WSDのヘスス・スアレス(Jesus SUAREZ)@ ウィキ

2chテンプレ

概要


ワールドサッカーダイジェストのモノクロページコラム、 スペイン欄担当記者へスス・スアレス(Jesus SUAREZ)について語るスレです。


テンプレ・その1


【著書】
名将への挑戦状 http://amzn.to/qE7gsg

前スレ
【○○○】WSDヘスス・スアレス○○【○○○】
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【関連スレ】
サッカー・新聞・雑誌・書籍を語ろう ○○冊目
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【関連wiki】
wikipedia ヘスス・スアレス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9
ニコニコ大百科 ヘスス・スアレスとは
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%98%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9
【関連ページ】
futbol-tactico(※スペイン語)
http://www.futbol-tactico.com/futbol/index.php

過去ログ・テンプレ
>>2-10


テンプレ・過去ログ


【名将への】WSDヘスス・スアレス22【挑戦状】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1312428333/
【君の言葉は】WSDヘスス・スアレス21【オリジナリティー】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1308362302/
【ガラクタ】WSDヘスス・スアレス20【低俗な俳優】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1305898274/
【歪な傑作】WSDヘスス・スアレス19【孤独な天才】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1301830463/
【歪んだ形の】WSDのヘスス・スアレス【個人主義】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1294743344/
【創造のバルサ】ヘスス・スアレス17【破壊のマドリー】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1288091596/
【スペイン代表】ヘスス・スアレス16【優勝記念】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/football/1279894474/
【君はつまみ】WSDのヘスス・スアレス15【僕はワイン】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1277009930/
【芸術家】WSDのヘスス・スアレス【ペンキ塗り作業員】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1269715699/
【フットボールは】WSDのヘスス・スアレス13【人生だ】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1261277102/
【結局は】WSDのヘスス・スアレス12【フィーリングなのだ】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1254325481/l50
【刑の執行人は】WSDのヘスス・スアレス11【イニエスタ】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1245228738/l50
【自称】WSDのヘスス・スアレス10【ファンタジスタ】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1240243432/
【何度も言うが】WSDのヘスス・スアレス8【イニエスタだ】
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/football/1230216805/
【MVPは】WSDのヘスス・スアレススレ7【イニエスタ】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/football/1215087714/
【それはやっぱり】WSDのヘスス・スアレススレ6【理想論だよ】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/football/1211268645/
【まったくもって】WSDのヘスス・スアレス5【頑固すぎる】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/football/1201086905/
【誌上の最高】WSDのヘスス・スアレス4【スペクタクル】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/football/1193122130/
【賢明なる】WSDのヘスス・スアレス3【鮭の皆さん】
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/football/1184547565/
【少しは】WSDのヘスス・スアレス 2【譲歩汁!】
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/football/1178297570/
【クライフ狂】WSDのヘスス・スアレス【アンチレアル】
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/football/1163731277/


テンプレ・スアレス語録


●カペッロ編
「彼はロビーニョのようなタレントを、スーパーサブとしてしか使いこなせない凡庸な指揮官。」

「グティを上手く使いこなせなかった点にカペッロという指揮官の限界を感じるのだ」

「ミュンヘンの地がカペッロの“墓標”になってくれればと思っている。そう、マドリーがマドリーらしさを取り戻すためにも。」

「純粋なフットボール・ファンにとって、カペッロの指向するプレースタイルは、犬も食わない程度の代物に過ぎない。」

「ジズー、君がカペッロという男の下でプレーせずに済んだことを、心から良かったと思っているよ。」

「現在ユベントスの監督で元マドリー監督も務めたファビオ・カペッロ。 私は彼について話もしたくない。なぜなら語る価値が無いからだ。」

そうした状況(「タレントがいないから、ひたすら守るしかない」という考えが蔓延している状況)があるだけに、なおさらメンディリバルのチーム(バジャドリー)には好感が持てるのだろう。少なくとも、「タレントがいるのに守備的に戦うしか能がない」、 匹夫ファビオ・カペッロのフットボールよりは、はるかに見るべき価値がある。

