【種別】
宝具
宝具
【初出】
I巻
I巻
【解説】
“狩人”フリアグネが所持する拳銃型宝具。外見は古風で、西部劇にでも出てきそうな造りのリボルバー。
100年ほど前にフレイムヘイズへの復讐に燃える人間と“紅世の徒”の間で作られた、対フレイムヘイズ用宝具。
“狩人”フリアグネが所持する拳銃型宝具。外見は古風で、西部劇にでも出てきそうな造りのリボルバー。
100年ほど前にフレイムヘイズへの復讐に燃える人間と“紅世の徒”の間で作られた、対フレイムヘイズ用宝具。
契約者の内でその器に収まる程度に存在を休眠させている“王”の眠りを強制的に破る能力を持つ。
弾は装填されていないが、撃つ意思と引き金を引くという行為があれば、実体の無い弾丸をいくらでも撃てる。
実体の無い弾丸を受けたフレイムヘイズは、基本的には器以上の大きさを持つ“王”の巨大な存在の覚醒により、器が砕け散り爆死する。
弾は装填されていないが、撃つ意思と引き金を引くという行為があれば、実体の無い弾丸をいくらでも撃てる。
実体の無い弾丸を受けたフレイムヘイズは、基本的には器以上の大きさを持つ“王”の巨大な存在の覚醒により、器が砕け散り爆死する。
契約者が爆死し器を失った“王”がこの世に居座るには顕現するしかないが、『世界の歪み』を防ぐために戦っている彼らは自前の“存在の力”を使うしかなく、基本的に燃え尽きる前に“紅世”に帰るしかない。
よって、この宝具でフレイムヘイズを殺した時点で使用者の勝利が確定するが、万が一フレイムヘイズの器が契約者の“王”を休眠させずに収め切れるほど大きかった場合、中の“王”が完全に顕現してしまい、途端に不利になる。
よって、この宝具でフレイムヘイズを殺した時点で使用者の勝利が確定するが、万が一フレイムヘイズの器が契約者の“王”を休眠させずに収め切れるほど大きかった場合、中の“王”が完全に顕現してしまい、途端に不利になる。
数ある宝具の中でも対フレイムヘイズにおいては別格の威力を誇り、外伝『ノーマッド』や劇場版においては、氏名不詳のフレイムヘイズを一撃の下に葬る活躍も見せた。
しかし、『炎髪灼眼の討ち手』に使用してアラストールを顕現させることで、『都喰らい』の布陣が壊れる事をフリアグネが危惧したため、早期に使用する機会は失われ、最終的には自身の身の破滅を招いてしまった。
しかし、『炎髪灼眼の討ち手』に使用してアラストールを顕現させることで、『都喰らい』の布陣が壊れる事をフリアグネが危惧したため、早期に使用する機会は失われ、最終的には自身の身の破滅を招いてしまった。
【由来・元ネタ】
「トリガーハッピー(trigger happy)」とは銃のフルオート射撃を止められなくなる精神状態を指す。戦場の雰囲気や銃の轟音・衝撃に飲み込まれると陥りやすい。
余談ながら新兵はトリガーハッピーに陥り敵味方の区別なく乱射することが珍しくないため「F.N.G.(Fucking New Guy)」の蔑称で呼ばれることがある。
「トリガーハッピー(trigger happy)」とは銃のフルオート射撃を止められなくなる精神状態を指す。戦場の雰囲気や銃の轟音・衝撃に飲み込まれると陥りやすい。
余談ながら新兵はトリガーハッピーに陥り敵味方の区別なく乱射することが珍しくないため「F.N.G.(Fucking New Guy)」の蔑称で呼ばれることがある。
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