灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 渦巻く伽藍

【種別】
呼称

【初出】
I巻

【解説】
紅世の徒”が自分達の生まれた世界を言葉で称した時の呼び名。
固有名の無かった『歩いて行けない隣』の異世界の様子を、住民である“徒”が表現しただけに過ぎず、固有名ではない。
とある人間の詩人が“紅世”と“渦巻く伽藍”に名付けるまでは良く使われていた。

【コメント】
アニメ版から語られているのかな。
☆もし『大命』が成就されたら“紅世”はどうなるという疑問は、XX巻で何も変わらないことが判明した。
☆『無何有鏡』が創造されたから、別名が付くのかな。