(自分を逆流を泳ぐ鮭に例えたカペッロに対して)
「わたしは、川を上りきって傷だらけになったこの鮭を食そうとは微塵も思わない。」

(編集部から、終盤戦のカペッロの采配が当たっている事を指摘され)
「だが、わたしに言わせれば、それも結果論でしかない。」

「カペッロの怨念」

「居場所を与えてはならない、史上最悪の悪役的勝利者」

「記憶に残る試合を観せられない、儚い記録のコレクター」

●リーガ編
「選手としては一流だったストイチコフだが、監督としては三流と言わざるを得ない。」

「素人監督ストイチコフとともに、セルタという船は2部の泥沼に沈んでいくことになるだろう。」

「アルベルダはアイマール、アジャラらワールドクラスが同じチームにいたからこそ、 その輝きをおすそ分け程度に享受できた選手に過ぎない。
彼自身に試合を決めるような力は無く、『専門家』が言うような『最高のボールコレクター』でもない。
労を惜しまぬディフェンスは評価はするが、フットボーラーとしては極めて凡庸。

「私はルケに『君はサイドの選手ではない。FWとしてプレーすべきだ。』としつこく迫り、気を悪くさせてしまった実績がある。」

「大流行の4-2-3-1は独創性を破壊する「悪」だ」

(バレロンとジャウミーニャに関して)
「彼らのようなタレントは、絶対に共存すべきなのだ。もし不可能だというのなら、それは監督の能力に問題があるからに他ならない。」

●スペイン代表編
(カシージャスとプジョルを除けば)「スペイン代表守備陣は烏合の衆。」

(タレントの質は高いのに)なぜ彼らは毎度毎度、あくびの出るような退屈な試合しかできないのだろうか。私は指揮官であるアラゴネスを糾弾せずにはいられない。

「スペイン代表に本当の強さが身に付かないのは、だれもがクラブ優先で、スペイン国旗の下に一致団結することができないからだ」
そんなふうに論じると読者の皆さんも、『またそれか』と辟易するのではないだろうか。 わたしも似たような思いであり、もはや呆れるしかない。

(現在のスペインは)「70年メキシコW杯と82年スペインW杯のブラジルに優るとも劣らない陣容と言っても過言ではない。」

「代表におけるラウールの神通力がもはや風前の灯火である事は、ドイツW杯ですでに証明されている。はっきり言って、現在の代表にラウールの出る幕はない。」

「大きな期待をよせているのはイニエスタ。彼は今、並ぶ者のいない世界のベストプレーヤー。パスセンス、得点力、さらには豊富な運動量までも備えた彼は、絶対にスタメンで起用すべき選手。」

●バルサ編
「私はバルセロナというチームのここまでの戦いぶりに疑問を抱き、それを説明するために、あえてこのアルゼンチンの天才(メッシー)を俎上に乗せたのである。」

「バルサやマドリーのような、その国を代表するクラブというのはそう簡単に時代の流れに翻弄されてはならないのだ。むしろ、崇高な理想を追い求め、新たな潮流を生み出していく事こそ、彼らに与えられた使命ではないだろうか。」

「昨今のメッシー礼賛の論調は、歪んだ形の個人主義を煽り立てる物で、決して好ましいとは言えない。」

「いつの間にかロナウジーニョは、一流のフットボーラーから芸能タレントに成り下がってしまった。」

「現在のバルサの中心は、何度も言うがアンドレス・イニエスタである。」

●カルチョ編
「カンナバーロは並みのDF。」

「私は、スペインがイタリアのように戦うことを求めてはいない。とにかくがっちりと守り、存在しないPKを奪い、そして逃げ切る。このようなフットボールが横行するようになれば、私は自ら筆を折るだろう。」

「わたしが監督であったならガットゥーゾは起用しない」

「例えるならば、ジダンやイニエスタはパブロ・ピカソやジョアン・ミロのような芸術家であり、ガットゥーゾやカンナバーロはせいぜいペンキを塗るのが上手な作業員に過ぎない。」

●イニエスタ編
「またかとうんざりされてしまうかもしれないが、あえて書こう。イニエスタのプレーレベルは、もはや他の選手とは次元が違うのだ。」

「刑の執行人となったのは、世界最高のフットボーラー、イニエスタだった。」

●賢明なる読者のみなさん編
「まさか賢明なる『ワールドサッカーダイジェスト』の読者のみなさんまでもが、 そのような陳腐な考えを持っているはずがないと信じているが」


テンプレ・インタビュー


WSD No.240 2007/4.5号
ハビエル・アリスメンディ(デポルティボ/スペイン代表)インタビュー

スアレス「ラシンでのレンタル生活を終えてアトレティコに戻った05-06シーズン、君の爆発を期待する者は少なくなかった。 ところが、当時の監督だったビアンチに冷遇され、結局はシーズン途中でデポルへ移籍することになったよね。 アルゼンチンでは名将と呼ばれていたビアンチだけど、実際のところ、彼は優秀な指導者だったの?」

