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    <title>灼眼のシャナ＆A/B用語大辞典</title>
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    <description>灼眼のシャナ＆A/B用語大辞典</description>

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    <title>大峰悟</title>
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    <description>
      【種別】
人間

【初出】
I巻（名前はアニメのみ）

【解説】
[[御崎高校]]教師で[[悠二&gt;坂井悠二（さかいゆうじ）]]のクラス担任。担当科目は国語。
比較的温厚な性格の人物である。    </description>
    <dc:date>2012-02-12T16:25:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/sslibrary/pages/675.html">
    <title>岡田先生</title>
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    <description>
      【種別】
人間

【初出】
I巻（名前はアニメのみ）

【解説】
[[御崎高校]]教師で担当科目は英語。
[[アニメ版]]では[[シャナ]]に授業の不備を指摘されて罵倒された最初の犠牲者。
アニメ版オリジナルエピソードの回「恋と欲望のプールサイド」ではカップル騎馬戦にて棚ボタの優勝を勝ち取った。
漫画版では外見がかなり異なる。    </description>
    <dc:date>2012-02-12T16:18:47+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>近藤先生</title>
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    <description>
      【種別】
人間

【初出】
I巻（名前はアニメのみ）

【解説】
[[御崎高校]]教師で担当科目は体育。
元は陰険かつ横柄と言う悪名を取っていた。
[[シャナ]]を懲らしめるために授業でしごき同然にランニングをさせるが、シャナは全くへばる事もなく、逆に[[悠二&gt;坂井悠二（さかいゆうじ）]]の機転でやりこめられてしまう。
シャナに痛い目を見せられて以降は授業内容はかなり改善されたようで、生徒らの評価も改まっている。
漫画版では外見が異なる。    </description>
    <dc:date>2012-02-12T16:23:32+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>紅蓮の巨腕</title>
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    <description>
      【種別】
[[自在法]]

【初出】
III巻

【解説】
『[[紅蓮の双翼]]』の発現をきっかけに『炎髪灼眼の討ち手』としての力の練習を始めた[[シャナ]]が、[[深夜の鍛錬]]で編み出した自在法。
[[炎]]を物体として[[顕現]]させ「鉤爪を指と尖らす、鎧とも生身ともつかないフォルム」の炎の腕を形成して振るう。
ただし同時期に習得した『[[紅蓮の大太刀&gt;紅蓮の大太刀（ぐれんのおおだち）]]』に比べて構成が甘く、振るうとしなってしまうため、その後も鍛錬は続行された。

XVI巻では20mほどの大きさで[[顕現]]できるようになっているが、その半分くらいの大きさでしか安定して振るえず、[[マージョリー・ドー]]に相談を持ちかけていた。
その後[[ヴィルヘルミナ・カルメル]]の助言により、この腕を具現化させるイメージが「自分自身」であるとハッキリしたことで、安定化している。

“[[祭礼の蛇]]”[[坂井悠二&gt;坂井悠二（さかいゆうじ）]]との最初の戦いでは『[[アズュール]]』の火除けの結界に守られる彼に対抗するために使用し、油断を突いたこともあって「う、ぐは！？」と悲鳴を上げさせつつ家を何軒か弾き飛ばす勢いでぶっ飛ばした。

その後は真の力に目覚めたシャナの自在法『[[真紅]]』に統合されている。

【由来・元ネタ】

【コメント】    </description>
    <dc:date>2012-01-21T23:20:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/sslibrary/pages/672.html">
    <title>リボン</title>
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    <description>
      【種別】
[[特殊能力]]、[[神器]]?

【初出】
V巻

【解説】
“夢幻の冠帯”[[ティアマトー]]の[[フレイムヘイズ]]『[[万条の仕手]]』の固有武器。
神器“[[ペルソナ]]”の縁から鬣のように湧きだし、[[ヴィルヘルミナ・カルメル]]を覆う純白のリボン。通常状態でもある程度使用可能。

リボンはかなり自在に伸縮するかつ硬度も自在。ヴィルヘルミナの意思により無数のリボンは自在に動き、これを直接的に使って敵を縛ったり投げたり刺したり、また様々な[[自在法]]（[[自在式]]）を織り込んで戦う。
形状からか、包帯としてもよく使われた。

