの日比野克彦氏がデザインした。


#image(IC.jpg,http://atwiki.jp)
　門司電気通信レトロ館収蔵品(撮影・掲載許可済)



おまけ
* ■緊急呼出機
- 青電話には非常通報ボタンが無く、110番、119番にかけるときには別に設置されているこれを回した。
&amp;ref(img2.jpg) &amp;ref(1224052312.jpg)    </description>
    <dc:date>2011-09-09T18:58:35+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/18.html">
    <title>公衆電話の形式(ピンク電話)</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/18.html</link>
    <description>
      * ピンク電話(特殊簡易公衆電話)
- 厳密に言い出すと公衆電話じゃないだろ、というツッコミをしてはいけません。
- ピンク電話はタグで区別はあまりしていません。なので参考程度にどうぞ。
&amp;aname(小型ダイヤル式ピンク電話)
* ■特殊簡易公衆電話(初代ピンク電話)　47号AD型
- 昭和34年(1959)登場
#image(pink.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■大型ダイヤル式ピンク電話(675SAシリーズ)&amp;aname(大型ダイヤル式ピンク電話)
- 昭和47年(1972)登場
- 10円玉しか使えません。　このタイプを赤く塗ると赤電話です。
#image(675sa.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(ボタン式ピンク電話)
* ■ボタン式ピンク電話(675P)
- 1985年登場
- ピンクの他に黒、ベージュ色がラインナップされました。
- 10円と100円硬貨が使用できる。
#image(675P.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(鹿鳴館)
* ■鹿鳴館
- ボタン式ピンク電話(675P)をベースに作られた。
- 10円と100円硬貨が使用できる。
&amp;ref(rokumeikan.jpg) &amp;ref(rokumeikan_meiban.jpg)
&amp;aname(Pてれほん初代)
* ■Pてれほん 初代(画像はPT-1PSN)
- ピンクの他に黒がラインナップされました
#image(pt-1psn.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(カード式Pてれほん)
* ■カード式Pてれほん(MC-6シリーズ)
- 平成元年(1989)登場
- ピンク電話で唯一テレカが使えた。硬貨の使用はできない
- 利用ノルマ(一説には月20000円)があったらしくほとんど撤去。ごく一部生き残っているらしい。　現役はレア中のレア
#image(ピンクカード.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(PてれほんW)
* ■PてれほんW(PT-2)
- Pてれほんシリーズ唯一の壁掛式
- 登場当時の販売価格は100,000円
- 標準型と騒音対応型がありました
#image(ＰてれほんＷ.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(PてれほんII)
* ■ＰてれほんII(PT-12)
- 登場当時の販売価格は95,000円
- ピンクの他に黒・グレーがラインナップされました
- 標準型と騒音対応型がありました
#image(PてれほんII.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(ＰてれほんIII)
* ■ＰてれほんIII(PT-13)
- ピンクの他にグレーがラインナップされました
#image(Pてれほん3_2.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(コードレスPてれほん)
* ■コードレスPてれほん(PT-3)
- 1992年登場
#image(P1090764.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(PてれほんE)
* ■PてれほんE(PT-4 TEL)&amp;aname(ＰてれほんＥ)
- ピンクの他にグレーがラインナップされました
- Pてれほんシリーズ中唯一外部電源が不要です。
#image(PてれほんE.jpg,http://atwiki.jp)
* ■PてれほんF(PT-51 TEL)
&amp;aname(PてれほんDCL)
* ■PてれほんDCL
- 1997年10月発売開始　2003年01月販売終了
- 登場当時の販売価格は158,000円
- PHS互換のデジタルコードレス子機を２台まで接続可能。
- この機種から外付FAXの料金徴収機能等がついた。
#image(P1090762.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(PてれほんS)
* ■PてれほんS(グレー)
- 1997年10月24日発売開始　2004年03月販売終了
- 登場当時の販売価格は100,000円
- ピンクの他にグレーがラインナップされました
#image(PてれほんS.jpg,http://atwiki.jp)
&amp;aname(PてれほんC)
* ■PてれほんC
- 2004年02月27日発売開始　2009年10月販売終了
- 登場当時の販売価格は105,000円
- 色は白のみとなりました。
#image(PてれほんC_2.jpg,http://atwiki.jp)
* ■PてれほんCII
- 2009年10月21日発売開始
- 登場当時の販売価格は110,000円(税抜)
- 色は変わらず白のみ
* ■浪漫電話(KT4-FNシリーズ)
- 日本通信機器株式会社が販売したレトロ調電話
- 1999年04月発売開始
#image(070807-053844.jpg,http://atwiki.jp)    </description>
    <dc:date>2010-02-14T11:20:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/17.html">
    <title>FAQ</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/17.html</link>
    <description>
      *マッピングに関するFAQ(随時更新)

