灼眼のシャナ&A/B用語大辞典 この世の本当のこと

【種別】
用語(?)

【初出】
I巻

【解説】
本編の地の文や台詞に度々出てくる言葉。
大抵は“紅世の徒”に人々が密かに喰われている事態を表しているが、実は現状認識を相手に強いたり、それがどうしようもないことだと示す、暗喩のような意味合いも持っている。

さらには、親から子へ、子から更にその子へと繋がっていく人間の命の営みも、もう一つの「この世の本当のこと」である。

【コメント】
アニメ版から語られている。
☆二十世紀初頭には[革正団サラカエル一派が人間たちに知らしめようとしていた。
☆最終巻で『無何有鏡』が完成したことにより変わった。