『万条の仕手』固有の能力として、これで全身を覆いジャンプスーツのような白装束となることで、かなり強力な[[気配]]の隠蔽を行うことが出来る。
ただし力の消耗は大きく、また見た目は隠蔽できない上に、ヴィルヘルミナ自身の視界はスーツのスリットからのみになるためかなり狭まる。

【由来・元ネタ】

【コメント】
☆これの分類、特殊能力でいいのか？　それだと[[サーレ]]の糸なんかもそうなっちまうが。
☆全テで特殊能力に分類されてる。サーレの糸も特殊能力分類な可能性はあるだろうね。    </description>
    <dc:date>2012-01-21T23:20:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/sslibrary/pages/671.html">
    <title>竜尾</title>
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    <description>
      【種別】
[[我学の結晶]]（?）

【初出】
XVI巻

【解説】
代行体である“[[祭礼の蛇]]”[[坂井悠二&gt;坂井悠二（さかいゆうじ）]]の後頭部から伸びる、後ろ髪を思わせる漆黒の竜尾。
[[教授&gt;ダンタリオン]]が代行体を改造して取り付けた武装の一つ。“[[ミステス]]”だった頃の姿の時は黒いマフラーとして装着されている。

伸縮自在かつ自在に動き、非常に頑強。攻撃や防御のみならず、移動や姿勢制御にまで使える優れ物である。
また、意図的な操作の他にも自動的な防御機能も組み込まれている。

剣技の未熟さから怪力頼りの大ざっぱな剣しか振るえない悠二にとって、隙をフォローしてくれるこの竜尾があるからこそ[[シャナ]]と接近戦でも戦えている面が大きい。

その防御力は[[リベザル]]の分身突進を八方から受けても完全に受け切ることも可能なほど。
御崎市での最終決戦では、竜尾で周りを囲んだ珠のような形状に加えて『[[暴君]]』でそれを覆う強力な防御形態を取った。
が、シャナが『[[真紅]]』で作り出した[[紅蓮の巨腕]]の一撃で『暴君』を紙のように突き破られ、竜尾自体も大きく凹み、中身の悠二にも大打撃が通ってしまった。

最終決戦の後半で[[教授]]が[[サーレ]]たちに討滅されたことで、この竜尾は機能を停止した。

【由来・元ネタ】

【コメント】
☆最初は『[[夜笠&gt;夜笠（よがさ）]]』のように[[創造神&gt;神]]の能力の一部だと思ったんだけどな。
☆↑おまおれ。“祭礼の蛇”本質の顕現の一部だと思ってた。    </description>
    <dc:date>2012-01-21T23:20:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www1.atwiki.jp/sslibrary/pages/670.html">
    <title>交差点作戦</title>
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    <description>
      【種別】
出来事

【初出】
XVIII巻 

【解説】
[[ゾフィー・サバリッシュ]]率いる[[フレイムヘイズ兵団]]を大量の飛行機で高速に『[[星黎殿]]』に近づき、［[[仮装舞踏会&gt;仮装舞踏会（バル・マスケ）]]］に奇襲を仕掛けるための作戦である。[[フランソワ]]の天候予測能力と人間の力を組み合わせることで行った。

【由来・元ネタ】

【コメント】
☆[[アニメ第３期]]では、降下する[[フレイムヘイズ]]たちを目撃した[[プルソン]]が動揺する隙となり、[[レベッカ・リード]]に討滅された。
☆原作とアニメでは降下場所が全く違う。ていうかアニメの方は『星黎殿』に近すぎる。直接降下しないフレイムヘイズといい、いくら上空からとはいえあそこまで近づかれながら察知できない［仮装舞踏会］といい突っ込みどころ満載。    </description>
    <dc:date>2011-12-16T06:03:30+09:00</dc:date>
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    <title>ユストゥス</title>
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      【種別】 
[[両界の嗣子]]

【初出】 
XXII巻 

【解説】 
『[[零時迷子]]』を手放し、『[[大命詩篇]]』によって各部が変異したために、[[フィレス]]と永遠を生きられないと悟った『[[永遠の恋人]]』[[ヨーハン]]が、それでも彼女と共に生きるために選んで誕生した史上最初の『両界の嗣子』。名付け親はヨーハン。