Q1:マッピングしたいんだけどできない
A1:公衆電話チズにユーザー登録した人しかできませんし、登録者でもログインしないとできません。

Q2:デジカメや携帯持ってないけどマッピングしてもいいの？
A2:画像があったことに超したことはありませんが、設置位置さえきちっとマッピングできれば画像は無くてもかまいません。
できたら「位置」「公衆整理番号のステッカーに書かれている公衆整理番号」や、「銘板の内容」をメモしてきてコメントに書いてくれるとうれしいです。
常連さんでも画像を撮らない人はいますから心配無用です。

Q3：一カ所に緑とグレーの電話があったときはどうするの？
A3：同じ箇所に緑(一般型)とグレー(グレ電)があった場合、「グレー」にチェックするのがお約束。

Q4：マッピングのためにどんな画像を撮ればいいの？
A4：設置状況がわかる遠景、キャビネットもしくはボックス内に貼ってある&amp;link_aname(公衆整理番号表示のあれこれ){位置・公衆整理番号のステッカーもしくは板}、公衆電話機左側面にある銘板、特殊な状況にある場合はその特殊性がわかる写真などを撮影すれば良いでしょう。
画像をデジカメで撮影している人が多いですが、携帯電話の内蔵デジカメでもＯＫです。
なお、撮影はなるべく日中にね。

Q5:撮影した画像に「他人の顔」「自動車・バイクのナンバー」「表札」が写ってしまった！
A5:後で「勝手に写してネットに載せた」なんて文句言われないようにその部分だけ消してしまいましょう。
画像の一部分を消す方法はお使いの画像加工ソフトの説明を見てください。

Q6:撮ってはいけない電話機はあるの？
A6:公共敷地にあれば基本的に大丈夫だと思いますが、公衆電話は関係者以外立入禁止場所や撮影禁止場所にもあります。
判断がつかなかったら周りの人に聞いてみましょう。もしくはあきらめましょう。
不特定多数が入れないような場所にある公衆電話はなるべくマッピングしない方が無難です。
本家「ポストマップ」でもたま～に管理人にクレームが入って管理人削除されるポストがあります。

Q7:タイトルを「○○宅前」にしてもいいの？
A7:本家ポストマップでも偶にもめるんですが、してもいいとも悪いともルールが決まってないのが現実。
今の所「避けようね」の流れではあります。
無難な「住所」とか「他の目印」等にした方が後々もめなくて済むでしょう。



Q8：公衆電話の型番がわからない
A8：主な公衆電話の形式一覧は&amp;link_aname(公衆電話の形式){「公衆電話の形式」}を見てみてください。
細かい型番は公衆電話に向かって左側面の下の方に「銘板」という物が張ってあるのでそれを確認してください。
ここの参加者で画像だけで枝番の端まで「～だ」ってわかる人はいません。
どうしても分からなければ画像を貼っておいてくれれば常連さんが判断してくれるでしょう。

Q9：なぜDMC-8Aは型番がDMCから始まるのに登録区分がグレーではなく一般(グリーン系)なの？
A9：いわゆるグレ電には「端末接続口」が着いているので、[[外出先でパソコン通信などをする目的で公衆電話を利用できます&gt;http://www.ntt-east.co.jp/ptd/mag_public/data.html]]。接続口が着いていないDMC-8Aをグレーとするとそういう特定目的での利用者が混乱するので、一般とするのがお約束。

Q10：赤電話なのになんで登録区分がピンクなの？
A10：現役赤電話を発見したときにそんな話はあったのですが･･･　なんせ2台しか見つかってませんからね。

Q11:白い公衆電話見つけたんだけど？
A11:白い公衆電話機は「ピンク電話の一種」です。　PてれほんCとPてれほんCIIのどちらかです。
「ピンク電話」でマッピングしてあげてください。
余談ですが、金色に塗られたPてれほんもあるとか。

Q12:PてれほんFの画像がWikiに無いんだけど？
A12:ごめんなさい。　いろいろ理由はありますが「画像を入手・撮影できてない」のです。
もし設置している場所があれば画像を撮ってきて提供いただけると非常にうれしいです。
他にも足りない画像がありますので、撮ってきたら提供してください。


Q13：緯度経度でマッピングする方法は？
A13：カーナビ等で緯度経度がわかれば、住所・駅・スポットの欄に緯度経度を入力します。入力の形式は[35.655152,139.7044444」か「+35° 39&#039; 18.55&quot;, +139° 42&#039; 16.00&quot;」です。そのあと横にある移動をクリックすると目的の場所が表示されます。