ハビエル「あの頃のことは、できれば思い出したくないな。」

スアレス「これは日本の雑誌のインタビューだ。胸の内を打ち明けても問題はないと思うよ。」

ハビエル「……。ビアンチはね、リーガ・エスパニョーラというものをまるで理解していなかったし、理解しようとさえしなかった。 トレーニング方法ひとつとっても、スペイン流を一切受け入れず、自分のやり方を頑なに貫いたのさ。 はっきり言って、チーム全体が彼に不信感を抱いていた。正直、これだけ優秀な監督が国内にいるのに、 なぜわざわざビアンチのような外国人監督を連れてきたのか、僕にはさっぱりわからなかった。 たしかに、アルゼンチンでは名将だったのかもしれないけど、ヨーロッパでは何の実績も残していなかったんだからね。 彼がシーズン途中で解任(06年1月)されたのも、当然だと思うよ。あ、ちょっと言い過ぎたかな(笑)。」

スアレス「大丈夫、心配ないよ(笑)。そんなアトレティコから、現在のデポルティボに移籍して、君は飛躍のきっかけをつかんだ。 ただ、いまのデポルティボのチームとしてのプレー内容は、決して周囲を満足させるものではないよね? 事実、リーガでは11位(25節終了時)と成績も芳しくない。」

ハビエル「僕らのプレー内容が良くないって? その意見には賛成しかねるな。 もちろん、僕らはバルサのようにはプレーしてはいないよ。だからこそ、この順位にいるわけだし。 だけど、戦力に見合った結果は残しているはずさ。たぶん、君は長くデポルを取材しているから、 目を閉じればすぐにマウロ・シルバやフラン、べベットの顔が浮かんで、 あの“スーペル・デポル”と呼ばれた素晴らしい時代を思い出すんだろう。 だけど、あれはもう過去の栄光だ。あの時代と今を比較しちゃいけないよ。」

スアレス「今のチームで、“スーペル・デポル”の再現は不可能だと?」

ハビエル「無理だろうね。なにより、選手個々のクオリティーが違いすぎる。 現実的に、今のメンバーでスペクタクルなフットボールなんて、できると思うかい? どんなに泥臭くてつまらない戦い方でも、とにかくひとつでも多くの勝ち点を掴み取ることが重要なんだ。 そうやって結果を得ることで、徐々に選手達も自信を身に付けていく。今はそんな時期なのさ。」

スアレス「結果を求めるのはよく分かる。ただ、そのプロセスに多少の改善は必要なんじゃない? 単純にロングボールを放り込み、首尾よくゴールを奪えば、あとは自軍に引きこもる。 そんな旧態依然としたスタイルを、私は受け入れることはできない。」

ハビエル「そりゃあ僕だって、4-1とか5-2とか、派手な勝ち方をしたいさ。特に自分はフォワードだし、たくさんゴールも決めたい。 だけど冷静に考えて、今のデポルには、そんなフットボールができるようなポテンシャルはないんだ。 それに僕らは前半戦、アウェーで一度も勝てなくて(※アウェー初勝利は22節のビジャレアル戦)、 おかげで一時は降格の危機に瀕していた。『まずは結果を』って、そんなふうに考えるようになったのも仕方がないんだよ。」

スアレス「それで選手達は満足しているのかい?」

ハビエル「22節のビジャレアル戦に続き、24節のレアル・ソシエダ戦もアウェーで勝利を飾って、僕たちはようやくホッと一息つけたんだ。 プレー内容はよくなかったし、スペクタクルでもなかったよ。でも、みんな満足していた。 今の僕たちにとっては、なによりも勝つことが大切なんだ。」

スアレス「だけど、例えばポルト時代のモウリーニョ監督(現レアル・マドリー)は、決してスーパーとは言えない集団を率いて、 質の高いフットボールを披露し、なおかつ結果も手に入れたよ。デポルにもやれないことはないはずだ。」

ハビエル「君の言いたいことはわかったよ。でも、少しは譲歩したほうがいい。 チームの置かれた状況はそれぞれ異なるものだし、ポルトとウチを比べること自体、ナンセンスだよ。 今のデポルにとって最優先すべきは、とにかく1部に残留すること。 選手のクオリティーを考えれば、やはり攻撃より守備に、重きを置かざるを得ないのさ」