【種別】
神器
神器
【初出】
I巻
I巻
【解説】
“天壌の劫火”アラストールの意志を表出させる、『炎髪灼眼の討ち手』シャナの神器。
銀の鎖で繋いだ黒い球を、交差する金のリングで結んだ意匠のペンダント型で、シャナの胸にかかっている。
フレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』として契約した直後、少女(シャナ)の望む形、アラストールが「外を見晴るかす、曇りなき瞳」となるよう生成した。
“天壌の劫火”アラストールの意志を表出させる、『炎髪灼眼の討ち手』シャナの神器。
銀の鎖で繋いだ黒い球を、交差する金のリングで結んだ意匠のペンダント型で、シャナの胸にかかっている。
フレイムヘイズ『炎髪灼眼の討ち手』として契約した直後、少女(シャナ)の望む形、アラストールが「外を見晴るかす、曇りなき瞳」となるよう生成した。
先代『炎髪灼眼の討ち手』マティルダのものは、飾り紐付きの同じく黒い球を意匠した指輪型。
シャナの“コキュートス”が彼女のものに似ているのは、アラストールから彼女の事を聞かされていて、神器作成の際にそれを参考にしたためである。
シャナの場合は力を使っても“コキュートス”には一切変化は無いが、マティルダの場合は力を使う際に飾り紐や宝石などが輝く場合がある。
シャナの“コキュートス”が彼女のものに似ているのは、アラストールから彼女の事を聞かされていて、神器作成の際にそれを参考にしたためである。
シャナの場合は力を使っても“コキュートス”には一切変化は無いが、マティルダの場合は力を使う際に飾り紐や宝石などが輝く場合がある。
毎巻の中表紙では、その巻での“コキュートス”の衣装変化(指輪型やスピーカーや携帯電話など)にあわせて登場している。
XVI巻でシャナとアラストールが“祭礼の蛇”坂井悠二に拉致されて以後、“祭礼の蛇”坂井悠二が持ち出した条件により彼の胸にかかっていたが、XIX巻での『祭殿』にて“祭礼の蛇”本体の覚醒・復活をアラストールが見届けた後にシャナの元に戻った。
【アニメ版】
原作での金のリングは少し斜めに交差しているが、アニメ版では作画の都合か中央で交わるようになっている。
また、黒い宝石の中に火の粉のような煌きが見えるなど、見た目からして普通の物では無いような演出がされている。『天破壌砕』を使う際にはかなり強く輝く。
原作での金のリングは少し斜めに交差しているが、アニメ版では作画の都合か中央で交わるようになっている。
また、黒い宝石の中に火の粉のような煌きが見えるなど、見た目からして普通の物では無いような演出がされている。『天破壌砕』を使う際にはかなり強く輝く。
【由来・元ネタ考察】
コキュートス(Cocytus)とは、ギリシア神話に登場する冥界の入り口にある2つの川のうちの一つで「嘆きの川コキュートス」とも言われており、死者はこの川を渡って冥界に入って行く。
もしくは第九地獄・凍結地獄(コキュートス)のほうかもしれない。凍結地獄は四層に分かれていて、第一が「カイナ」、第二「トロメア」、第三「アンティノラ」、第四「ジュデッカ」となる(聖闘士星矢冥王ハーデス偏より)。
コキュートス(Cocytus)とは、ギリシア神話に登場する冥界の入り口にある2つの川のうちの一つで「嘆きの川コキュートス」とも言われており、死者はこの川を渡って冥界に入って行く。
もしくは第九地獄・凍結地獄(コキュートス)のほうかもしれない。凍結地獄は四層に分かれていて、第一が「カイナ」、第二「トロメア」、第三「アンティノラ」、第四「ジュデッカ」となる(聖闘士星矢冥王ハーデス偏より)。
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