Q14：緯度経度をいれて移動をすると、違う場所に表示されるんだけど！！
A14：緯度経度の取得には、２種類あります。日本測地系と世界測地系です。少しまえのカーナビの座標は、日本測地系です。Googleの地図は、世界測地系です。日本測地系から世界測地系に変換してくれるWebページがありますので利用して世界測地系に変換してください。

Q15：普通にマッピングしたのに、地図に「海のど真ん中」が表示されるんだけど！！
A15：ごく稀に、緯度・経度ゼロ地点にマッピングされてしまうことがあります（原因不明）。ズームアウトしてみると、ガーナの海岸線が見えてくるはず。お手数でも、ドラッグ＆ドロップで帰国させてあげて下さい。


*公衆電話に関するFAQ(随時更新)
Q1：なぜピンク電話は「公衆電話」じゃないの？
A1：非常におおざっぱに言えば「個人の電話回線を他人に有料で通話させる為の電話」がピンク電話だから。
一般の電話回線にピンク電話をつなぎ、NTT東西へ「料金信号送出(有料)」を頼むとピンク電話として使えます。
なので、通話するのに払ったお金は設置者のものです。
店舗の他に一般宅へ設置する例(子供等の電話利用を規制する為ね)もあります。
管理者が硬貨を払わずに通話する為にKS鍵というものがある訳。

Q2：公衆電話って最近見なくなったけど？
A2：最大91万台(1985年)あったとか言われる公衆電話。　ここ10年で6～7割位撤去されています。　携帯電話の普及や各家庭への電話普及等が原因ですが、NTT東西の高コスト体質も一因とか言われています。　実際公衆電話がもてはやされるのは「災害時」位(一般電話では優先度が一番高い)になっています。

Q3：1分10円っていつからなの？
A3：昭和44年10月01日からです。
昭和28年08月01日～昭和44年09月30日までは時間制限が無く、1通話10円でした。ただし市内通話のみ。
その後昭和44年10月01日～47年06月までは1回3分10円。通話中の追加はできませんでした。
で、47年11月12日より、3分10円(追加投入可)という制度になりました。

Q4：公衆電話で日本全国に即時通話ができるようになったのはいつから？
A4：ダイヤル自動化が完了したのは昭和54年03月14日です。
ただし、この時点でも小笠原宛は自動化されておらず、小笠原が自動化された昭和58年06月21日が「全国自動即時化」になった日です。

Q5：カード式公衆電話っていつ登場したの？
A5：昭和57年12月15日に銀座数寄屋橋公園内に設置されたのが第一号です。
でも、その当時テレホンカードを持っている人は少数でした。なんせ設置されているのがごく一部だったからね。    </description>
    <dc:date>2010-02-13T21:39:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/26.html">
    <title>公衆電話の形式(その他)</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/26.html</link>
    <description>
      - 各タイプとも細かいバリエーションがあります。

* 赤電話
- 赤電話は現存現役機は２台しか見つかっていません。　全国でも２桁無いと思いますが･･･。
- 公式には平成７年に廃止。撤去後貯金箱化されてＮＴＴで売られました。
- プッシュ式もありますが、殆どがダイヤル式。　プッシュ式は博物館等でもなかなかお目にかかれません。
- 後期の機種を除き10円玉しか受け付けません。

* ■４号自動式委託公衆電話機
- 昭和28年(1953)登場。　最初の赤電話。　通話料はお店の人に払います。
- ４号黒電話を赤く塗っただけです。
- 最初の設置は東京駅
#image(4gou-red.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■５号自動式卓上公衆電話機
- 昭和30年(1955)登場。　通称：ダルマ
- 最初の設置は新宿
#image(5gou-red.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■大型赤公衆電話機(670型)
- 昭和41年(1966)登場。
- 金色の帯を巻いたタイプはダイヤル市外通話が掛けられるようになりました。
#image(P1070269.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■新型ダイヤル式赤電話(675型)
- 昭和46(1971)年登場。
- 10円玉しか使えません。
#image(saboul.jpg,http://atwiki.jp)
　東京神保町「さぼうる」店頭に設置

* ■新型ダイヤル式赤電話
- 昭和47(1972)年登場
- 100円硬貨が使えるタイプ。
#image(P1070280.jpg,http://atwiki.jp)
　逓信総合博物館収蔵品(逓信総合博物館撮影・掲載許可済)

* ■船舶公衆電話
#image(ship.jpg,http://atwiki.jp)

