灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 地駛

【種別】
自在法

【初出】
SII巻

【解説】
“坤典の隧”ゼミナの使う自在法。
地面に大穴を掘り離脱する遁走の自在法。
本編開始の二年前に[百鬼夜行]が『約束の二人』と遭遇し逃走する際、この自在法とギュウキの『倉蓑笠』とパラの『ヒーシの種』を駆使して、『約束の二人』から逃げおおせることに成功した。

【由来・元ネタ】
「駛」は、馬が速く走ることの意味。そのまま、「地下を速く走る」という意味だろう。
「地駛」という言い回しは、中国語には存在するようだ。

【コメント】
サブラクが浸透した地面で使ったらどうなるだろう?
☆多分、穴は開くだろう。別にサブラクが浸透した部位は“存在の力”で強化されてる訳でもないだろうし。ただ、サブラクを敵に回す事になるので、やる機会は無かっただろう。
☆XX巻でニューヨーク外界宿イーストエッジ外信』の地下蔵の床板まで掘り抜いたのはこれだろうな。