【初出】
SII巻
SII巻
大きな布地に木彫りの角ばった獣の顔をつけた、獅子舞のような姿の異形の“徒”。人化した姿は、がっしりした体格の大男。
フレイムヘイズや外界宿の人間よりも「人間」を理解しており、その手腕で情報収集などを行い、事を避けている。
自分や他人に複数使用可能で、サイズも調節できる気配隠蔽の自在法『倉蓑笠』を使う。他にも幻術を扱う自在師でもある。
フレイムヘイズや外界宿の人間よりも「人間」を理解しており、その手腕で情報収集などを行い、事を避けている。
自分や他人に複数使用可能で、サイズも調節できる気配隠蔽の自在法『倉蓑笠』を使う。他にも幻術を扱う自在師でもある。
【元ネタ】
名前の元ネタは日本の妖怪『牛鬼』。「ぎゅうき」または「うしおに」と読む。
牛頭鬼身、または牛の頭に蜘蛛の身体を持つ異形の妖怪。
非常に残忍で、毒を吐き、人を喰い殺すことを好む。海岸や湖沼地帯、森林などに出没する。
名前の元ネタは日本の妖怪『牛鬼』。「ぎゅうき」または「うしおに」と読む。
牛頭鬼身、または牛の頭に蜘蛛の身体を持つ異形の妖怪。
非常に残忍で、毒を吐き、人を喰い殺すことを好む。海岸や湖沼地帯、森林などに出没する。
「深」は、日常的な「深さ」の他に、はなはだしい、奥深いなどの意味を持つ。「隠」は、表面に現れない、人目に触れない、知らない振りをする、重々しい様子という意味を含む。「柎」とは、欄干の脚、筏、弓柄(ゆづか)、花萼の房(花弁を支える部分)などのことであり、「支え」という共通点を持つ。
真名全体で考えれば、「とても深く隠れ、誰にも知られることのない土台」という意味になるだろう。
ギュウキの、ひいては彼が率いる[百鬼夜行]そのものの本質を表した真名だと思われる。
真名全体で考えれば、「とても深く隠れ、誰にも知られることのない土台」という意味になるだろう。
ギュウキの、ひいては彼が率いる[百鬼夜行]そのものの本質を表した真名だと思われる。
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