* ■列車公衆電話
#image(MC-5BPNC-JR.jpg,http://atwiki.jp)    </description>
    <dc:date>2010-01-11T17:07:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/24.html">
    <title>公衆電話の形式(グレー系)</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/24.html</link>
    <description>
      - こちらのページはグレー系(通称：グレ電)です。
- 一般型(グリーン系)電話は[[公衆電話の形式(グリーン系)]]へどうぞ
- ピンク電話は[[公衆電話の形式(ピンク電話)]]へどうぞ
- ディジタル公衆電話でも、 端末接続口(モジュラージャック)の利用ができない機種は「グリーン系」で、登録区分は一般です(現に、DMC-8Aは、[[ディジタル公衆電話ではあります&gt;http://www.ntt-east.co.jp/ptd/mag_public/kind.html]]が、データ通信には使えない機種であり、機体の色もグリーンなので「グリーン系」に属します)。

* グレー系(グレ電)
* ■DMC-1P系
- DMC-8Aと同じように色は緑だが端末接続口が存在するためグレー登録となる
* ■DMC-2系(画像はDMC-2C)
- テレホンカード専用。硬貨は使えない。
#image(DMC-2C.jpg,http://atwiki.jp)

* ■DMC-3系(画像はDMC-3CH)
#image(dmc-3ch.jpg,http://atwiki.jp)

* ■DMC-4系(画像はDMC-4ASH)
#image(dmc-4ash.jpg,http://atwiki.jp)

* ■DMC-5C
- テレホンカード専用。硬貨は使えない。なのでこれ単独ではあまり設置されない。
- これ以降のディジタル公衆電話はテレカの2枚同時投入は不可能となり、国際電話対応も同一機種での対応となる。
#image(dmc-5c.jpg,http://atwiki.jp)

* ■DMC-6C
- DMC-7Aとそっくりであるが、DMC-7Aと違い、前面に分割筋がない、基本的に受話器のコードがカールコードである等の差異がある。
- DMC-8AがICT系電話の受話器を利用しているパターンがあるように受話器とそのコードは簡単に交換されるので、受話器のコードがカールコードだからといってDMC-6Cと見なすのは非常に危険である。
#image(dmc-6c.jpg,http://atwiki.jp)

* ■DMC-7A
#image(dmc-7a.jpg,http://atwiki.jp)     </description>
    <dc:date>2009-12-20T18:43:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www1.atwiki.jp/telmap/pages/1.html</link>
    <description>
      [[公衆電話チズ&gt;http://www.telmap.net/]]の非公式解説Wikiです。

&amp;bold(){公衆電話チズについて}（同サイトトップページより引用）
&gt;公衆電話をマッピングしていくプロジェクトです。ポストを発見できなくなった[[ポストマップ&gt;http://postmap.org/]]中毒者の手のシビレから安易に作成されました。
&gt;ユーザー登録することで、マッピングが可能になります。
&gt;
&gt;▼このプロジェクトは、NTTとは関係ありません。

■■■■■お知らせ（2009/12/6 21:07）■■■■■
メモや交流をご希望の方は、よろしかったら、当サイトの付属掲示板
http://ppp.atbbs.jp/telmap/
の関連スレ等をご利用下さい。

　●デンワマッパーさんは…●
　　　法に触れる、ケンカ売る、などの「不必要にモメる要素」がなければ
　　　ポストやデンワ以外の話題でも、どうぞ。スレ立てもご自由に。
　●デンワマッパーじゃない方は…●
　　　・マッパーさんが書き込んだ話題に乗っかるのは、歓迎します。
　　　　　（「非・友好的」な内容じゃなければ。）
　　　・非マッパーさんからの自発的ネタ振りは、公衆電話の話題に限らせて下さいね。
　　　　　（ポストの話題は「ポストマップ」「ポストマップ非公式Wiki」へどうぞ。）
■■■■■■■■■■

----
&amp;bold(){非公式Wiki管理者からのお知らせ}
まだ全然体裁整ってません。少しずつやりますのでご容赦をm（_ _）m
内容は「みんなで作る私設ヘルプ」をメインにと考えてます。

当Wikiへのご意見・ご要望・ご提案は[[公衆電話チズ非公式Wiki用掲示板&gt;http://ppp.atbbs.jp/telmap/]]
へお願いします。
（親分…公衆電話チズ…へのご意見は、なるべく直接届けて差し上げて下さい。
他人経由というのはちょっとイヤなものです。
ただし「自分の意見が最良か、自信ないので
他のユーザーさんと意見交換してから」という案件なら
こちらで扱っていただいてかまいません。）

参考サイト：[[ポストマップ非公式Wiki&gt;http://www26.atwiki.jp/post_map/]]
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008.9.19

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等をご活用ください    </description>
    <dc:date>2009-12-12T00:16:30+09:00</dc:date>
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