【初出】
X巻
X巻
【解説】
[とむらいの鐘]の首領、“棺の織手”アシズの捨て名であり、本来の真名。フレイムヘイズ『棺の織手』ティスと契約していた頃は、この真名を名乗っていたが、契約者ティスの死とともにこの真名を捨て、ティスと一体だった頃の称号である“棺の織手”を自らの真名として名乗るようになった。
[とむらいの鐘]の首領、“棺の織手”アシズの捨て名であり、本来の真名。フレイムヘイズ『棺の織手』ティスと契約していた頃は、この真名を名乗っていたが、契約者ティスの死とともにこの真名を捨て、ティスと一体だった頃の称号である“棺の織手”を自らの真名として名乗るようになった。
『大戦』の頃には、フレイムヘイズや“徒”たちはアシズをこの捨て名で呼ぶことはほとんど無く、呼んでいたのはガヴィダやアラストールだけであり、『天道宮』の奥でガヴィダと相対したチェルノボーグは、ガヴィダがアシズをこの捨て名で呼んだことに憤りを感じていた。
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