フィレスが改変した『[[大命詩篇]]』を核に、二人が融合した最初の時点では、捩れた球形のフラスコの中の脈動する心臓というものであり、[[吉田一美&gt;吉田一美（よしだかずみ）]]に託されていた。
『[[真宰社&gt;宰祝の社壇]]』周辺を［[[百鬼夜行]]］に連れられて逃げ回っている間に、導きの[[神]]“覚の嘨吟”[[シャヘル]]により、その存在を全ての“[[徒&gt;紅世の徒]]”に知らしめられる。

『[[無何有鏡&gt;無何有鏡（ザナドゥ）]]』の完成によって多くの“[[徒&gt;紅世の徒]]”がこの世に置いていった莫大な“[[存在の力]]”をかき集め、男の赤ん坊の姿になる。
その後の養育は[[ヴィルヘルミナ&gt;ヴィルヘルミナ・カルメル]]と[[ティアマトー]]に託され、二人にして一人と共に『[[天道宮]]』に乗って新世界へ渡っていった。

【由来・元ネタ】
メフィストフェレスとの契約でで有名なファウスト博士とヘレンの間に生まれた子供「ユストゥス（Justus）」。

【コメント】
☆[[アシズ]]の[[願い&gt;壮挙]]は、数百年の後にようやく叶えられた。
☆元ネタはファウストに出てくるやつでいいのか？
☆『[[約束の二人&gt;約束の二人（エンゲージ・リンク）]]』はファウスト伝説が元ネタだから、今回もファウストの子供でいいと思う。
☆“[[紅世の王]]”一人分とさらに果てしなく膨大な量の“存在の力”を使ってやっと人間（？）一人を作ることができたわけだ。なんか人間の“存在の力”を喰うなんていくらでもしてきただろうに、人一人作るのにこんなにも力が必要なんだな。それとも、[[アラストール]]が言ってたような莫大な可能性を秘めてるからこそコレほどの“存在の力”が必要だったのかな。    </description>
    <dc:date>2011-12-09T05:02:47+09:00</dc:date>
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    <title>揮散の大圏</title>
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      【種別】 
[[宝具]]（？）、[[我学の結晶]] 

【初出】 
XXII巻 

【解説】 
「我学の結晶エクセレント252580－[[揮拳の圏套]]」を一段押し進めた、最終兵器型の我学の結晶。
『揮拳の圏套』の効果範囲を爆発的に拡大し、直径30メートルの空間を本体の「鉄巨人」もろとも消滅させる究極爆弾。
基本的には『揮拳の圏套』の一機能であり、範囲内の物体を問答無用で『[[両界の狭間]]』に放り出すという原理も同じ。そのためか、個別のエクセレントナンバーは振られていない。

『揮拳の圏套』の発生機関を暴走させる一種の自爆装置であるため、味方が巻き込まれる距離だと作動しないといったリミッターは付いていない。
その無差別っぷりは[[教授&gt;ダンタリオン]]本人も例外ではなく、どんな装甲も[[自在法]]も問題なく消し去る必殺っぷりも手伝って[[教授]]敗退の一因となってしまい、防衛対象であるはずの『[[真宰社&gt;宰祝の社壇]]』すら巻き込みかける傍迷惑さであった。

【由来・元ネタ】 

【コメント】
☆教授と[[ドミノ]]だけでなく[[マモン]]まで巻き込まれた。    </description>
    <dc:date>2011-11-19T03:03:18+09:00</dc:date>
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    <title>パラシオスの小路</title>
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      【種別】
[[自在法]]

【初出】
XXII巻

【解説】
『興趣の描き手』[[ミカロユス・キュイ]]の自在法。

詳細は不明ながら、内部に侵入した任意のものを閉じこめる結界のようなものを張るらしい。
『パラシオスの小路』内部の空間はミカロユスの自由に描き出せるらしく、[[ロフォカレ]]を捕らえたときには無人の公園を描いていた。 

【由来・元ネタ】
「Parrhasios」は紀元前5世紀頃のギリシアの著名な壁画家で、描いた作品は、「アテナイの人々」など。
アテナ・パルテノス像が持つ盾の内側のレリーフをデザインしたという。
他にも、アルカディアの王や地名に「パラシオス」の名があるが、絵画との繋がりからすれば上記が由来ではないかと思われる。

【コメント】
☆効果が[[モレク]]の『[[ラビリントス]]』に似ているな。    </description>
    <dc:date>2011-10-17T19:15:54+09:00</dc:date>
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